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限界が見えた時

今日は、今年最初の読書会。
昼過ぎ、団塊世代の同志が三人やってきました。

まずは、うちのダイニングで、
コーヒーを飲みながら、長い近況報告。
そして、いつのまにやら、読書会に。

「弁証法」の続き。

生活があって、思想が生まれるんだそうです。
思想があって、生活が生まれるのではなく。

たしかに。

日々、仕事だけでなく、
家事や育児をこなし、
僕の考えもずいぶんと変わってきました。

僕は、同志と話を続けながら、
立ったり座ったり、
お汁粉をつくりました。
餅がなかったので、小麦粉を水で溶いて入れました

冬のおやつには、お汁粉がいいんです。

自分の部屋にいた娘にもお汁粉を持っていくと……
シエスタ中で、後で食べる、と。

お汁粉をフーフーしながら、いいコトバを見つけまた。

 限界があるということは、
 限界を超える可能性がそこにあるということ。

「限界が見えたら、喜ばなくちゃなあ」
「たいてい、限界までいかないけどな」
「生徒には限界までがんばれって言うくせに」

などと、同志たちが笑っていました。

娘よ、いいか、限界が見えたら、
それは、チャンスが来たってことだ。

しかし、いつまでシエスタ続くんだ?
お汁粉冷めたし、もう暗くなってきたぞ。

Love & Peace ・・)v


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