オフあってこそのオン
37歳にして、カムバックした伊達公子選手。
なんと12年のブランクを経て。
まさにアンチエイジングの女王。
今日も、参戦しているカンガルーカップ国際オープンで、
日本ランキング3位の選手を下し、4強に進出したそうです。
そして、21歳年下の16歳のパートナーと組んだダブルスでも、
準決勝進出。
ブラボーです。
彼女が全盛期のころのこと。
とても驚いたことがあります。
彼女はきちんとオフをとっていたんです。
なんと、1年で1ヶ月も。
ラケットも握らなかったそうです。
オフも最後の頃は、テニスをしたくてたまらなくなると言っていました。
まさに、これこそオフの効能。
僕はそのころ水泳部監督に就任したばかり。
土日祝日も返上するほど、熱血だったんです。
それから、日曜日は休むようにしたんです。
そして、夏の終わると1ヶ月かんのオフ。
ま、他の運動部は毎日練習していましたが……。
オフあってこそのオン、
バカンスあってこそのお仕事、
8時間の休息と8時間の自分の時間があってこその8時間労働、
会えないときがあってこその恋愛……
クルム伊達公子選手にとって、
12年間のオフはきっとプラスになるでしょう。
勝ち負けを越えた何かを、僕たちに見せてくれるはずです。
I am on your side!
娘よ、しばらく家事はまかせたぜ。
シュフにも、オフあってこその家事だって。
しかしお勉強にはオフはない。
毎日コツコツがんばれ。
Love and Peace ・・)v
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