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コアな少数派

どういうわけか、
僕が何かの仲間に入ると、
いつも少数派なんです。

もう、子どものころから。
一度も、多数派のグループに入ったことがありません。

社会人になってからも、
組合に入る、といったら、ものすごく歓迎されたんです。
で、入ってみたら、少数派でした。

それでも、少数派でいることは、
実は、嫌いじゃないんです。

少数派というのは、
実は、社会にとって、必要な存在。
と、思うんです。

生物は、多様性がないと、種を保存できないんです。
もし、あるグループが均一なメンバーばかりになってしまったら、
何かが起こったとき、全滅してしまうことがあります。
しかし、多様なメンバーがいれば、全滅は免れ、命をつなげます。
我々の多くが、生理的に、ファシズムを拒否するのは、そのため。
我々の中に眠る野生が、受けつけないんです。
少数派は、種の多様性を保つために、必要なはず。

で、少数派である我々は、
何も主流派にしろって言ってるわけじゃないんです。
ただ、居場所を確保させて、と言ってるだけなんです。

少数派は、少数派である誇りとともに、
謙虚でもなくっちゃいけません。
しかし、少数派の存在が危うくなったら、
その時はたたかわなくっちゃなりません。

少数派のいる場所からは、
ものごとがよく見えるんです。
多数派の流れに呑まれてないゆえに。

娘よ、少数派って知ってるか?

だから、友達少ないひとじゃないっつーの。

ま、英語で言えば、コアなインディーズってとこだ。

Love and Peace ・・)v


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