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ソウルに届く声

僕は、基本的に、日本語の歌は聴かないんです。
歌詞が、音楽の邪魔になってしまうからでしょうか。

特に、娘と車に乗ると必ず聞かされるJポップ、
好きだの、会いたいだの、抱きしめたいだの、
そんなのばかりで、もうウンザリなんです。

しかし、しかしです。
RCサクセションだけは聴くんです。
忌野清志郎の声がソウルに届くんです。

中学生になり、ラジカセを買ってもらい、
初めてのカセットがRCの「ラプソディ」というアルバムでした。
テープが伸びるまで聴きました。
後に、CDを買いました。
そういえば、大学時代の恋人もラプソディという曲が好きでした。

水泳部の後輩をプールサイドに座らせ、
ほうきをマイクにして、
雨上がりの夜空に」を熱唱したことがあります。
ジャイアンのように。

♪Woo授業をサボって~陽の当たる場所にいたんだよ♪
と、「トランジスタラジオ」を歌いながら、
中学をサボって帰ってしまったこともあります。

今もよく聴くんです。
嫌なことがあると、「いい事ばかりはありゃしない
ロマンティックな気分なら、「スローバラード
学校の仕事に疲れたら、「ぼくの好きな先生

清志郎は、ジャンルなど関係ないんです。
清志郎の歌は清志郎しか歌えないので、
一人で、清志郎というジャンルを背負ってるんです。
そんなソウルの入った歌を歌えるのは、
後にも先にも、清志郎ただ一人……。

これからも、日本語の歌はあまり聴かないでしょう。
清志郎のブルース以外は。

娘よ、レコードって知ってるか?
ま、黙って、聴いてみろって。
誕生日にマブダチにもらったのが1枚あるからさ。
ラプソディだ。

Love and Peace ・・)v


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