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車の中より

今日も IT'S NOT MY DAY な日。

津波警報で、道路と鉄道が通行止め。
車の中に、アラフォー男子4人、
途中、ファミレスやコンビニで休憩しながら、
もうかれこれ、12時間も閉じ込められています。

さきほど、ようやく道路が開通しましたが、
今、まだ渋滞中。

話もつき、
お尻も痛く、
なかなかの試練です。

うちに着くまで、まだ2時間やそこらはかかるでしょう。

娘よ、いい週末を過ごせたか?

土産あるぞ。
アジの干物。

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温泉町へ

It's not my day.

今日はそんな日でした。

女子カーリング決勝を見てたら、
最後の最後で娘に駅まで送ってと言われ、
街に行くからと、こづかいもせびられ、
カーリングは録画して、帰って見たら、違う番組でした。

そして、メールボックスを開くと、
満を持しての原稿がボツとのこと。

さらに洗濯機の排水口がつまって、
脱衣場が海になっていたんです。
バスタオルで水を、拭いては絞り、拭いては絞りして、
ホームセンターで、道具を買ってかえると、
うちの排水口には使えないことが判明。
それでも、いろいろ試したみたのですが、
いまだ、洗濯はできない状態。

この騒動で、午後は講演を聴きに行く予定が、断念。

で、傘を持たずにうちを出ると、雨が降り出しました。

今、新幹線の中で、これを書いています。

実は、週末は、娘と別行動で、温泉旅行なんです。
アラフォー・センセイ仲間と。
かつて熱血青年教師として教壇に立っていた町へ。

娘よ、なんだか、パパは疲れたぜ。
温泉入って、魚食って、癒されてくるぜ。

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おなかも胸もいっぱいな夜

今日もまた食べすぎてしまいました。
水泳部OGが4人やってきて、パーティだったんです。

トマト鍋&チョコフォンデュ。

娘も加わり、ガールズトーク炸裂。
フィギュアスケートの話でも盛り上がりました。

トマト鍋は、
ニンニク、タマネギ、トリ胸肉を炒め、
塩こしょうして、ワインを振り、
トマトをざくざく切って投入、
白菜とシメジも投入、
蓋をしてグツグツ、
水を一滴も入れないのに、
しっかりと鍋料理になりました。

ごはんは、黒米入り玄米。

チョコフォンデュは、
チョコと牛乳をレンジでチン、
柔らかくなったら、フォンデュ鍋に移し、
バナナ、イチゴ、ビスケット、マシュマロをディップして、
ついつい、止まらなくなってしまいました。

スポーツ番組をはしごして、
何度もフィギュアスケートを見ました。
そのたびに、ウルウルと。

先ほど、女子たちは、DVDを1本見て、
片づけをして、帰っていきました。
次のパーティは、夏、手巻き寿司を食べるんだそうです。

娘よ、おなかも胸もいっぱいだぜ。

で、次の冬季オリンピック、観にいくことにしたから。

つきあえよ。

で、ソチってどこだ?

Love and Peace ・・)v


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FIKA

ちょっと飲みにいってきました。
職場のワカイモンを連れて。
ワカイモンがいい店がある、というので。
ちょっと遠かったのですが。

たしかに、ブラボーな店でした。
世界中から取り寄せた豆を自家焙煎してるんです。
コスタリカ、グアテマラ、ケニアのコーヒーを注文し、
飲み比べたら、みんなちがってみんないい味。
豆も買って、帰ってきました

フィーカ、FIKA、とは、スウェーデン語のコーヒータイムのこと。
あちらでは、午前と午後、みんなで集まってコーヒーを飲むんだそうです。
仲間とコミュニケーションを深め、上司ともフランクに話します。
たしかに、リラックスできてオープンでフリーな場の方が、いいアイディアが出るもの。
だから、コーヒーを飲むのも仕事のうち、なんでしょう。

娘よ、コーヒー、淹れるぞ。
豆もあるし。
ふわふわミルクたっぷりカフェオレにしてやるからさ。

え、なんで、今日帰り遅かったのかって?

だから、残業、残業。
フィーカっていう日本じゃ難しい仕事してたんだって。

Love and Peace ・・)v

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がんばってるひとへ

今日も熱くなりました。
そう、オリンピック。
もう涙なしでは観てられません。

で、つい、言ってしまうこと。

 がんばれ!

しかし、考えてみれば、
選手たちはもう充分がんばってきました。
代表になるだけでも、ものすごい努力をして、
バンクーバーでも、あれだけの期待を背負い、
プレッシャーにも負けず、がんばっています。

がんばれ、と言いながら、
その前に自分ががんばったほうがいい、
と思ってしまいます。

以前、僕が顧問の水泳部の選手に言ったんです。
がんばれ、と。
すると、その選手は言いました。

 俺、がんばってませんか?

彼は、一番がんばっている部長でした。
僕は、謝りました。
その後、かける言葉がなくて困ったのを覚えています。

英語だと、Good Luck とか Take it easy というんです。
決してさらに追い込むような言葉ではありません。

日本語には、他にいい言葉がないんです。

もし、僕が言われたら、がんばっちゃう言葉。

I am on your side.

直訳すると、「私はあなたの側にいる」

これも、いい訳が見つかりません。

娘よ、ま、がんばれ。

え、パパは、その前に、がんばってるかって?

おう、毎日、がんばらないようにがんばってるぜ。


Love and Peace ・・)v

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シークレット・カフェ開店告知

あと一年くらいしたら、
引っ越そうかな、と思ってるんです。
実家のあるホームタウンへ。
といっても、車で30分くらいのところですが。

ちょっとアイディアがあるんです。

両親の店の定休日、
週一日だけ、
店を借りて、
リアル・ジロー's カフェを開こうかな、と。

ちょっとしたミニ・コンサートとか、
ちょっとしたミニ・シネマとか、
ちょっとしたブンガク・カフェとか、
ちょっとしたギャラリー・カフェとか、
ちょっとしたトーク・ライブとか、
ちょっとした朗読会とか、
もいいなあ、と。

食べものは、今から数品だけ、磨きに磨くとして、
ま、父に頼んでもいいし、
飲み物は、、コーヒーとワインあたり。

看板は、ただ定休日と出して、
知る人ぞ知るシークレット・カフェ。

今日、昼間、職場でそんな妄想をしていたら、
あっという間に一日が経ってしまいました。

娘よ、小説に出てきそうなカフェになるぞ。

もし、お客さんが誰も来なかったら、客になれよ。

Love and Peace ・・)v

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シュフの休日

今日は、思いがけず、専業シュフ的休日となりました。
僕の、僕による、僕のための休日に。

娘を送り出し、洗濯をしました。
ま、ボタンを押すだけで、乾燥まで終わりますが。

そして、カーリング観戦。
日本VSロシア。
少しルールがわかってきました。

その後、映画を一本。
先日、高橋大輔選手の演技に感動したんです。
で、そのテーマ曲「道」の映画を。
あの悲しげな曲のようにせつない物語でした。

それから、風呂で、本を読みながら半身浴。
眠ってしまい、本をお湯の中に落としてしまいました。
その本は、お湯に落ちたのは二回目。
哲学の本。

そして、昼。
シュフのランチはテキトーに。
しいたけをガーリックオイルで炒め、
ワインをふり、塩こしょうして、
スパゲッティを絡めただけのシンプルパスタ。
実は、これ、絶品なんです。

そして、またカーリング観戦。
日本VSドイツ。
ベーグルをつくりながら。
さらにカーリングの理解が深まりました。

焼きたてベーグルのおやつを食べ、
スーパーで、晩ご飯の買い物。
今日は、鮭とジャガイモの炊き込みごはん。
みそ汁とサラダをつけて。

娘が帰ってきました。
「おかえり」と娘に。
娘は、「ただいま」も言わず、「いいにおい」と。
それから、ちょっと早めの晩ごはんを食べました。

なんてステキな専業シュフ的休日。
しかし、ちょっともの足りず、食後は、街へ。
映画「食堂かたつむり」を観に。

ブラボーな映画でした。
ジャパニーズゆるゆる美味しいムービー。
原作も好きなんです。

娘よ、明日は、数学のテストだろ。
がんばれよ。
え、パパのせいで勉強できなかっただと?
数学なんて、答、必ずあるんだから、簡単だって。

グッド・ラック、そして、グッド・ナイト。

Love and Peace ・・)v

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ワイングラスのある暮らし

先日、うちで映画を観ていたら、
主人公の老紳士が、うちでワインを飲んでたんです。
ワイングラス片手に、料理したり、うちの中をぶらぶらしたり。

そこで、気がついたんです。
我が家に欠けているものは、ワイングラスだ、と。
そういえば、うちのワイングラス、全部割れてしまいました。

ワイングラスで、ワインを飲むとか、そういうんじゃないんです。
水とか、冷茶とか、ジュースとかを、
ワイングラスを普段使いで飲むんです。

実は、娘もワイングラス好き。
食器棚の奥にしまい込んである、
ペアのシャンペングラスをしょっちゅう使っています。
勝手に。
僕の勝負グラスだというのに。
だから、娘が使えないよう、洗うと一番奥に収納します。
それでも、ときどき、娘はそのグラスを使うんです。

で、ワイングラスを買ってきました。
二つ。
娘のは小ぶり、僕のはもう少し入るのを。

それ以来、ワイングラスで、飲むわ飲むわ、
水とか冷茶とかジュースとか牛乳とか。
うちは、鍋料理が多いので、冬でも冷たいものをけっこう飲みます。
僕は、1日2リットル水を飲むようにもしています。
料理用の安物ワインがあったので、少し飲んだりもしました。

なんてステキなワイングラスのある暮らし。

高価なワイングラスじゃダメなんです。
ビビって、普段使いできないので。
安くなくっちゃいけません。

しかし、娘よ、そのワイングラス高かったんだぞ。
大事に使え。

百円ショップで、210円もしたんだから。

Love and Peace ・・)v


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映画とベーグル

このごろ、すっかり生活の一部なベーグル。
そのままでもよし、塗ってもよし、食べてもよし。
今日も、朝食と昼食はベーグル。
40年もベーグルを知らず生きてきたことを後悔していますが、
Better late than never(六十の手習い)です。

では、つくりかたを。

 <材料>

 強力粉 250g
 砂糖 大さじ3
 塩 小さじ1
 サラダ油 小さじ2
 ドライイースト 小さじ1

DVDを1本用意します。
昨夜は、「扉を叩く人」を娘と見ながら、ベーグルづくり。

材料を、ホームベーカリーに入れて、
DVDを再生する。

1時間ほどDVDを観ると、こねが終わるので、
8等分して、丸めて、休ませる。
DVDの続きを見る。

10分ほど、休ませたら、ドーナツ型にして、
オーブンで発酵させます。
DVDの後半を観ながら、
40度で40分くらい。

35分くらい観たら、湯を沸かし、
オーブンを200度に予熱しながら、
ベーグルを一つ30秒ずつ茹でます。
予熱が完了したら、オーブンに入れ、15分。
DVDのエンディング直前まで観る。

そして、焼き上がったベーグルを、網の上にのせて冷ましつつ、
焼きたてを味見しつつ、
DVDのエンディングまで観つつ、
ベーグルにも映画にも感動で心を震わせる。

ベーグルづくりは、ほとんどが待つこと。
実際に手を動かすのは、10分ちょっとくらいでしょう。
つくづく、時間も食材の一つだなあ、と思います。

娘よ、時間だけじゃなく、愛情も大切な食材だぞ。

うちのごはんは、時間も愛情もてんこ盛りだぜ。

おう、今日の出張の土産は、ベーグルだ。
悔しいけど、うちのより上手そうだぜ。

それにしても、いい映画だったなあ。

Love and Peace ・・)v

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パンケーキな朝

今日の朝食は、パンケーキ。
ホットケーキじゃないんです。
アメリカのダイナーで出すような。
薄くて、直径10cmくらいのを積み重ねて。

昨夜、タネを仕込んでおきました。
タネは寝かすといいらしいので。
粉ものは、時間も、重要な食材。

で、今朝は寝坊してしまったんです。
昨夜遅くまで、娘とショコラティエ活動にいそしんでいたので。

しかし、朝食はつくらないわけにはいきません。
あわてて、娘を起こし、パンケーキを焼き始めました。
一枚焼いては皿に、もう一枚焼いては皿に。

「焼きたて、うまいか?」
「うまい」
「アメリカ人みたいだろ?」
「うん、でも、おかずは」

冷蔵庫を開けると、大したものがなく、
トマトを見つけたので、それをスライス。

「これで、我慢しろ」

そこで、なぜか、自立の話になったんです。

ママは、専業主婦で、経済的に自立してなかった。
パパは、仕事人間で、家庭的に自立してなかった。
しかし、今は、
ママは、バリバリ稼いでいるし、
パパは、バリバリ家事してるし、
あれは、自立のための離婚だったのだ、と。


「だから、今、パパとママは助けあって、いい感じじゃね?」と僕。
「ふーん」
「自立した者どうしでないと、助けあえないんんだぞ」
「また、結婚すれば?」
「それは無理だな」
「すればいいじゃん」

子どものことでけんかする夫婦、
それとも、
子どものことで助け合う他人と、
どっちがいい?

「だから、今がいいんだよ」、と僕。

「あ、もうこんな時間」、とあわてる娘。

気づけば、ほぼ絶望的な時刻。

「車で送ってくれないよねえ?」

一瞬、送っていこうとも思ったんです。
やっぱり、これも自立のための一歩と、
「走れ。遅れたら、怒られてこい」、と送り出しました。

娘よ、明日の朝ごはんは、ベーグルだ。

もうじき、焼き上がるぞ。

Love and Peace ・・)v


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朝カレー&夜チョコ

今朝は、朝からカレーライス。
カレーは、昨夜作っておきました。
娘のテストの日は、朝食はカレーライスと決まってるんです。

で、テストが終わった夜、
ちょっと遅いバレンタインチョコづくり。

娘たちは、テスト後に、友チョコ交換を約束したようです。

なかなか楽しいチョコづくり。

ケーキにチョコをのせたり、
溶かして、固めて、型で抜いたり、
コーンフレークにチョコをまぶしたり。

娘のチョコづくりを手伝いながら、
たっぷり味見をすることができました。

娘よ、やはり、チョコは、スイーツの中のスイーツだ。

で、パパへのチョコは、味見で終わりか?

Love and Peace ・・)v


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バンクーバー寿司

このごろ、その名を聞かない日はない街、
そう、バンクーバー。

実は、行ったことがあるんです。
世界一住みやすい街に選ばれたこともあるとか。

アメリカ人の友達が、カナダ人と結婚することになり、
そのお祝いに、行って来たんです。
娘と。

カナダ人の花嫁は、中国系。
バンクーバーには、大きなチャイナタウンがあり、
たくさん中国人がいるんです。

電子辞書片手の日本人の若者もけっこういました。

三日間、
市内観光をしたり、
チャイナタウンで中華料理を食べたり、
ギリシャ料理も食べたり。

ちょっと歩けば、スターバックスがあり、
保温容器にコーヒーを入れ飲みながら歩くひとも。

僕と娘が毎日食べていたのが、寿司。
海が近いせいか、やたらと寿司屋がありました。
寿司といってもチープなファーストフード。
ビニール手袋をした素人っぽい若者がつくるんです。
海苔を内側に巻き、ごまをまぶすカリフォルニアロールなど。
ツナやアボガドや、なんと焼き鳥まで巻いてありました。
ホンモノの寿司とはかなり違いますが、
これはこれで、とてもおいしかったんです。

虹の旗が掲げられている通りがありました
あれは何だ、と友達に訊くと、
ゲイの人たちの通りだ、と。
なるほど、マイノリティが受け入れられているところが、
世界一の住みやすさの理由の一つなのかもしれません。

娘よ、あの寿司、明日、再現してみるか?
それにしても、うまかったなあ。

え、寿司はジイジにつくってもらうから、いらないって?

はいはい。

Love and Peace ・・)v

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ジロー流仕事術

昨夜、テレビで、北欧流仕事術が紹介されていました。

北欧といえば、うちのキーワードの一つ。
仕事は4時まで、早くうちに帰り、
夏休みは4週間、サマーハウスでのんびりして、
それでも、学力が高かったり、国際競争力が高かったり、
病院も学校もほぼタダで、
女性の社会進出と男性の家庭進出が進んでいる北欧。

日本で活躍するフィンランド人ビジネスマン。
出勤前、ジムで汗を流し、
効率よく働き、最小限の労力で最大限の効果を出します。
会議は、資料はシンプル、事前に資料配布、短時間で。
ランチは、弁当、15分、その分、早く帰る。
職場のチームワークも抜群。
メンバーとは対等に接し、
部下にも「どう思う?」と積極的に関わらせ、
呑み会ではなく、サウナ(社内に設置!)でコミュニケーション。

なんてステキな北欧仕事術。

ここ日本でも、
出勤前、ヨガして、
最大限の効果は出なくても、最小限の労力で働き、
仕事はいつもギリギリにこなすようにすると、
時に、せっかちな同僚がやってくれることもあり、
書類作成は、シンプル、行間重視、時には手書き、
ランチは、いつものそば弁当、
動かざること山のごとし、すると、まわりが動き始め、
いつしか、全員が動くチームになり、
結果、仕事も速く終わり、
早くうちに帰り、
仕事は手を抜いても、晩ごはんは手を抜かず、
長い長い夜を過ごす……

こんな働き方もいいなあ、と思うんです。

な、娘よ、こんな働き方、いぐね?

はいはい、中学の先輩がパパの学校にいるんだろ。
明日もマジメにセンセイしてきます。

Love and Peace ・・)v


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世界で4位ということ

昨日のバレンタインデイ、
チョコも食べずに、煎餅をぼりぼりやりながら、
オリンピックを見ていました。

バリバリの文化会系の僕ですが、
スポーツ観戦は大好きなんです。

で、上村愛子選手を応援していたんです。

予選5位通過、そして決勝。

テレビでは「金メダルに向けて」なんて言っていました。
これだから、日本のマスコミはダメなんです。

スポーツの基本は、「できることをやる」
これだけでも、とっても難しいこと。
順位よりも、ベストを尽くせるかどうかが、大事。

プレッシャーとは「できないことをやろうとする」と感じるんです。
予選5位の段階で、メダルメダルとうるさい馬鹿マスコミ。
そんな馬鹿マスコミのせいで、日本は何個メダルを逃してきたことか。

それでも、上村選手はベストを尽くし、
大きなミスもなく、
上位選手の転倒もあり、
なんと4位に!
日本代表になるだけでも大変なのに、
本番で、プレッシャーにも負けず、世界で4位。

ここは、ほめるところです。
ここは、喜ぶところです。

ところが、馬鹿マスコミは、「メダルを逃す」、と。
プラスをマイナスに評価する表現ばかり。

だから、喜べない上村選手は、泣くしかなくなるんです。

まったく、こんな報道がオリンピック閉幕まで続くのでしょうか?

娘よ、パパは、日本チームのことが心配だぜ。

え、中学のテストは心配じゃないのかって?

あ、そうだった。
この前のテスト悪かったから、一つでも順位上げてこい。
実力以上の点数とってこい。
以上。

Love and Peace ・・)v

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チョコのないバレンタインデー

今日は、娘と別行動。
ということで、娘の昼ご飯に弁当を作りました。
ついでに、もう一つ弁当を作りました。

こちらは、母に。

父が、おばの家で、静養するため、
母が、一人で、店に行くというので。

母に弁当をつくるのは、そういえば初めて。

うちの定番の三色弁当。
鶏肉そぼろ、炒り卵、ほうれん草を、
さくらごはんの上にのせて。

そういえば、ベッキーのチョコレートの話を。

小学校四年生のバレンタインデー。
僕が外で遊んで、返ってくると、
母が、ベッキーみたいな女の子が来たよ、と。
そして、ベッキーからのチョコを手渡しました。

ベッキーとは、トム・ソーヤのガールフレンド。
当時、母に読めと言われて読んでたんです。

さて、その翌年も、ベッキーからチョコが届きました。
決まって、郵便受けに、入っていて、
チョコのパッケージには、Dear Jiro と書かれていました。

ベッキーは、毎年、チョコをくれました。
中学時代も、高校時代も。
特に、チョコをもらえなかった年は、
ベッキーからのチョコには慰められました。

大学に入ると、僕は故郷を離れることに。
その年のバレンタインデイ、
さすがにベッキーはチョコを届けられない、と思っていたら、
宅急便が届いたんです。
差出人は、母。
中からは、チョコが出てきました。

そして、パッケージには、Dear Jiro....

で、娘よ、パパへのチョコはないのか?

今日、バレンタインデイなんだけど、
一枚ももらってないんだよねえ。
ま、日曜日ってこともあるけどさ。

今からでも、コンビニ行くなら、行ってもいいぞ。

Love and Peace ・・)v


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平らな机、丸い地球

机の上は平ら。
しかし、地球は丸い。

これって、当たり前のことですが、
子どもの頃から、不思議だなあと思っていました。

家の敷地も、学校のグランドも平ら。
しかし、地球は丸い。

うちを出ても、不思議だなあと思っていました。

つまり、
こっちではこの法則を使うが、、
あっちではあの法則を使う。
というこのなのでしょう。

また、
机の上ではうまくいきそうでも、
現場ではうまくいかない、
ということでもあるのでしょう。

ま、いつでもどこでも、万能な法則なんてないのです。

いいか、娘よ、縦×横で、面積は測れないぞ。
地球は丸いからな。
ははは。

え、テストで、どうすりゃいいんだって?

ま、そこは、「うちはうち、よそはよそ」の法則を使う。

Love and Peace ・・)v

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旅とか、本とか

そういえば、このごろ、遠くへ旅に出ていません。

今は、そういう時期なのでしょう。
人生には、そういう時期も必要なのでしょう。

遠くに行かなくても、
うちや、実家や、近場で、
けっこういろいろな発見があり、
これはこれで旅のようなものなんです。

旅とは、出会いを求める行為。

うちで、ただ本を読んでも、ある意味、トリップ。
ここにいながら、ここにいない旅。

そう、「人生は旅であり、旅は人生である」のです。

今日の夕方、カーラジオで、
ある書店主さんの話を聞きました。
旅の本ばかり、新刊も古書も販売する店。
僕がこよなく愛する旅、
僕がこよなく愛する本、
そのコラボレーション。

ブラボー!

週末、行ってみよう、と思ったら、
残念ながら、
その店は東京あるとのこと。

娘よ、いつ行く?

つきあえよ。

かわいい子には旅をさせろっていうからさ。

カワイイコには、さ。

Love and Peace ・・)v


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プロの味

寿司職人の父は、なんでも教えちゃうんです。

お客さんが、卵焼きどうやってつくるの?、と訊くと、
厨房までお客さんを招き入れて、教えちゃうことも。
秘伝など、すべてオープンなんです。

父は言います。

同じ材料で、同じようにやっても、
同じ味にはならない。
絶対に。
だからいつでも教えてあげるのだ、と。

きっと、素人がつくると、
一つひとつの動作ごとに、
ほんの少しずつズレて、
そして、できあがったころには、まったく違う味になるのでしょう。

そういえば、コーヒーも。
うちで、いろんな豆で、
数え切れないほどドリップしてきましたが、
一度も、カネを払ってでも飲みたい味が出たことがありません。

料理は誰でもできること。
しかし、プロは誰でもできることを、
誰にもできないことまで極めるんです。

プロというのはつくづくすごいなあ、と思います。
カネをとるだけのことはあります。

しかし、娘よ、シュフの家庭料理をナメんなよ。

シュフの料理のバラエティは無限だぞ。
それに、家計と栄養のバランスも絶妙だ。

で、たまには、外食でも行かね?

明日行く?

はいはい、テスト終わるまで、我慢します。

Love and Peace ・・)v


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あせらず

今年は、心がけてるんです。

あせらないでいこう、と。

昨年暮れは、あせって、交通事故にもあいましたから。

あせるとは、
間に合わないのに間に合わせようとしたり、
自分のスピード以上のスピードを出そうとしたり、
自分にできる以上のことをしようとしたり……

これでは、うまくいくわけがありません。

大量消費大量生産の社会に中にいると、、
売ろう売ろう、買おう買おうと、せかされて、
ベルトコンベアに乗せられているような気がして、
なんだか、疲れました。

不惑の四十になる前は、なぜか、ずいぶんと焦っていました。

しかし、もうすぐ41才の春、
バパボンパパと同い年になったと知ったとき、
ふっと、楽になりました。

そこそこ、ぼちぼち、されど、こつこつ。
あせらず、くさらず、あきらめず。

しかし、娘よ、なんなんだ、この焦る気持ちは……

ま、ヨガでもしてくるとするか。

しばらく、話しかけんなよ。

Love and Peace ・・)v


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反比例な人生

先日、数学の先生が言ったこと。

教えるのが上手な先生が、
必ずしも、生徒を伸ばすとはかぎらない、と。

先生曰く、
要は、学力は自分で勉強するときに伸びるそうです。
だから、先生が教えるのが下手で、
その分、生徒が必死に自分で勉強して、
結果的に、伸びることもある、と。

もちろん、いつもそうとはかぎりませんが。

なるほど。
人生、正比例の時もあれば、反比例の時もあるのだな、と。

正比例では、
教えれば教えるほど、生徒の学力は伸びる。
右肩上がりに、直線的に。

反比例では、
教えれば教えるほど、生徒の学力は落ち、
教えなければ教えないほど、生徒の学力が上がる。
グラフは、もちろん、曲線。

人生は、直線で理解されるが、
曲線で、展開されるもの。

実は、うちでのこと。
テスト前、娘に数学を教えたんです。
ビシビシと。
そして、僕がサクサク解いては、
「どうだ、パパの実力」、と。

で、結果、数学の点数は下がってしまったんです。
やはり、いい加減がよい加減なのでしょう。
力を入れれば入れるほど、うまくいかなかったり、
脱力すればするほど、逆にうまくいったり。

この反比例が好きなんです。
面積は、いつも同じで、縦×横。
縦を伸ばせば、横を縮めなくてはなりません。
その逆もまた真なり。

こんなことが、しょっちゅう起こるんです。

人生、しょせん、両立は無理。
特に、僕の場合は。
シュフ力が上がれば上がるほど、職場ではダメ教師に……

しかし、娘よ、パパがダメ教師になればなるほど、
生徒は、成長するぞ。
これも、反比例だ。

ははは。

Love and Peace ・・)v

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ホールデンの夢

今週末、「ライ麦畑でつかまえて」を読みました。
今回は、「キャッチャー・イン・ザ・ライ」、村上春樹訳で。

もう何度読んだことでしょう。
初めて読んだのは、十代の頃。
読むたびに、胸のあたりがキュッとなるんです。

大学ではアメリカ文学を専攻したのですが、
「ライ麦」は、文句なしのマイ・ベスト。

主人公ホールデンは、インチキを見抜く天才。
それゆえに、心が疲れたり、まわりとうまくいかなかったり。

以前、不登校の生徒とじっくり話したことあります。
話を聞けば聞くほど、その生徒の言うことは、その通りなんです。
世の中、インチキだらけ……
しかし、僕を含め大人たちは、インチキに慣れっこ。
インチキがインチキであることに鈍感になり、
自分がインチキかどうかもわからなくなっている。
ほんとに、その通りなんです。
その生徒に「ライ麦畑」をプレゼントしました。

ホールデンの夢は、
ライ麦畑で遊んでいる子どもを見守る存在になること。
崖っぷちにいて、落ちそうになったら、キャッチするんです。

僕も崖っぷちから落ちそうになったとき、
サリンジャーにキャッチしてもらった一人。

サリンジャーは、アメリカの田舎の小さな町で、
45年も沈黙して、
「あいさつにも応じる気さくな人」として暮らしたそうです。
町の人たちは、サリンジャーの私生活を口外しなかったといいます。
訪ねてくるファンに、まったく違う方向を教えたりしたことも。

沈黙中もサリンジャーは書き続けていたそうです。
もしかしたら、いつか読めるかもしれません。

ご冥福を祈ります。

娘よ、もう少し、大きくなったら、読んでみな。

いいぞ。

Love and Peace ・・)v


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地図嫌いor好き

今日、カーラジオで、知ったのですが、
リビアという国、住所もなければ、地図もないんだそうです。

仕事の関係で、リビアに住んでいる日本人が、
どうして住所も地図もないのか、とリビア人に訊いたら、
必要ないからではないか、と。

地図の読めない僕ですが、
宅急便も届かないこの事実には驚きました。
究極の地図嫌い民族、リビア人。
世界は広い、と今更ながら思ってしまいました。

ネット通販好きな僕としては、リビアには住めなさそうですが、
住所も地図もなくても平気な状態には憧れます。

僕も、どちらかといえば、地図嫌いなんです。
脇道、寄り道、裏道が、大好き。

「脇道」は、歩いてみたら、意外に「本道」だったりするんです。

そもそも、人間の体も、地図嫌い。
たった一つの受精卵が分裂して、
60兆もの細胞を持つ有機体になるんです。
そのとき、地図があって、その計画通りに、細胞が増えるのではなく、
隣り合う細胞どうしで、どうするか決めながら、人間になるんだとか。

で、娘よわかったか?

だから、うちの車に、カーナビなんていらないんだって。

だいたい、テレビ見たいだけだろ?

パパにはわかってるぜ。

Love and Peace ・・)v


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金銭問題

ここ数日、いやここ数週間、
ずっと悩んでいるんです。
お金のことで。

財布の厚さが気になるんです。
ジーンズの尻ポケットには入るのですが、
スーツのとき、おさまりが悪くて。

もちろん、大金で財布が厚いのではなく、
レシート類やカードや小銭で。

レシートは捨てまくり、
カードは、事業仕分けして、
あまり使わないものは、別のカード入れにおさめ、
財布はずいぶんと薄くなったんです。

あとは、小銭をどうするか?

ありがたいことに、この手の問題になると、
熱く語ってくれる同僚がいるんです。
彼がいうには、
小銭入れを持つべき、そうすれば財布はペランペラン。

なるほど。

で、小銭入れを数日使ってみたんです。
しかし、スーパーのレジで、もたついてしまいました。
僕は1秒でも早くキッチンに立ちたいシュフなので、
今のところ、小銭入れ導入は、再度検討中。

けっこうやっかいな金銭問題。

先日、父が、ペランペランの革財布を使ってたんです。
父は小銭入れ派。
なかなかやるな、と思っていたら、
その小銭入れが、しょぼかったんです。
悲しいほど。

で、イケてる革のを買ってきました。
早速、実家に行き、
箱も包装もない、その小銭入れを
もう使わないからあげる、と父に手渡しました。

手のひらの上で愛でて、喜ぶ父。
しかし、ひとこと。

「あのなあ、財布盗まれちゃってなあ」

車上狙いにあったとか。
免許証も保険証も入っていた、あのペラペラの革財布……

なかなか、お金の悩みはつきません。

娘よ、ま、カネのことは、心配するな。

カネは天下の回りものだから。

いつか、返ってくる。
すぐに返ってこなくても、
来世までには返ってくるから。

Love and Peace ・・)v

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針小棒大

大きいことを言う。

とは、あまりほめられたものではありません。

「あの人は、いつも、大きいことを言う」

なんて言われたら、ちょっとクチを慎まなくっちゃいけません。

大きいことを言って、
大きいことを成し遂げる。

そりゃ、できるなら、そうしたいものですが、
そうは簡単にできないことを、
ようやくこのごろわかってきました。

最近、読んだ小説は、
太宰治、サリンジャー、町田康など。
みな、すばらしい作家たちで、
みな、小さいことを言ってるんです。

電球をつけかえたら家の中も心の中も明るくなった。
冬、氷が張ったら、池のアヒルはどこにいくんだろう。
亀を焼いたら、爆発した。

などと。

実にブラボーです。

実は、小さいことを極めると、宇宙まで飛んでっちゃうんです。
一番小さな原子のまわりを電子が回る……
それは、月が地球をまわりを回るのと同じ。
さらに、地球が太陽のまわりを回るのと同じ。

小説とは、文字通り、小さいことを説くんです。
ちっぽけな、弱い人間がいて、
ま、たいてい誰もが、ちっぽけで、弱いのですが、
そんな人間が等身大で生きていく姿に、
僕は励まされるんです。
これが、僕が小説を愛する理由。

娘よ、いいか、大きいこと言ってるオトコには気をつけろ。

え、それってパパじゃん、だって?

だから、もう言わないにしたんだって。

今年の抱負は、

針のように小さな幸せを見つけ、
棒のように大きな幸せに高める。

だから、そこんとこ、ヨロ。

Love and Peace ・・)v


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新年1ヶ月を振りかえって

新年が始まり、もう1ヶ月が過ぎ、
すっかり新年の抱負など忘れてしまいました。

あとで、日記を読み返してみようと思います。

ふと、冷蔵庫のドアを見たら、
娘の中学校からのプリントが張ってあり、
そこに、今学期の目標が書いてありました。

 ①早寝、②早起き、③家族そろって朝ご飯

ちょっと、1ヶ月を振り返ってみました。

①について、

1日たりとも、夜12時前には、寝たことがありません。
おそらく、娘も。
うちに帰れば、すぐにごはんを作って食べて、
少しテレビを見て、風呂に入って、
娘は宿題、僕はブンガク、
ジロー塾(最近はなんと数学)を開講したり、
ベーグルをつくったり……

夜12時前に寝ることは、うちでは、怠惰と同義。

②について、

冬の朝の布団の中の1分は、昼間の30分に相当します。
アラーム音で目覚め、もう一度眠る、この至福の時。
これを毎朝5回くらい繰り返してベッドを出るんです。

この至福の時、誰にも邪魔はさせません。

③について、
娘の朝食はちゃんと作るんです。
僕もシュフですから。
それから、僕の弁当をつくり、
ヨガをして、ネクタイを選び、
髪の寝癖をなおし、ワックスをつけなくちゃなりません。

朝食なんて、弁当を作りながら、立って食べるもん。

ということで、うちでは①~③すべて実践していません。
この一ヶ月というより、ここ数年、
もちろん、これからもずっと。

娘よ、人生ってのはな、
何時に起きて、何時に寝たかじゃなく、
起きてから寝るまでに、何をしたかだ。

これからも、うちは、
①遅寝、
②遅置き、 
③仕事は手を抜いても晩ご飯は手を抜かない
でいくから、
そこんとこヨロシク。

うるさい、うちはうち、よそはよそっ。

Love and Peace ・・)v


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ラジオ派

ipodも持ってるんです。
2000曲くらい入るのを
それでも、やはり、僕はラジオ派なんです。

ipodにどんなにたくさん曲が入っていても、
僕が入れた曲なので、
知らない曲が流れることはありません。
で、つまんなくなってしまうんです。

その点、ラジオだと、
次にどんな曲が流れるかわからないし、
僕の知らない曲がしょっちゅう流れます。
もちろん、嫌いな曲も流れますが、
懐かしい曲に再会することもできます。

僕にとっての歌は、
あの頃を思い出すツールでもあるようです。

きっと、トークも好きなのでしょう。
音楽だけだと、飽きてしまうんです。

家事をしながら、ラジオを聞くのが好きです。
テレビだと、手を止めて、見なくてはいけないのですが、
ラジオだと、手を止めることなく、楽しむことができます。

また、実家に泊まったとき、
家族が寝静まってから、
一人、布団の中で聴くのがいいんです。
もちろん、イヤホンで。
僕が子どものころも、よくそうしていました。

まだ家族が寝ているうちに起きて、
ラジオのスイッチを入れ、
聴きながら、まどろむのもいいんです。
夢だか、ラジオだか、わからなくなるのが。

旅先のラジオも、必需品。
夜、一人、ホテルのベッドの中で、
見知らぬ町の声を拾うんです。

 ♪Oh ラジオ 聴かせておくれ
  あの頃が まんま蘇るあのナンバー
  Oh ラジオ 運んでおくれ
  この愛を リクエストにのせて
  Oh ラジオ 聴かせておくれ
  この世界に 愛と平和の歌を

   Oh!RADIO  


娘よ、ラジオから歌が流れて、
ふと、あの頃を思い出して、
なんだかせつなくなるって、
わかるか?

あっ、豆買ってくるの忘れた……

ま、人生、鬼も福もセットだから。
福だけもらおうったって、甘いぜ。

許せ。

ジージのタイジョウホウシン治ったら、
恵方巻きつくってもらおうぜ。

Love and Peace ・・)v


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オトコとオトコのドライブ

今日は、マラソン大会で、午前で任務終了、
午後は、休みをいただきました。

軽バンを飛ばして、実家へ。
父が、タイジョウホウシンとやらで苦しんでいて、
隣町の病院まで、二人で、行ってきたんです。
車の運転がつらいほど痛いらしいので。

そういえば、父と二人のドライブなど、何十年ぶり。
男どうしの会話、ポツリ、間、ポツリ、間……

病院では、すっかり老人扱いされていた父、
近くで見たら、シミとかシワとかがあり、
本当におじいちゃんになっていて、
少しびっくりしました。

先生が言うには、だいぶよくなってきて、
日が経てば治るそうです。

帰りは、行きつけの喫茶店へ。
最近、隣町に移転したんです。
移転後初めて顔を出すことができました

マスターは、驚いていました。
「お二人が親子だったとは……」
別々に通ってたんです。

父は、高級な珈琲、ブルーマウンテンを。
珈琲嫌いな父は、ブルーマウンテンだけは飲むんです。
僕は、ふつうの珈琲を。
ケーキも食べました。
父はモンブラン、僕は抹茶ケーキ。

僕も父も、酒は飲まないので、
男どうし語るには、喫茶店がいいんです。

父の高校時代の武勇伝、
父の最近見たヘンな夢、
なかなか、含蓄のある話を聞くことができました。

夕飯は、父がトンカツを食べたいというので、
トンカツ屋で、お持ち帰りトンカツを買いました。

うちに帰り、娘と、ひさしぶりのトンカツ。

娘よ、くやしいけど、肉は美味いなあ……

あ、忘れてた。
今日、豆まきの日じゃね?

ま、明日、豆まきの豆、売れ残って安売りしてるから、買ってきてやる。

Love and Peace ・・)v


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ONCEの意味

ちょっと、同僚に勧められて、DVDを見たんです。

「ダブリンの街角で」

原題は、Once。

ONCEの意味は、
①かつて②一度③いったん~すると
どの意味だろうな、と考えながら観たんです。

主人公は、アイルランドの路上ミュージシャン。
老いた父と、掃除機修理屋を営みながら、暮らしています。 

ある時、ピアノが弾ける、ピアノを持ってない女性と出会います。
彼女は、チェコからの移民、街で花を売ったり、金持ちの家の掃除をしたり。

音楽が、二人をつなぎます。
ベッドシーンも、キスシーンさえもないラブストーリー。

かつて、
一度だけ出会い、
いったん出会ったら忘れられない……

たった一度しか出会えなくても、
たとえ別れることになっても、
出会えないよりは、よっぽど幸せ。

どこにでもありそうで、
やっぱり、どこにもない物語。

ブラボー!

先週見たのですが、
まだ頭の中がアイルランド状態。

おい、娘よ、この映画いいぞ。
しかし、中学生には、15年くらい早いな。
ははは。

でも、once の意味、三つ知ってるか?
テストに出るかもだから、教えやるぞ。

だから、自分で調べるからいいい、とか言うなって。

Love and Peace ・・)v


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