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つながる読書

頭の中がごちゃごちゃしてきました。

最近、また浮気症が出てきたんです。
極度の。

ま、本のことですが。

今読んでいる本は、

「楽園への道」

 ゴーギャンと、労働組合の活動家だったゴーギャンの祖母のパラレルストーリー。
 2600円もした本なので、ちびちびと、風呂で、読んでいます。

「罪と罰」

 去年、「カラ兄弟」を読んだので、
 手塚治虫のマンガで予習してから、読み始めました。

「スモール・イズ・ビューティフル」

 英語の原書で、3分の1くらい読んで、無念の挫折。
 日本語で読むと、スイスイ読めます。
 名著中の名著、40年前にこんなことを言っていたとは驚きです。

「複雑系」

 世界は、複雑なんです。
 理解するとは、時に、複雑なものを単純なものと勘違いすること。
 複雑な世界を複雑なまま、謙虚に受けとらなくてはなりません。

「ウイリアム・モリス」

 デザイナーで、社会主義者で、物書きだったひと。
 美を暮らしの中にとりこみ、モリスの中では革命と芸術が同居してました。

「就職しないで生きるには」

 60年代ヒッピーのお仕事論。
 前世の記憶で、懐かしい気がします。


これら全部の本が、すべて挫折せず、ゴールまで読めることを願っています。
なにしろ、僕はしょっちゅう挫折しているもので。

最近、挫折とは、僕が挫折したというより、
著者が、僕を最後まで読ませることに、挫折した、
と、自分の理解力のなさを棚に上げて、思うようになりました。

さて、娘よ、これらの本、実はパパの頭の中では全部つながっている。
ま、カオス状態だけどな。

バラバラだけど、つながってる、これが世界だ。
よく見てみろ。
世界は、複雑にからみあって、Love and Peace してるから。


Love and Peace ・・)v

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