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朝の背泳ぎ

今朝は、3時半に起きて、五輪観戦。

もちろん、競泳決勝。
3レース続けての銅メダル獲得、
リアルタイムで応援することができました。

で、二度寝。

その後、プールへ。
我らが競泳部は、
水球部とプールを共用してるので、
夏休み中、練習は、早朝。

僕は背泳ぎが一番好きなんです。
空を見ながら泳げる唯一の種目。

寺川選手も入江選手も、背泳。
応援にも熱が入りました。

今日は、ちょっと挑戦してみました。
もうタイムは追求できないので、
他のことを。

背泳ぎで、
ペットボトルをおでこにのせて、
25メートル泳ぎ切る。

ペットボトルの中の推量を調節しながら、
何度も挑戦しても、できないんです。

で、水の量を100ccくらいにしてみたら……、
距離が伸びてきて、
ついに、完泳。

部員にやらせみたのですが、
全然、無理でした。

充実感。

やればできる……

朝の水泳で充実したのですが、
その後、眠いこと、眠いこと。

一日、大変でした。

しかし、娘よ、明日も3時半に起きるぞ。

もっとも過酷なレース、200mバタフライ決勝があるからな。

いいか、やればできる。

だから、やってみっ。

Love and Peace ・・)v


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ミレー雑感

「落ち穂拾い」の絵は、
なんとなく知ってたんです。

実物を見たのは、初めてでした。

当時、麦を刈りとるとき、
少し残したんだそうです。
土地を持たない貧しい農民のために。

その落ち穂を、
女性が三人、腰を曲げて、
拾っています。

その後ろには二階屋ほどの積み上げた麦。

まさに、貧富の差のコントラスト。

「種まく人」では、
力強そうな農夫が、種をまきながら、
足場の悪い大地を下っていきます。

上るんじゃなくて、下る。

下へ下へと根を張るように。

貧しい農民たちばかりを描くミレーは、
「危険思想の持ち主」と言われたことも。

ミレーの絵は、地平線が絵の中央より上にあります。
これが、大地に根ざした農民の安定感を生むんだとか。

さみしげで、ひとりぼっちの「羊飼い」の絵にも引き込まれました。
町の人たちから離れ、
町の人たちが見えないものを見ているようで。

娘よ、パパは羊飼いになる。

止めるな。

Love and Peace ・・)v


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カフェめぐり

娘が、行きたい、と言ったんです。

文具と古本も売るカフェ。

で、先日、娘のiphoneナビを駆使して、
そのカフェを、見つけました。

田圃に囲まれた、
昭和なふつうの平屋。
それを、カフェに改装した小さな店。

古くて新しい、静かな雰囲気の店内。

僕の愛する文具と古本に囲まれ、
僕はコーヒー、娘はアイスティー、
ツナチーズサンドをシェア。

娘よ、よく見つけた。

グッジョブ。

次は、パパが見つけたとこ行くぞ。

その店もいいぞ。

Love and Peace ・・)v


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今年の夏は、大忙し。

恒例の甲子園だけでなく、
オリンピックまで。

超早起きして、開会式を見ています。

つくづく、世界にはたくさんの国があるのだな、と。
知らない国も次々に出てきます。

僕は、スポーツは苦手なんです。
しかし、ファンとしてはなかなか。

夏、ひょっこり、僕に話しかけたら、大変。
僕が熱く語りだし、なかなか逃がしませんから。

スポーツは、選手がいて、
指導者、スタッフがいて、
ファンがいて、成り立つもの。
僕たちファンもがんばらなくっちゃいけません。

日本の報道は、
いつも思うのですが、
日本人選手と美女選手にスポットを当てすぎ。
それと、メダルの確率がなくても、
メダルメダル言い過ぎ。
ただでさえプレッシャーがあるのに、
いらないプレッシャーを与えています。

どんなに強くて、前評判が高くても、
その日、その競技で、負けたら、すべて終わり。
チャンスは一回だけ、
億単位のひとが見ていて、
絶対に失敗は許されない……

このプレッシャーは、傍観者にはわからないでしょう。

人間には、闘争本能があるんです。
勝ちたい、頂点に立ちたい。
これを、戦争(含む経済戦争)でやられたら、
こちらは、たまったもんじゃありません。
だから、スポーツで大いにたたかってほしいもの。
このたたかいは、闘争本能の平和利用。

参加国入場が続いています。

娘よ、起きろ、聖火点火の瞬間が近づいている。

チャンスは一回だぞ。

今日、この日、この瞬間(とき)……

だから、起きろって。

二度寝すりゃいいんだから。

Love and Peace ・・)v


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省略と誇張

今日は、一日、出張。
文部科学省がつくった分厚い冊子を、
選ばれしセンセイ達が、
選ばれぬセンセイ達に説明するというもの。

もちろん、僕は後者のセンセイ。

選ばれしセンセイ達は、
きっとこの準備のために、
膨大な時間を費やしたことでしょう。
上から言われちゃ、やるしかありません。

そんなこと言われなくてもわかってるよ、
というようなことを、
きちんとワープロに打って、
大きなスクリーンにまで映して、
丁寧に説明してくれるんです。
丸一日かけて。

まったく、時間と労力と旅費と冷房代の無駄。
しかし、ボスから頼まれれば、行くしかありません。

きっと、もれなくダラダラと報告し、
「それは言った」という事実が大事なんでしょう。

さて、ポイントをしぼるということは、
大切なことだと思うんです。

授業でもそう。
あれもこれも教えたら、
生徒たちの頭の中には残りません。
説教の効果も、長さに反比例するもの。

今日一日のことは、
僕なら1時間、
いや、むしろ、やらないですますでしょう。

芸術は、省略と誇張なんだとか。

キャンバスという限られた場所に、
作品世界を展開させ、
無限を感じさせるのですから、
芸術家とは、大したもの。

さて、娘よ、まずは、ダラダラでも長時間勉強してみろ。

ポイントを絞るなんて、まだ二十年くらい早いぞ。

え?

だから、話聞かずに、寝てたわけないだろ。


Love and Peace ・・)v


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風は吹いてる

このごろ、やけにダルいんです。
娘も、ダルい、と。

特に、忙しいとか、風邪気味とか、
そんなことは全然ないのに、です。

で、理由がわかったんです。

クーラー病。

うちでは、クーラーを使わないのですが、
学校に行くと、クーラーの効いた職員室の中にいるんです。
娘も補習で学校に行くのですが、
娘の学校の教室はクーラー完備。

その温度差に、体がついていけないのでしょう。

たぶん。

今日も暑い一日。

でも、風は吹いているんです。

プールサイドで、日影にいけば、
風を全身に感じます。

夕方、兄といつもの池のほとりへ。
車の中を、風が通り抜けていきました。

このアパートも、窓という窓を開ければ、
風がうちの中に入ってきます。

一人一台扇風機もあるので、けっこう快適。

僕は、寝室では、扇風機も使いません。
朝方は、むしろ、寒いくらい。

僕の記憶の中の昭和の家は、
北側の玄関を空けると、
暗く、ひんやりとした座敷のむこうに、
緑鮮やかな庭が見えたものです。


娘よ、風は吹いてる。

え、うちでもクーラー使えば、温度差なくなるって?

………。


Love and Peace ・・)v


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システムの外へ

以前、フランスの哲学者と小説家が論争したんだそうです。

哲学者は言います。

 労働者は資本家とたたかうべきだ。

小説家は言います。

 労働者と資本家を含むシステムと、たたかうべきだ。


哲学者は、労働者の側に立って、
資本家に、階級闘争をしかけます。
つまり、資本家のカネをぶんどること。

小説家の相手は、
カネのあるなしが人間の幸福を決めるシステム。
カネをぶんどるのが目的ではありません。

当時、革命の気運華やかなりしころ。
論争は、哲学者が勝ったんだとか。

 金魚鉢の中の金魚は、水を意識することはない。

システムにどっぷり浸かっていると、
システム自体に疑問を感じなくなるもの。

今その中にいるシステムの外に出て、
システムを見る視座が必要、
だと思うんです。

な、娘よ、旅だな、旅。

もう、旅に出る頃か?

夏休みも始まったしさ。


だから、オープンキャンパスは、旅じゃない。

旅じゃないって。

Love and Peace ・・)v

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現在が過去を支配する人生

このごろ、経済のお勉強をしているのですが、
で、今日覚えた言葉。

 サンク・コスト sunk cost

直訳すると、沈んだ費用。

たとえば、1800円払って、シネマへ。
その映画がつまらなかったとします。

僕の場合、
せっかく1800円払ったんだから、
最後まで見よう、
ああ、もったいない、もったいない、
と、思うはず。

映画を最後まで見ようが、
途中で映画館を出ようが、
1800円は戻ってきません。

このお金がサンク・コスト。

経済学では、どういう答を出すか?

それは、映画館を出る、です。

どうせ、もう1800円は返ってこないので、
つまらない映画で時間を浪費せず、
その時間を他のもっと有効なことに費やすべし。

ま、たしかに、その通り。

このサンク・コストの考えを勉強してさえすれば……

ふりかえると、これまでの人生、ずいぶんと、
無駄なカネと時間と労力を浪費してきました。

どう見ても必要のない公共事業も、
大金をつぎ込み、
たとえ、8割方完成していたとしても、
それが本当に無駄なら、
即、勇気ある撤退すべし。

ま、これがなかなか難しいんです。

ついつい、過去にとらわれてしまうのです。

しかし、
過去が現在を支配する人生ではなく、
現在が過去を支配する人生を生きるべきなんです。

これは、マルクス先生のお言葉。

いいか、娘よ、人生はな、
後ろ向きに理解されるが、
前にしか進まないんだぞ。

え、誰の言葉かって?

これは、キルケゴール先生……


Love and Peace ・・)v


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高校野球論

僕の趣味の一つ、
高校野球観戦。

なかなか忙しいんです。
胸ポケットにはいつもトーナメント表。
ケイタイで、ちょくちょく、
各球場の結果をチェックするんです。
各回の得点を見るだけで、
頭の中にで熱戦が繰り広げられていきます。

昨日で、うちの県は、
ベスト8が出そろいました。

僕が熱くなるのは、ここまで。
シード校は8校なので、
あとは、ほぼ強豪校だけのたたかい。

地元選手だけのチームで、
勉強と両立しながら、
ベスト16まで進んだら、
もうブラボーです。

もし、シード校を破り、
ベスト8まで進んだら、
甲子園に行くのと同じ価値がある、
と思うんです。

強豪校は、全県から、
いや、全国から選手を集め、
自前の寮に住ませ、
プロ監督を雇い、
それで、たたかうのですから、
強くて、当然。

有名進学校で強豪の場合、
有望な選手は、ほぼ、
学力不問で、別枠入試合格者。

ふつうの学校は、
地元の選手でチームをつくり、
選手たちは、赤点の恐怖におびえつつ、
監督は学校の仕事を終えてから、
放課後、休日、ボランティアで指導し、
一つでも多く勝つため、白球を追います。

ここにドラマがあるんです。

うちの学校は、三年連続初戦敗退なので、
来年、一回戦突破するだけで、
もう大変な盛り上がりを見せるでしょう。
今は、もう新チームで、秋の大会に向けてがんばっています。
僕のクラスの野球部員たちが主力に。

ここにもドラマがあるんです。

ファンとして、絶対に忘れてはいけないこと。

高校野球は、教育の一環、野球を通しての人間形成。
三振をして、エラーをして、負けて、学ぶことが大事。
球児は、大人のためにがんばっているのではなく、
日々、グランドで、野球という教科書で勉強してるんです。

だから、
勝っただの負けただの、
上手いだの下手だの
それだけじゃないんです。

補欠の選手が、
自分にできることが何か、必死に考え、
チームのために影でがんばったり、
と、ここにこそドラマがあるんです。

さ、娘よ、次はオリンピックだ。

盛り上がってるか?

おい、頼むよ、四年に一回だぞ。

Love and Peace ・・)v


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無駄な競争のための無駄なエネルギー

今日、読んでた本に、「熱帯雨林の木」のことが。

一本の木が、背を伸ばします。
もっとよく日が当たるように。
すると、他の木々も同じことを。
背が同じになると、前と同じになるので、
また、さらに背を伸ばします。
また、さらに他の木々も背を伸ばします。
またまた、背の高さが同じになると……

結局、その競争の結果、
木々がみな背が低い頃と、
日当たりは同じに。

そんな木々は、ひょろひょろ背を伸ばしてしまったので、
その長くなった幹の維持に、
いっそうエネルギーが必要となります。
無駄にひょろひょろ伸びた木は、もちろん、不安定。

自分の利益だけを考えた行動は、
無駄な競争に巻き込まれ、
無駄なエネルギーを必要とし、
ひょろひょろ背だけ伸びた不安定な状況ををも産み、
最終的に、みんな不幸になっていくのです。

その著者いわく、
それlこそ、マルクス先生の描く資本主義の行く末。

おお、こわこわ。

で、その著者のオチ、

だから、「労力をかけず、高い給料をもらおう」、と。

と、ここで、と本を閉じました。
結局、カネかい、と。
前半のキレが抜群なだけに、
ちょっと残念。

よし、娘よ、パパはパパの答を出すぞ。

え、夏休みのこづかいもらってないって?

結局、カネかい……。

Love and Peace ・・)v


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ひとり、旅先より

今、一人、ビジネスホテルにいるんです。

朝、早かったので、眠くなってきました。

さきほど、コンビニへ、買い出しにいってきました。

缶ビールとおつまみを。

世の中のひとにつかれて
我ひとり
旅路の果てにひとが恋しく

なんて、大学生のときに詠んだんです。
そのころ、長い休みのたびに、一人旅にでかけたんです。

旅先の公衆電話から、毎晩、電話をしたのを覚えています。

娘よ、パパはそのうち、
また一人旅に出るぞ。

そんときゃ、よろしくっ。

グッナイ。

ップッシュー。


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猛暑日のあと

昨日、おとといと、猛暑日。
もう本格的な夏になってきました。

夜は、うちの窓という窓を開けて、過ごしたんです。
クーラーは使いませんでした。

まだまだ、大丈夫です。

どうせ、娘も僕も、寝室にはクーラーありませんから。

僕は夏男で、暑さに強いのですが、
学生時代、東京で住んでいたアパートだけには、
本当に参りました。

やけに、家賃の安いアパートだったんです。
冬に決めたので、
夏まで気づかなかったんです。
西日のおそろしさを。

当然、クーラーなどない部屋。

午後になると、日が部屋に入り始め、
じりじりと温度を上げていき、
室内は、40度を超えたんです。
だから、昼間、うちにいるときは、
しょっちゅう水風呂に入りました。

扇風機は持っていたのですが、
ただ、むこうの暑い空気をこちらに移動させるだけ、
まったく使い物になりませんでした。

35度くらいになれば、
過ごしやすいと思ったほど。

「家は夏をむねとすべし」とは言ったものです。

昨日、扇風機の前に、
凍らせた水の入った500ccのペットボトルを置いたら、
風がひんやりと心地よかったんです。

このワザで、この夏も大丈夫でしょう。

しかし、娘よ、今夜は寒いなあ。

布団かぶらないと、風邪ひいちゃうなあ。

あ、クーラー買ってきたぞ。

え、野菜ジュースじゃんって?

だから、これ飲んじゃったら、
この1リットルのペットボトルを、
水入れて、凍らすんだって。

冷え冷えだぞ、冷え冷え。

Love and Peace ・・)v


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夏のキリギリス

アリとキリギリスの話、
アリは、夏、コツコツ働き、
キリギリスは、夏、歌って踊り、

そして、冬、
夏コツコツ働いたアリは食料を貯蔵してあるが、
夏遊んでばかりいたキリギリスは食料がなく、
凍えて、飢えて、そして、死んでいく……

ま、これは正統派の物語。

しかし、現実にはいろいろとあります。

スポーツの大会で、
マジメな選手が、練習しすぎて、疲労が抜けず、不調。
その一方で、チャランポランな選手が、休養充分で、絶好調。

大学の講義で、
最前列に座りノートをとった学生が、
さぼりがちの学生にノートを貸し、
成績はさぼりがちの学生のほうがよかったり。

これは、僕の体験、
もちろん僕はノートを貸したほう。

マジメで頭のいいひとが、
難しい本をコツコツ読んで、研究して、解説本を書く。
すると、要領のいいひとが、
難しい本など1ページも読まず、
その解説本を読み、
○○によれば……、などと言ってみたり。

まさに、「コツコツやるやつぁ、ごくろうさん」

よくあるんです。
こんなことが。

ま、娘よ、夏の努力は裏切らないぞ。

だから、うちに二人もキリギリスはいらないって。

頼むからさ。

Love and Peace ・・)v


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学ぶ意味

なぜ、学ぶのか?

それは、永遠のテーマ。
大人になっても。

たとえば、数学の問題。
解いたときの、達成感。
おもしろくなって、また挑戦。
難しければ、難しいほど、燃える。

たとえば、
いい学校行って、
いい会社入って、
いい暮らしをする。
まずは受験ために、勉強に燃える。

同じ燃えるにしても、大きな違い。

高度経済成長期、
おもしろくてやっていた勉強が、
いい暮らしのための勉強になり、
バブル崩壊で、
いい暮らしという報酬がなくなり、
勉強のやる気がなくなり、
いつしか、もともとのおもしろさも忘れ……

学力の差は、ある意味、親の収入の差、
親が高学歴で、高収入なら、
子どもの教育に、関心を持ち、カネもかける。
そこを、どんなに競争で煽っても、
その差は縮まらないもの。

とかく、教師は、言うんです。

そんなんじゃその大学は無理だ、とか、
次は五十番以内に入れよ、とか。

いい暮らしで釣り、
切磋琢磨と競わせて。

なぜ教えるのか?

むしろ、こちらのほうが大事なテーマ。

娘よ、教えてくれ。

なぜ、学ばない?

ったく……

Love and Peace ・・)v


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パズルの教え

今日は、盛り上がりました。
昨日買ったパズルで。
学校に持ってったんです。

The-T というパズル。
四つの木片で、
様々な形をつくるんです。

単純に見えて、
なかなか難しいんです。

説明書には、答の知りたい人へのメッセージが。

 ぜひパズルを解く苦しみをじっくりと楽しんでください。
 でも頭は悪くなくても、
 根気も根性なく、
 意地も名誉も捨てたい方は、
 必ずいます。
 そんな方は下記まで80円切手を……

放課後、生徒会室で、
僕が解いては尊敬されたり、
解けなくなってはバカにされたり、
理系の生徒がムキになったり、
と、クーラーもない部屋で濃密な時間を過ごしました。

たしかに、難しいのですが、
ずっと、いじくり回していると、
突然、解けたりするんです。

そう、根気と根性っ。

若手の同僚が、そのパズルを見て、
僕もそれ知ってますよ、と。
大学院卒の優秀なセンセイ。

有名な実験があるそうです。
学生に、そのパズルをやらせたら、夢中になりました。
そして、解けたら、賞金を出すと言ったんです。
すると、とたんに、やる気がなくなっていった、と。

そう、ひとはカネのみに生きるにあらず。

マルクス先生も言ってました。
愛情は愛情としか交換できない、と。

カネに交換できないものはいくらもあるんです。

さ、娘よ、うちでも盛り上がるぞ。

根気と根性だぞ、根気と根性。

ま、別に、一人でも盛り上がれるし。

Love and Peace ・・)v


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帰宅

仙台から、夕方、帰ってきました。

母の畑のバジルも摘んできました。

ひさしぶりに、キッチンに立ち、晩ごはんを作り、
ついでに、バジルのペーストもりました。

食後、パズルを娘と。

宿の窓際のソファセットに置いてあって、
ついついはまってしまい、
宿の売店で、まんまと買わされたんです。

木片四つで、いろんな形を作るというパズル、
単純だけれど、めちゃめちゃ難しいんです。

根性のない娘は、すぐにあきらめてしまいました。

ったく……

昨夜は、いや今朝は、四時まで語ってたんです。

と、いうことで、早く寝ることにします。

しかし、娘よ、パズルは答え、あるんだから、簡単に諦めるな。

え、パパはできたのかって?

これからだし。

いや、明日にしよう。

Love and Peace ・・)v

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新しいコトバ

当たり前のことですが、
誰もが老いるんです。
そして、いずれ死にます。

だからこそ、今を精一杯生きるのです。

もし、不老不死だったら、
ただ、だらだら生きていくでしょう。
生きていることに、飽きたりもしながら。

愛する人も、もちろん老いて、
いずれ死んでしまいます。
だからこそ、今、目の前の相手を、
必死に愛するのでしょう。

モノも当然劣化します。
だから、大事にするんです。

食べ物だって、そう。
悪くならないものはないので、
おいしいうちにおいしくいただくのです。
感謝して。

ただ、例外はカネ。
特に金持ちのカネ。
貯めておいても、その価値は減ることはなく、
貧乏人に貸して、利子付きで回収するので、
何もしなくても、増えていきます。
不老不死、しかも自己増殖。

すべてのものが朽ちていくのに、
カネだけが朽ちていかない。
このズレが、決定的なんです。

もしカネも朽ちていくなら、
みんな貯めずに、使うので、
世にカネが出回り、
格差なんて生まれないんです。

さて、コトバもそう。
すぐに古くなります。
「新しいワインは新しい皮袋に」
新しい時代には、新しいコトバが必要、
新しいコトバが、新しい時代をつくることも。

なるほど、これがブンガクの仕事。

娘よ、なんかないか、新しいコトバ。

いいのあったら採用してやる。

一語一円。

どうよ?

Love&Peace・・)v

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旅は道連れ

そういえば、このフラスコ、
もう20年以上使っています。

フラスコとは、ウイスキー専用の金属の水筒。
ジーンズの尻ポケットにすっぽり入るんです。

当時、家庭教師で稼いだお金で、
思い切って、買ったんです。
たしか、9000円。

学生時代、休みになれば、一人旅に出ました。
青春18切符で、全国各地を回ったんです。
着替えも持たず、
宿は、ほとんどの駅のベンチ。

知らない町を走る電車の窓から、
おそらく二度と見ることない風景を眺めつつ、
ウイスキーをちびちびとやるんです。

このフラスコ、今も現役、
このごろは、ベッドに入ってから、
本を読みつつ、ちびちびと。

東北の静かな温泉町の宿にいるんです。
もちろん、フラスコも連れてきました。
道中の新幹線でちびちびやり、
これからも、ちびちびやるところです。

もう一つの旅のお供、
ポケットラジオを聞きつつ。

旅先の声を拾うのが好きなんです。
おそらく二度と聞くことのない声を。

娘よ、まだまだ、早いなあ。
女子高生には、理解できないだろうな。
この気分はさ。

ま、笹かまぼこ買ってくわ。
弁当に入れてこうぜ。

Love&Peace・・)v

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ビッグじゃない努力

今朝、出勤前、バタバタと支度中、
時計代わりのテレビから、
少女の声が聞こえてきました。
朝の連続テレビ小説で。

工場を大きくして、
もっとカネを儲けて、
勝つことがなんなの?
もう、そんなのうんざり。

で、そう言われたオトコは、
その意味がわからない。
俺の何が悪いのか?

そこまで聞いて、うちを出たんです。

懐かしい気持ちにも
なったんです。
僕にもその意味がわからない時があったなあ、と。

努力するな、というわけじゃないんです。
努力は、もちろん、とても大切なこと。

人生は、
ビッグになってカネを儲けて勝ちさえすれば、
幸せになれるってほど、
単純じゃないんです。

それに、けっこう、ひとを傷つけるんです。
商売敵だけでなく、
気づかぬうちに、身近なひとも……

ま、しかし、娘よ、努力は大事だ、努力は。

いちおう、パパも努力はしてる。

え、何をって?

どうしたら努力しなくていいか考えることを努力している。

Love and Peace ・・)v

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目を閉じて、見る

たとえば、きれいな店に入ったら、
開店前に掃除した人がいたんだな、
と、思う。
すると、いっそう感謝の気持ちが生まれます。

たとえば、威張ってばかりのひとがいたら、
劣等感に苦しんでるんだな、
と、思う。
すると、相手を許容する余裕が生まれます。

たとえば、上手な歌を聴いたら、
いろんな困難を乗り越えてきたんだな、
と、思う。
すると、さらに深い感動が生まれます。

たとえば、手作りジャムも見たら、
そうとう時間と手間をかけたんだな、
と、思う。
すると、断然、美味くなる。

ブンガクでも、
書いてあることを読むだけでなく、
ときどき、本を閉じ、
書いてないことを想像すると、
その本の世界が何倍も広がるでしょう。

そう、娘よ、目を閉じて、見てみろ。

そう、「大事なものは目に見えない」。

わかるか?

Love and Peace ・・)v

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夏には夏のもの

夏になると、美味しいものは、
きっと、夏に必要なものが入っているのでしょう。
汗をかいたときに失われるものとか、
暑さに対抗するのに役に立つものとか。

このごろ、毎日飲んでいる麦茶は、
夏、本当に美味しいのですが、
秋になると、とたんに魅力を失うのが、不思議。

今日は、蝉の鳴き声も聞いたんです。
クーラーのない教室では、扇子をパタパタ。
なんだか、一日、だるかったんです。

ということで、鰻でも、と思ったのですが、
結局、夏カレーにすることにしました。

ニンニクをオリーブオイルで炒め、
タマネギを投入、しんなりしたら、
鶏胸肉とトマトを足して、グツグツ、
ルーを入れ、グリーンアスパラも最後に入れます。

ちょっと酸っぱめのあっさりカレー。

You are what you eat.
「あなたは、あなたが食べたもの」

きっと、明日は、夏男となることでしょう。

娘よ、明日の朝も、夏カレーということで。

夏女になれるぞ。
体育でプールあるんだろ。


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ベリー・ショート・ヘア

先週末、髪を切ってきました。

実家のすぐ隣の美容院で。
自宅の一階部分で、
母娘二人で切り盛りしています。
その娘さんのほうが、僕の担当。

娘も、つい先日、お世話になったばかり。

美容師さんは僕と同年代、
話があうのか、
あわせてくれているのか、
話が弾むうちに、終わってしまいます。

1ヶ月半に1回ほどのペースでお世話になっています。

いつも、おまかせなんです。
何も言わず座れば、自動的に、髪が短くなるんです。

髪を切り終わると、ティータイム。
いつも、コーヒーを淹れてくれるんです。
しかも、お菓子付き。

今回は、夏に備え、
いつもより短く切ってもらいました。

これで、クーラーのない教室でも、大丈夫そうです。

で、娘よ、いつまでも風呂場にいるんじゃない。

髪に時間かけすぎだって。

ったく……。

Love and Peace ・・)v


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バイト・シュフ

僕はケチなので、
娘のそうそうカネはあげないんです。
夏休みを控え、娘は何かと物入りな様子。

カネをあげるのもしゃくだし、
バイトも校則で禁止だし、
で、娘の提案で、家事バイトすることに。

ま、なんだか、あまり納得できませんが
家事は、人生の必須科目の一つなので、
これをきっかけに、家事をマスターしてくれれば、
と、折れたんです。

で、今日の晩ごはんは、娘が作りました。
もちろん、僕の指導の下。

豚キムチ丼。
豚肉をキムチと一緒に炒め、
しょうゆとみりんで味付け。
あとはごはんにのっけるだけ。

あまりにも簡単にできたので、もう一品。
野菜炒めを。
ベーコンを炒め、油が出たら、
野菜と千切りショウガ投入。
塩こしょう、しょうゆ、酢で、味付け、
最後に、水溶き片栗粉を回しかけるだけ。

どちらも、手間をかけないわりに、美味。

娘よ、皿洗いまでが、料理だぞ。

これで、シュフ湿疹が治るかもしれん。

ああ、かいかい。

Love and Peace ・・)v


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お気に入りの赤ペン

このごろ、お勉強してるんです。
カネについて。

カネの問題は、
カネさえあれば解決できるわけではありません。
カネがあるかないかにとらわれてしまうことが、問題なのです。
ならば、どうするか?

というのが、テーマ。

で、活躍しているのが、赤ペン。

ただの赤ペンではなく、
こすれば消えるんです。

これまでは、赤線を引くと、消えないので、
恐る恐る引いていました。
すると、引くべきところに引き忘れたり、
よけいなところに引いて、後悔したり……

そんな問題が、
この消える赤ペンで解決。
しかも、ノック式。

学生時代にこれがあったら、
今頃もっと賢いのに……
If I had had this in my school days,
I would be wiser now!

注文していた本が届いたので、
さ、今夜も、お勉強です。
実に楽しい、大人のお勉強。

娘よ、そっちのお勉強は大変だなあ。

ま、パパもやってきたんだから。

辛抱、辛抱。

この赤ペン貸してやるか?

え、消える三色ペンあるからいいって?
え、それもノック式だって?

…………。

明日、買ってこよっと。

Love and Peace ・・)v


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下町の教会にて

今日は、東京の下町へ行ってきました。
少しだけ、散歩も。
こんにゃく屋があったり、
アイスキャンデーを売る煙草屋があったり、
と、なかなか「ちい散歩」的雰囲気の町。

さて、教会へおじゃましたんです。
拙作の読書会を開いていただいたもので。

牧師さんのお話が心に残りました。

アジア解放のために命を捧げようと、
心に決めて、出征したのですが、
終戦後、侵略戦争だったと知り、
死のう、と思ったんだそうです。

そして、神の愛に触れたのです。
それは、徹底的に許す愛。
で、踏みとどまったそうです。

その後、牧師となり、
そんな愛を説いたのですが、
どうしても許せない、愛せない人に出会いました。

そして、聖書片手に、
一人、山にこもったそうです。

許さない自分も、
許せない相手も、
ともに許されてこの世に在る、
と気づき、山を下りたんだそうです。

参加者のみなさんは、
拙作を読んでいただいただけでなく、
貴重な声を聞かせていただき、
次作にむけてのヒントもたくさんいただきました。

その後、庶民的な中華料理店で、打ち上げ。

僕の席にはシュフばかり、
台所トークで盛り上がりました。

娘よ、土産あるぞ。

ピンクの布の新書カバー。

パパもオレンジの買ったぞ。

やっぱ、ブンガクだなあ、ブンガク。

なあ?

Love and Peace ・・)v


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一緒じゃないけど一緒な花

おいしいお米のごはんは、
一粒一粒が、
つややかに独立してるんです。
よりかからず、よりそって、
一緒じゃないけど、一緒、
一緒だけれど、一緒じゃない、
てな具合に。

うちのごはんもおいしいんです。
電気炊飯器はやめ、
炊飯用土鍋を経て、
今は主にフランス製の鋳鉄の鍋を使っています。

今日の朝ごはんなど、
炊きあがったごはんを茶碗によそい、
少し冷まして、
手の平を濡らし、塩を振り、
握っただけの塩おむすび。
具もなし、おかずもなし。

今日も東京では大きなデモが行われたようです。

最近のデモも、そんな感じ。
様々な人たちが、
決して同じ色に染まることなく、
それでも同じ目標に向かって、
それぞれのスタイルで歩いていく。

それはまるで、
一つ一つずつ咲く小さな花が集まって、
紫陽花を形作るように。

娘よ、まさに紫陽花革命とはいったものだなあ。

ところで、紫陽花って、読めるか?

Love and Peace ・・)v


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もう一つのサイフ

このごろ、夜な夜な、
梅チューを啜るのがささやかな楽しみ。
オンザロックの焼酎に梅シロップを入れて。

このシロップいただきものなんです。
マブダチがせっせと作ったもの。
時間と手間をかけて、魂を込めて。

梅シロップは、買うこともできるでしょう。
しかし、なんか入ってるんです。
カタカナや難しい漢字のなんかが。

だから、このシロップは、
絶対にカネで買うことはできないもの。

さて、このシロップをもらって、
感謝の気持ちを表すのですが、
カネを渡すわけにはいかないんです。
どうせ、受け取ってくれないでしょうから。
それに、カネと交換するのも、失礼な気がするし。

そこで、僕も手作りなものを渡すことに。
僕が育てたバジルでつくったバジルジェノベーゼ。
何年も研究に研究を重ねたレシピの。

カネで買えないものは、
カネで買えないものと交換する。
つまりは、心と心を交換する。

で、気づいたんです。
これは「もう一つのサイフ」なんじゃないか、と。

みんなが、「もう一つのサイフ」を持って、
心と心を交換し始めたら、
カネに振り回されるこの社会から、
飛び出すことができると思うんです。

両親のお寿司カフェは、
売り上げはさほどじゃないんです。
しかし、お客さんがお土産を持ってくるんです。
野菜とか、お総菜とか、お菓子とか。
かなり助かるんだそうです。
これも、「もう一つのサイフ」

きっと「もう一つのサイフ」は世界を変えるはず。

だから、娘よ、パパは好きで焼酎飲んでんじゃないって。

これも、社会変革の一環なんだって。

Love and Peace ・・)v


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自分に向いた仕事

先日、教え子の一人が、、
新聞に投稿して掲載されたんです。

自分にあった仕事を見つけろ、
と言われるが、
それは、なかなか難しい。
で、ある先生の言葉が心に残っている、と。
自分にあった仕事はなく、
仕事に自分をあわせるしかない、と。
自分を仕事にあわせているうちに、
その仕事が自分にあってくるのではないか。

と、なかなかの文章でした。

実は、その「ある先生」とは、僕のこと。

あるとき、言ったんです。

僕が教師になりたくて教師になったと思うか?
教師でもやろう、とテキトーな気持ちで、試験を受け、
たまたまバブルで公務員が人気なかったので、
合格して、今、君たちの前に立っている、と。

自信を持っていえることは、
僕が教師に向いてない、ということ。

しかし、この仕事がけっこう気に入っている。
毎朝、仕事イヤだなあ、とは思わないし、
生徒に向いてない生徒もいるので、
教師に向いてない教師もいていいはず……

と、冗談と本気の間で、
どちらかというと、
やや本気で、語ったんです。

一番前に座っていた生徒が一言。

 センセイ、本当にテキトーだね。

ま、娘よ、テキトーの意味はな、

「ある状態や目的などに、ほどよくあてはまること」

パパは、やっぱ教師に向いてんんじゃね?

Love and Peace ・・)v


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散歩の目

散歩するときの目って、
とても大事だと思うんです。

散歩とは、
どこにでもあるようなところを、
どこに行くわけでもなく、
ぶらぶらと歩き、
いろんなものを発見しつつ、
いろんなひとと出会いつつ、
歩いてきたところを、
どこにもないところにする行為。

これは、価値を作ることでもあるんです。

CMに植え付けられた価値観で、
モノを買わされ、
カネの奴隷になっていく……

ディズニーランドに、
高速バスに乗って、
何度も行かなくても、
近場をぶらぶら歩いただけで、
楽しめちゃう実力、
居酒屋のコップ酒や、
喫茶店のコーヒーで、
または、うちのごはんで、
幸せになっちゃう実力も、
大事大事、とっても大事。

CMで、みんな同じ価値観を持たせれば、
商売は楽ちん、
あとは、大量生産するだけ。
そして、大量消費で、ガッポガッポ。

これが、様々な問題の根っこ。

自分が、いい、と思ったものを、
いい、と言って、拡散して、
いいね、と言ってもらうのは、
もう立派なたたかい。

ブログだの、ツイッターだの、フェイスブックだの、
革命の準備はできているようです。

娘よ、実力がないぞ、実力が。

今こそ、実力を付けろ。

ジロー散歩いくか?

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散歩のような人生

名もない町の路地を、
ただ、ぶらぶらと歩く。
行き先があるわけでもなく、
土地のひととおしゃべりしたり、
思わぬ発見をしたり、
すると、
どこにでもありそうな町が、
どこにもない町に見えてくるんです。

そして、最後に、
その一期一会を、
絵手紙の中に閉じこめる……

そう、ちい散歩。

毎回、おしゃれなハンチングをかぶって。

さきほど、youtubeで地井さんのお話を聞きました。
たかが散歩、されど散歩、
地井さんでなければできない散歩なんだとわかりました。

人生のような散歩、
散歩のような人生。

安らかにお眠りください。

娘よ、帽子屋行こう、帽子屋。

Love and Peace ・・)v


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雨の日曜日

雨の日曜日、
ひさしぶりの休日。
6月は1年でもっとも忙しい月で、
休日出勤が続いてたんです。

形は悪いけれど、美味しいトマトをいただいたので、
トマトソースをつくりました。
1時間くらいキッチンに立ちっぱなし、
なかなかのお仕事。

すると、友達がやってきました。
自慢の梅干しを持って。
毎年、つけるんだそうです。
梅の雨だから、梅雨(つゆ)とは言ったもの。
僕の自慢のバジルペーストをお返しに渡しました。
こちらのほうが、手間はかかってないのですが。
ま、男と男のプライドをかけた物々交換。
カネじゃ買えません。

今日は、ついでに、買い物にも。
父の日と母の日に何もしなかったので、
母には、トートバッグ。
父には、ハンチング帽。

夕食は、実家へ。

キャベツをいただいたので、
ロールキャベツを。
祖母に手伝ってもらい、美味しくできました。

父は、そうとうハンチングが気に入ったようで、
お店のお客さんに見せびらかしていたそうです。
僕がこのごろハンチングをかぶるので、
うらやましく思っていたのでしょう。

母は何をあげても喜ぶので、助かります。


おい、娘よ、父の日のプレゼントまだよなあ。

そろそろ、いただくとするかな。

一日家事券。

年に一日くらい、シュフの休日があってもいいだろ。

Love and Peace ・・)v

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