マジメとまじめ
マジメなひとを見ていると、
ふと、しらけてしまうんです。
同僚でも、生徒でも。
大変、失礼なのですが……。
なぜ、そう感じてしまうか、考えてみたんです。
それは、たぶん、「信者」に見えてくるからでしょう。
ここでいう「信者」とは、
神のような「上」の存在や、
教典のような「教科書」を、
100%正しいと信じて、服従するひと。
自分を捨てて。
マジメなひとが、すべてそうとは限りませんが、
そういうマジメなひとを見ると、
ついてけない……、と思ってしまうようです。
自分を捨てるひとは、
無意識のうちに、
他人にも自分を捨てるように求めるものです。
そこで、自分が大好きな僕は、サヨナラとなるんです。
要は、何に対して、まじめかということです。
自分に対して、まじめなひとは、
とかく、世間ではフマジメに見られがち。
信者的になるのは、実は楽なんです
自分で考えなくてすむし、
正しい答は用意されてるし……
娘よ、パパは、茨の道を行くぜ。
実はまじめなフマジメな道をな。
しかし、娘よ、中学生は、マジメにやんなさい。
パパみたいになるぞ。
それじゃ、困るだろ。
Love and Peace ・・)v
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Comments
ぼくも「信者」になるのが嫌でこの年になるまで、フラフラヨタヨタと歩いてきます。理解するのが遅くて、自分でわかるまで前へすすめないのです。でもSMAPの「あれからボクたち、なにかを信じてこれたかな」というフレーズはジーンと胸に響くものもあります。これってナニ?
Posted by: 馬 | June 12, 2009 at 10:32 AM
馬さんも、まじめなフマジメだったんですねえ。
そう思っていましたけど。
Love and Peace ・・)v
Posted by: ジロー | June 12, 2009 at 09:23 PM