« October 2007 | Main | December 2007 »

世界の中心

この頃、僕のうちでの定位置は、ダイニングテーブル。

僕の椅子は、書斎から持ってきました。
キャスター付きの回転椅子。
床を蹴れば、冷蔵庫の前まで滑っていき、
回転して振り向けば、キッチン。
座ったまま、料理をとったり、食器を片付けたり。

この前は、このテーブルで、娘と卓球もしました。

ここで、バイオリンの練習もします。
ノートパソコンを置いて、執筆活動も。
娘も、宿題をしたり、お絵描きをしたり。

世界の半分は、うちの中にある、と思うんです。
世界の中心は、このキッチンだ、とも。

You are what you eat.
(あなたは、あなたが食べたもの)

My daughter is what I cook.
(娘は、僕が料理したもの)

先日、ちょっと買い物をしたんです。
298円の。
ホームセンターで。
焼き網。
パンをそれで焼くとおいしいというので。

早速、ホームベーカリーでつくったパンをスライスして、
焼き網で焼いてみました。

なにもつけずに、娘と食べてみたのですが、びっくり。

外はカリッと、中はモチッと。

高温で、中の水分が抜ける前に、焼き目がつくんです。

たった298円で、こんなに感動的な幸福を味わえ場所は他にないでしょう。

でも、一つ問題があるんです。
ちょっと気を抜くと、ダイニングテーブルの上がモノであふれること。
ここは、聖なる世界のへそなのですから、いつもきれいにしておかなくてはいけません。

だから、娘よ、このテーブルは、物置じゃないっつーの。
片付けろっ。

え、パパのもあるくせにって?

大人はいいんだよ、大人は。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

不健全な幸福

以前、小学校のPTA講演会でのこと。
元校長らしき講師が、講演の初めに言いました。

「子どもは、やはり、3人はいたほうがいいですね」

それを聞いた瞬間、僕は席を立ち、帰ってきました。
夫婦と子二人が「健全な家庭」、と大臣が言って問題になった頃のこと。

たしかに、夫婦が子どもは二人つくらないと、少子化は進んでしまいます。
もちろん、僕も少子化を進めた部類に入ります。
多少、申し訳ないとは思っています。

「健全な家庭」を持つ男性には、
父1人娘1人のうちのスタイルを理解できないようです。
「なぜ、再婚しないのか?」とかしつこく訊かれたりします。

オトコは外で、休日出勤&サービス残業もいとわず、働き、
オンナはうちで、オトコの内助の功となり、家庭を守る。
これが「健全な夫婦」なのでしょう。

不思議なことに、うちは結婚していた頃より、
離婚してからのほうが、協力して子育てをしています。
子育てのパートナーとしてお互いをようやく認め合うようになりました。

「なら、よりを戻せば?」と言われるんです。

もちろん、独身主義者の僕は、よりを戻すことはありません。
絶対に。
これも、なかなか理解してもらえないのです。

たまに、娘をカノジョにあずけて、飲み会に参加したりすると、
たいてい、「健全」な男性とそんな話になるのです。

小朝さんと泰葉さんの離婚会見を見たとき、
僕は、泰葉さんに共感しました。
彼女がどんなに息苦しい日々を送っていたのか、想像できたからです。

ま、不幸な「健全な家族」もあれば、
幸せな「不健全な家族」もあるのです。
不幸な結婚と幸せな離婚があるように。

これをクチで言っても、なかなか理解してもらえません。
ただ、僕は日々この生活を綴っていくだけです。

生きるために書き、書くために生きる……

で、娘よ、今日はママと何食べたんだ?
パパは、飲み会で、うまいものたくさん食べてきたぞ。

ま、明日は、パパがおいしいそばつくってやるぜ。
そばを。

じゃあな、See You Tomorrow!

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

I love SOBA !

ここ数ヶ月、僕の弁当は、毎日、そば。
こんなに続けて食べても飽きないそばはスゴイ、と思います。

そばは、スーパーで買ってきた乾麺、
朝、そばを茹で、水にさらし、
まん丸の弁当箱に入れ、
その上に、ねぎを刻んで散らします。
ここまでは、毎日、同じ。

つゆは、一週間分くらいまとめて作り、
小さなペットボトルに小分けして持っていきます。
ダシは、干しシイタケとダシ昆布を水に入れ、冷蔵庫に一晩おいたもの。
味付けは、毎回、テキトーです。
シイタケとダシ昆布は、あとで鍋に移して煮詰めて佃煮にします。

トッピングは日替わり、
一番好きなのは、納豆、
軽く塩こしょうして焼いたシメジ、
8mm幅に切った油揚げ、
千切りにした山芋、
はさみで細く切った海苔など。

今日は、晩ごはんにもそばを食べました。
イタリアンで。
モッツァレラチーズ、プチトマト、サニーレタスをボールに入れ、
オリーブオイル、塩こしょう、レモン汁、蜂蜜とあえ、
冷たいそばにからめたら、絶品でした。

もちろん、明日も明後日も、弁当はそばです。
そろそろ、ホットのつゆもいいかもしれません。

娘よ、今度の弁当、そばにしてやるぜ。

だから、恥ずかしくない。

冷凍食品でいいって?

冷凍食品のほうが恥ずかしいだろっ。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!


| | Comments (2) | TrackBack (0)

温故知新

数年前、信楽焼の陶芸家の窯元にいったことがあります。
山に囲まれた古民家に住み、庭に窯があるんです。

小さな器の中に宇宙があるような作品……

その陶芸家が言った言葉。

「伝統とは、同じことをずっと続けることじゃない。
 同じことばかりしていたら、伝統はなくなってしまう。
 伝統とは、変革の歴史、
 時代に合わせて、変革し続けてこそ保たれるもの」

なるほど。

新しモノ好きの僕、
これまで、持ち前の飽きっぽさもあり、
さまざまなものに熱くなっては冷め、熱くなって冷め……
この繰り返し。

で、先日、娘と京都に日帰りで出かけ、
僕の中の何かが変わり始めたような気がします。

千年以上も前に作られた仏像、
何百年も前に作られた寺や庭、
ずっと昔から受け継がれている料理や工芸品、
そんな古いものが、今も輝いていているんです。

僕はずっと田舎から出たくて、
英語を勉強して、東京の英文科に行き、
海外文学を読みふけり、
海外旅行にも可能なかぎり出かけてきました。
いつも、何か新しいモノを探すために……

そんな新しモノ探しの旅は、それはそれで楽しくはありました。

で、遅ればせながら、「和」に目覚めたんです。
新しモノは、実は、今ここ、この日本にあったんです。

今さら、毎日キモノを着て暮らすわけにはいきませんが、
できるかぎり、現代生活に「和」を取り入れていきたいと思います。

和モダンな毎日……

娘よ、いぐね?

え、で何するかって?

とりあえず、毎日、緑茶飲んで、ごはん食う。

これまでと何も変わらないって?

だから、古いものが新しいんだって。


Love and Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

家事分担への一歩

日に日に寒くなり、
毎日、熱いお茶を飲むようになりました。

この頃飲むのは、玄米茶。
お茶っぱの中に炒った玄米が入っていて、
せんべいのような香ばしい味がするお茶。

お茶をいれるのは、娘の仕事。
僕には、やらせてくれません。

一度いれてもらったときに、
「おいしい」と言ったら、娘は喜びました。
そして、次の日もいれてくれ、
「モモのいれるお茶が一番おいしいなあ」と言ったあたりから、
自信とプライドを持ったようです。
「もうこの急須は誰にもわたさない」くらいの意気込みです。

僕は娘にずっと家事を分担させたいと思っていました。
あれやれ、これやれ、といろいろ言ったのですが、ダメでした。

僕がめざしていた家事分担とは、
僕が楽をするために、娘を小間使いにすることでした。
娘に何かいうとき、僕はいつでも完全に「上から目線」で。

これでは、家事を手伝う気も失せるはずです。

家事は、「攻め」の家事でなくてはなりません。
指示を待ち、家事の下請けをするのではなく、
自らの意志で、自らの技術で、家族を喜ばせるのが真の家事。

今日の夕食後、娘のいれてくれた玄米茶を飲んでいると、
娘がリンゴもむいてくれました。

「そんな上手にむけないなあ」、と僕。
「まあね」、と娘。

娘は、きっと明日もリンゴをむいてくれるでしょう。

家事分担とは、家族がそれぞれ得意なワザを持ち、
そのワザとワザが共鳴しあうこと。

娘よ、しかし、感謝を強要するのは家事じゃないぜ。

家事とは、見返りをもとめないこと……


Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

菓子作る映画見る日曜

今日の午前は娘の小学校の文化祭、
そして、午後、突然、娘の友達二人が、うちに来ることになりました。

それは、大変なことなんです。

娘の友達に漫画を渡し、外で待っててもらい、
大急ぎで、娘と掃除。
とりあえず、ベッドルームを開かずの間にして、いろいろ放り込み、
お客を迎える準備、完了。

うちには、この頃、お菓子が置いてないんです。
だから、うちにあるもので、僕が作ることにしました。

タスキならぬアームバンドをつけ、そでをまくると、
僕は、本気(マジ)モードに。

娘たちが、ゲームで遊んでいる間に、
まず、抹茶クッキーを焼きました。
途中、娘の友達が手伝ってくれたりしました。

娘よ、なぜ手伝わない?
うちの家訓は「家事分担」だぞ。

たまたま、上新粉を見つけたので、みたらし団子も。
初めて作ったのですが、それらしいものができあがりました。

娘の友達は、「おいしい」と言ってくれたのですが、
娘は、きっぱりと言いました。

「これ、まずい。粉っぽい」

たしかに……。

娘よ、次は大丈夫だ。
おいしく作るには、失敗することが大事なんだ。

娘の友達が帰ると、
夕食は、娘のリクエストで、焼き肉。
卓上コンロを出し、グリル・パンを載せ、ジュージューと。
タレがなかったので、冷蔵庫にあるものをテキトーに混ぜて、作りました。
醤油、甜麺醤、豆板醤、XO醤、蜂蜜、白胡麻、ごま油……
テキトーにつくったわりには、このタレはなかなかの味でした。

僕は、肉を控えめで、山芋の輪切りをせっせと焼き、
塩をかけて食べました。

食後は、ホームシアターで、ジロー's シネマ開演。
みかんとポットと急須を用意して。

「バーバー吉野」という映画を見ました。
この前見た「めがね」と同じ監督。
そういえば「かもめ食堂」もこの監督作品。
くせになるシュールでユルユルな映画。

で、娘よ、もう一本いっとく?

おい、明日、代休だろ?
だから、寝るなって……


Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

風呂敷もってコンビニへ

モノより思い出派の僕は、あまり旅先で買い物しないんです。
本当は小物の二つや三つ買いたいのですが、
いつも買いそびれて帰ってきて、多少後悔するんです。

昨日帰りの新幹線を並んで待っているとき、
そんな僕に同情して、娘が娘が言いました。

「パパは、何も買わなくてよかったの?」

娘は、いろいろ小物をゲットして幸せいっぱいだったのです。
で、悔しいので、娘に待っててもらい、売店へ。
わずか10分ほどしかなかったのですが、いいモノを見つけました。

風呂敷。

英語で言うと、ジャパニーズ・エコ・ラッピング・クロス。

秋らしいデザインの60センチ四方の小ぶりのもの。
前日に映画で、そんな風呂敷で重箱を包むシーンがあったのです。

そういえば、僕はよく風呂敷を使うんです。
実家に料理をつくって持っていくときや、、
いろいろもらって帰ってくるときなどに。

せっかく買ったのだから、と、ちょっとHPを調べてみたら、
風呂敷の包み方にはいろいろあることを知りました。
ステキな京都の店のHPを見つけ、いろいろ練習しました。

ひとつマスターしては、娘に見せると、
そのたびに「すげえ」と娘が驚きました。

買い物袋やコンビニ袋のかわりのエコバッグになり、
ノートパソコンや西瓜や一升瓶やワインボトルまで包めるのです。

実家に土産を持っていったときも、
バッグにして持っていったら、母が感心するので、
ふろしき教室を開いて、母にも伝授。

で、今日は、コンビニに行ったときも、持っていきました。
ドロップバッグにして。
誇らしげに。

いと深し、ジャパニーズ・エコ・ラッピング・クロス。

だから、娘よ、恥ずかしくないって。
恥ずかしいと思うほうが、恥ずかしいんだって。

わからんかっ、このエコかっこよさが……

Love and Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

京都紀行

今日は、休日なのに、家訓に反して、早起きをしました。
そう、紅葉を見に行くことになっていたのです。
昨日の深夜つくった三色ごはんの弁当を持って、出発。
新幹線で、京都へ。

京都は、ものすごい人出でした。
紅葉を古都で見ようと考えるひとが、全国にもたくさんいたのです。

まずは、映画村へ。
僕はまったく行きたくなかったのですが、
娘が行きたいというので。

娘は、江戸の町を歩き、機械仕掛けのアトラクションに驚き、
手裏剣を生まれて初めて投げて、大喜び。

ちょうど、時代劇の撮影が始まりました。
僕は、ホンモノの女優の美しさに触れ、大喜び。

映画村の休憩所で、弁当を食べ、広隆寺へ。
映画村のすぐ近くにあるのです。
そこは、仏像の宝庫。

まず、境内の紅葉に心打たれました。
やはり、紅葉は古都で見るにかぎります。
写真を撮りまくりました

そして、仏像ウォッチングへ。

なんで仏像なんか見に行かなくちゃいけないの、と文句を言っていた娘、
千年以上も前に作られた仏像たちの迫力に、すぐに黙りました。
とにかく、すごいんです。
小さいのもあれば、手が何本もある大きいのもあります

特に、国宝第一号弥勒菩薩半跏思惟像の前では、
多くの観光客が、文字通り、固まります。

足を組み、肘をつき、物思いにふける姿……

その昔、その美しさに惑わされ、
抱きつき、その仏像の手を壊してしまったひとがいるのも肯けます。

次は、激混みの銀閣寺へ。

この前、娘と来たときは、金閣寺を見たので、
今日は、わびさびの枯山水の庭を見ることにしたのです。
混んでるだけあって、さすがに紅葉が美しく映えました。

その後、抹茶と和菓子で、お茶をして、哲学の道へ。
脇に水の流れる小道を、
八つ橋(乾いたほう)をポリポリ食べながら、歩きました。

その後、新京極あたりで、ショッピング。
娘は、京都限定キティグッズを買って大喜び。

僕が行きたかったのは、創業400年の台所用品屋。
包丁がずらりと並び、異様な緊張感の漂うお店。
欲しいものもあったのですが、高くて手が出ず、
隅に置いてあった京料理本を買ってきました。

ずっと歩き続け、僕も娘もヘトヘトになりながら、
夕食の店を探したのですが、
どの店も外まで客が並んで待っていたので、京料理は断念。
泣く泣く、駅弁を買って、新幹線に乗りました。

残念ながら、京料理は食べられませんでしたが、
美しい女優、美しい仏像、美しい紅葉、と美しいもの三昧。
悔いはありません。

で、娘よ、来月も行くから。

よろしく。


Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

紅葉狩りイブ

僕と娘が、朝起きて、一番にすること。
それは、めがねを探すことなんです。

ということで、給料も出たことだし、
「めがね」という映画を見に行くことにしました。

職場を定時できっちり後にして、
車で娘の迎えに行き、そのまま高速道路に乗り、映画館へ。
夕食は、映画の後で、外食することにしました。

映画は、めがねをかけた個性豊かなキャラたちが、
南の島で、夏ではなく春、海を見ながらダラダラするというストーリー。
みんな、おいしそうなごはんをきっちり食べるんです。

たそがれる……、この映画のキーワード。
つまり、海を見ながらボケーッとすること。
これには、得意不得意があり、その才能があるひともいるのだとか。

娘よ、パパはそれなら天才だぜ。
何も見なくてもボケーッとできるから。

え、モモは授業中でもボケーッとできるって?
娘よ、それはいかん、絶対にいかん。

映画が終わると、九時を過ぎてしまい、仕方なくファミレスへ。
京都の庭の写真集やガイドブックを見ながら、明日の作戦会議。

娘よ、明日は京都の紅葉の庭見ながら、たそがれようぜ。

え、ファミレスのごはん食べたら気持ち悪くなったって?
ははは、この頃粗食だったから、体がジャンクフード受けつけなくなったな。
しめしめ。
じゃ、明日は京料理でデトックスするぜ。

Love and Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

調子にのらない給料日

ついに、今日、出ました。
給料が。
といっても、調子にのってはいけません。

人間は、学習する動物。
同じ間違いを繰り返してはいけません。

今朝は、朝ごはんをつくり、弁当を作り、
ついでに、娘のリクエストの夕飯のカレーをつくりました。
ジャガイモとニンジンとタマネギと豚肉のふつうのカレー。

というのは、夜、教職員サッカー大会があったからです。
僕は、もちろんプレイヤーではなく、サポーターですが。

学童へ早めに迎えに行き、
うちに帰るとすぐごはんを炊き、
カレーを温めました。

さっさとごはんを食べ、僕はサッカー会場に。
娘は、寒いので、留守番することに。

「パパ、いってらっしゃい。がんばるなよ」
「おう、がんばらないようにがんばってくるぜ」

今日の試合は、リタイヤする選手が多く、
なんと、僕も後半の10分くらい出ることに。
できるだけ邪魔にならないところをチョロチョロ走り、
なんとか、怪我をせず帰ってきました。
一回だけ、ボールを蹴ることもできました。

娘よ、パパは勝ったぜ。
だから、勝ちのレベルは、ひとそれぞれなんだって。

うちに帰ると、娘はサッカーのことは何もきかず、
お茶をいれてくれました。
この頃、僕にお茶係を任命され、プライドを持ってお茶をいれるんです。

お茶を飲みながら、小学校の話を。
学童での様子や、教室での様子を、娘が話します。
最近、毎日先生に叱られている娘、今日もまた叱られたそうです。

ふー。

「昨日の夜、明日は叱られないようにするって約束しただろ」
「うん。叱られたときに、思い出した」
「ったく……」
「だって、パパに似たんだもん」

たしかに……。

とにかく、給料日の今日、一円もお金を使いませんでした。
そう、調子にのってはいけません。

で、娘よ、明日は映画で、明後日は紅葉狩りだ。

え、ケチケチ生活するんじゃなかったのかって?

今日一日ケチケチしたから、心配すんなって。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

給料日イブ

今日もおなかいっぱいの夕食。
買い物は最小限にして、
冷蔵庫にあるものを最大限にいかして。

カレーを食べたいという娘を無視して、
メニューは、コンニャクとねぎとシメジの味噌炒め、キャベツの味噌汁の一汁一菜。

僕は、このごろ、こういうごはんが好きなんですが、
娘は、これでは、文句を言うので、
冷凍庫で凍っていた手羽を、塩こしょうしてグリルで焼き、
しなびた白菜と豆腐があったので、小さい土鍋で湯豆腐を作り、
昨夜の残りの里芋の煮っ転がしと、蒸しブロッコリーも。
デザートは、実家でもらってきて、柿とみかん。

娘よ、文句あっか?

いよいよ、明日は給料日です。
こんなに待ち遠しかった給料日は初めてです。

金欠だったこの一週間、
主婦の知恵と冷蔵庫の残り物を絞り出してごはんをつくり、
ちょっとだけ、料理の腕が上がったような気がします。

「今日も豪華だねえ」、と娘。
テーブルにおかずがいくつものっていて、
ちょっとした、温泉旅館の夕食の気分。

娘よ、明日も、一汁一菜でよくね?

はいはい、カレーつくれば、いいんでしょ、カレーつくれば。
はいはい、召使いは、言われたものつくればいいんでしょ。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

すきあらばヨガ生活

今日、ついにヒーターを一つ出しました。
小さい方のセラミックヒーター。
大きい方のオイルヒーターは、まだ押し入れの奥深くですが。

朝、ちょっと寒くて、ヨガがつらかったんです。
で、今日から、ホット・ヨガとなるわけです。

さて、熱しやすく冷めやすい僕ですが、
いまだにヨガは続いてるんです。
不思議なことに。

朝と夜、ちょこちょこっと。
いちおう、毎日。

最近、ちょっとうれしいんです。
というのは、数週間前、自転車で車につっこんで、
その後遺症で、脇腹のあたりがずっと痛かったんです。
その間、いくつかのポーズができなくて、悲しかったのですが、
ようやく完治して、いつものポーズができるようになったんです。

2ヶ月以上もヨガをしているんですが、
たぶん、体が求めていたのでしょう。
心ではなく。
だから、なぜ始めたかも、なぜするのかもわからず、続いているのでしょう。

ヨガマットの上で、
呼吸を整え、
体を伸ばしたり、縮めたり、
やがて、心がキリリとしてきます。

職場でも、隙あらばヨガ、簡単なポーズをとります。
会議中でも、誰にも気づかれず、ヨガの呼吸をします。

体の喜ぶ声が、体の奥底から聞こえてきます。

だから、娘よ、ほんとだって。
ソファで目をつぶってるときも瞑想してるんだぞ。

ヨガは、スポーツではないんだそうです。
スポーツは、エネルギーを消耗しますが、
反対に、ヨガは、エネルギーを充電するから。

大切なことは、
いかに力を込めるかではなく、
いかに力を抜くか、
なんだそうです。

これなら、僕の専門分野。
いい加減がよい加減で、がんばらないようにがんばる。
なるほど、ヨガが続くわけです。

で、娘よ、インド、いぐね?インド、行かね?
大好きなカレー、毎日食えるぜ。

おい、寝る前に、ホットヨガ一緒にやろうぜ。

だから、忙しいとか言うなって。
テレビ見てるだけのくせに……


Love and Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

カフェな日曜日

今日は、休日出勤。
といっても、出勤先は、両親の営むお寿司カフェですが。

芸術至上主義の母は、ピンクのブラウスでお出かけ。
どうやら、歌を歌いに行ったようです
で、店の手伝いを頼まれたんです。

娘は、朝から牧場へ乳搾りに出かけました。
三色ごはんの弁当を持たせ、娘を送り出し、
エプロンとアームバンドを持って、出勤。

僕の仕事は、皿洗い、ウェイター、
そして、コーヒーを、一滴入魂でドリップすること。

店が開く前、リハーサルで一杯ドリップしてみました。
豆を挽き、蒸らし、細口ケトルで「の」の字を書くように湯を注ぎます。
母は言うのは、すべての工程で手を抜くな、
そして、とにかくチンチンに熱いコーヒーを出せ、と。
母の教え通りドリップすると、なんとかプロの味が出ました。
この味は、うちでは絶対に出ないのが不思議なんです。

父の作った料理を運び、
コーヒーをドリップして、
お客さんの話をたくさん聞き、
楽しい一日が過ぎていきました。

やがて、娘が乳搾りから帰ってきて、
母も、歌を歌って帰ってきて、
僕の仕事は終了。
僕はバイト代に、好物のちらし寿司を作ってもらいました。
このちらし寿司を食べるために、僕は生きいると言っても過言ではありません。

母が、バイト代にと、千円くれました。
砂漠をの真ん中でもらった一杯の水のような千円札……。

娘よ、給料日まで、あと三日。
野菜ももらったから、もう楽勝だぜ。

ところで、パパはカフェの仕事むいてると思うぜ。
ジロー's カフェ開店の日は近いな。

ハイハイ、学校のセンセがんばります。
ただし、がんばらないように、だけどな。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

幸せは、どこに?

昨夜、トイレから出てきた娘が一言。

「幸せだなあ」
「え、なんで?」
「トイレがあるって幸せだと思わない?」
「は?」
「じゃ、うちにトイレがなかったら、どー?」
「不幸」
「だから、幸せでしょ?」

僕は、あまりに急に訪れた幸福感に、言葉を失いました。

娘よ、たしかに、うちらは幸せだぜ。
そのことを、思い出させてくれて、ありがとう。

僕は、自分が「プロの小さな幸せ発見家」だったこと忘れてました。

幸せとは、どこかからやってくるものではなく、
「今、ここで、見つけるもの」なんです。

たとえば、一万円があったのになくなる。
しばらくさがし、苦労の末、やっと見つける。、
すると、プラスマイナスゼロなのに、幸せを感じられるような。

あって当然なもの、
それがなかったら……
と想像すると、てっとりばやく幸せになれるものです。

そういえば、最近、給料日前の金欠のため、
買い物は最小限で、うちにあるものを最大限に活かして、料理しています。
5年半のシュフ人生で得た知恵をふりしぼれば、けっこうおいしいものが食べられます。
「今日もごちそうだね」、といつも娘が言うほど。

娘よ、今から、幸せになるぞ。

想像してごらん。
もしパパがこの世にいなかったら……

おい、忙しくないのに、今忙しいとか言うなって。


Love and Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

富士山のような人

僕の住む町では、
寒くなり、空気が澄んでくると、
富士山が遠くに見えるんです。
冬の間だけ。

先週あたりから、頭に雪をかぶった富士山が見え始めました。

毎年のことながら、きれいです。
とても。

先日、職場のセンパイが新聞の切り抜きを持ってきました。
これを読め、と。

新聞連載のちびまる子ちゃんの4コマ漫画。

①町のむこうに富士山が見える。

 まるちゃん 「おお、今日は富士山がよく見えるねえ」

② まるちゃん 「立派だねぇ」
  おじいちゃん 「立派じゃのう」

③ まるちゃん 「富士山がだらしない日なんて一回もないもんね」
  おじいちゃん 「ああ、そういう人になりたいのう」

④ まるちゃん 「ムリだねぇ」
  おじいちゃん 「ムリじゃのう」

なんという傑作、ブラボー。
 
富士山の美しさに心動かされる感性を持ち、
その富士山にちゃんと敬意を払い、
富士山のようなひとになりたいという向上心を持ちつつ、
それがムリだとしっかりと自己認識する謙虚な姿勢。

娘よ、そういう人になりたいのお。

だから、パパにはムリとか言うなって?


Love and Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

スーパーに寄らず帰宅

ほぼ毎日、帰宅途中に、スーパーに寄っていた僕ですが、
昨日と今日と、寄らずにまっすぐに帰っています。
冷蔵庫の中にあるもので、けっこう料理はできるものだと、驚きました。

給料日まで、あと6日、財布の中には2千円ちょっと。
まだ、白米も玄米も、そうめんだってうちにあります。
なんとか、なりそうです。

今日、娘は焼きそばを食べたい、と言いました。
ところが、うちには、肉もなければ、麺もありません。

「まかしてとけ」、と僕は、ひらめいたんです。
「できるの?」
「シュフ兼シェフのパパをなめるな」

まず、全粒粉パスタがあったので、それを茹で、
肉の変わりに、ソーセージを斜め薄切りにし、
タマネギと、ちょっと元気のないキャベツを炒め、
塩こしょう、ソース、隠し味に醤油少々味付け。

絶品、焼きそばを越える焼きそばができあがりました。

ちょっと自信がついてきました。
明日の朝食も、僕の弁当も、なんとかなるでしょう。

思えば、これまでずいぶんと余計な無駄な食材を買い、無駄にしてきました。

反省。

今回の口座に残金が73円しかなかったという事件が起こらなけらば、
きっと気づかなかったことでしょう。

え、娘よ、何に気づいたかって?

ははは、パパが誇り高き真のシュフだってことだ。

さ、給料入ったら、紅葉ツアーに出かけるぜ。

貯金しなくていいのかって?
パパが使ったお金は、まわりまわって誰かが貯金してくれるから、安心しろ。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

シュフの試練

この頃、子ども用のファッション雑誌を買うようになった娘、
あれ買って、これ買って、とうるさいんです。

実は、ちょっと、今月、お金がきびしいんです。
口座にあまりお金が残ってないんです。
何に使ったかは、よくわからないのですが……。

あまりにも、うるさいので、娘とコンビニに行き、
ATMを使い、残金額を見せようと思ったんです。

財布の中に、2千円くらいしかなかったので、
とりあえず、1万5千円下ろすことにしました。

すると、「残高不足で引き出せません」、と。

で、1万円円下ろすことに。
すると、また「残高不足」、と。

しかたなく、5千円を。
それでも、「残高不足」
少し、焦りました。
何かの間違いだ、と思いました。

「パパ、残高照会やればいいんだよ」

娘の指示通り、「残高照会」をすると、
残金額が表示されました。

 73円。

そんな数字、初めて見ました。

「パパ、服、いらないよ」
「…………」
「百円ショップでも買い物できないね」
「…………」

なぜか、僕と娘は、笑い出しました。

あと一週間ほどで、給料日。
まだ2千円ちょっと残ってます。

「おばあちゃんに相談しよう」
「しない」
「どうすんの?」
「これまでの5年間のシュフ人生のすべてをかけて切り抜ける」

週末は、実家で、ごはんを食べることにして、
冷蔵庫の在庫一掃クッキングでなんとかなるでしょう。

で、娘よ、困ったら、金貸せよ。
ヘソクリあるの、パパは知ってんだぞ。

ま、なんとかなるって。
今まで、なんとかなってきたんだから。

Love and Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハッピーバースデー

今日は、職場を早く出ました。
娘の修学旅行の保護者説明会があったので、
家族休暇をとったんです。

そして、いつもより早めに学童に行くと、
一年生の女の子たちが寄ってきたので、
しばらく、遊んであげました。

実は、僕は小さい子どもがあまり好きではないのですが、
不思議なことになぜか好かれてしまうので、
この頃では、だいぶ子どもが好きになってきました。

で、娘と車の中で大声で歌を歌いながら実家へ。

今日は、僕の祖母、娘の曾祖母のバースデイパーティなんです。
両親の店が定休日なので、店を貸し切って。
僕は、昨夜焼いた抹茶クッキーを持参。
母もはりきって得意のジャンボプリンを用意してありました。

メインディッシュには、釜飯をとったんです。
僕の講演料や原稿料などのちょっとした臨時収入があると、
釜飯パーティをするんです。

母と娘が張りきってハッピーバースデーの歌を歌い、
お茶で乾杯して、祖母の87回目の誕生日を祝いました。

今日は、刺身も買ってあって、おなかいっぱい食べました。

食後は、母の指導のもと、コーヒーを僕がいれました。
母によれば、まあ合格、と。

挽きたての豆のコーヒーと母のプリン。
至福の味……。

12月にまた講演があるので、
来月も釜飯パーティをすることになりました。
今度は、僕のバースデイパーティになる予定です。

娘よ、パパは苦しくなるくらい食べたけど、後悔はしてないぜ。

で、パパの誕生日プレゼントなんて、気にしなくていいから。
本当に、気にしなくていいって。
だから、気にすんなって。

Love and Peace ・・)v

 
今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ホームシアター・ナイト

今朝、母親のところから戻った娘ですが、
まだ不機嫌なようでした。
無言のまま、登校。
一日が終わり、学童に迎えに行っても、まだ不機嫌。

うちに帰るまでに、娘が言った言葉は、「ナベがいい」、と一言。

で、夕食は、ジロー鍋となりました。
今夜は、豆腐を作ってみました。
先日、ペットボトルの豆乳とにがりがセットになったものを買ったんです。
不機嫌な娘を横目に、説明書どおりに作ったら、おいしくできました。

だから、娘よ、なぜ豆腐だけ残す?

食後は、久しぶりにホームシアター。
娘は、スポンジボブというアニメを見始めました。
僕は、クッキーを焼きながら、いっしょに見ました。

その後、娘のランニングに、自転車でつきあいました。
ホームシアター第2部は、僕が借りてきた映画を。

「サンジャックへの道」

タイトルにあるのは、フランスからヨーロッパの西の果てまで続く、巡礼の道のこと。
世界遺産なんだそうです。
仲の悪い兄弟三人が、ひょんなことから一緒に旅をするという珍道中物。

映画館で見たかったのですが、機会を逃したんです。
今宵、見ることができて本当によかったと思います。
僕は、このような、誰も殺されず、特撮はなく、登場人物が少ない映画が好きなんです。

娘もこの映画を気に入ったようでした。

それに、映画を見終わる頃には、娘もフツウに話をするようになっていました。
ちょっと、遅くなってしまいましたが、ま、よしとします。
11時ちょっと過ぎただけでしたから。

娘よ、明日もホームシアター上映、いぐね?


Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ワザの競演

ワーキング・シュフを自負する僕ですが、
裁縫は苦手なんです。
ミシンにも挑戦したいと思ってるのですが、
うちのミシンは押し入れから何年も出てきたことがありません。

さて、この土日は、ケンカ中の娘とは別行動、
僕は湖畔のホテルでの文学研究集会に参加していました。

で、それに持っていった旅行鞄が、破れたんです。
ちょこっとですが。
それでも、この鞄は、娘の修学旅行に持たせるつもりなので、
ちょこっと破れただけでも、大問題。
新しい鞄が欲しいという娘に、こんなカッコイイ鞄はないと言ってきました。
だから、新しい鞄は買う必要なんてこれぽっちもない、とも。

あわてて、修理屋に持っていきました。
すると、あて布をして縫うだけで、一週間預かり、と。

とりあえず、そこには頼まず、実家に帰り、
おばあちゃんに相談しました。

「こりゃ、ボロ布を中からあてて、かがっときゃ大丈夫だでね」

と、おばあちゃんは、ボロ切れと針箱を持ってきて、
老眼鏡をかけ、嫁入り道具で60年以上使っている裁断はさみを使い、
ちょこちょこっと、ものの10分くらいで、傷を治してくれました。

僕は、修理したものを使うのが好きなんです。
モノは修理すれば、愛着も沸くし、世界に一つのものになるからです。

おばあちゃん、ブラボー、サンキュー。

これで、娘に新しい鞄を買わなくてすみます。

その後、おばあちゃんに何でも好きなものを料理するから、と言うと、
この前のアレがまた食べたい、と。

で、二週連続、得意のロールキャベツを作ることになりました。
今日、一つ、技を発見しました。
キャベツを一枚ずつ剥くとき、よく破れて困っていたのですが、
破かずに剥く方法を見つけたんです。
芯の付け根に切れ目を入れ、そこに水道水を流し込むんです。
すると、ハラリとキャベツが一枚めくれます。
その芯のところは切り取り、みじん切りにして、中に包んでしまいます。
コンソメ味のシンプルなスープで煮込めばできあがり。

たくさん作って、店に出ている両親にも持っていきました。

今日のおかずは、それだけ。
おいしくて、野菜もたっぷり、他になにもいりません。

で、おばあちゃんと僕はお互いのワザをたたえあい、
また来週と言って別れ、、さきほど帰ってきました。

娘よ、週末は楽しかったか。
まさか、明日もパパを無視するつもりじゃないだろな?
そしたら、土産のキティシャーペンあげないぞ。

じゃ、パパはこれから、仕事だから。
グッナイ。

ップッシュー。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

塾論争

昨日、娘とケンカしたんです。
で、昨日から2日間、娘は僕を無視し続けています。
数年前なら、朝になれば必ず忘れたのですが、
いつしか娘の怒りの持久力も成長していました。

娘よ、好きなだけシカトしてろって。

原因は、学習塾に娘が入りたいと言ったこと。
友達から何度も誘われたようです。

僕は、うちは塾は行かない、と。
娘は、中学までに頭よくなりたい、と。

勉強は、うちで一人コツコツやるもの、が僕の持論。
学力は、買うものではなく、自分で築き上げるものですから。

などと説明しても娘は聞く耳を持ちません。
今回ばかりは、頑固なんです。

で、子育てのパートナー、娘の母親に相談。

自分だっていくつも塾行ってたくせに、
女の子のつきあいがどれだけ大事かわかってない、
娘もがんばってるのがわからないのか、
と、きつく言われました。
たしかに、娘は、日記を一年生から毎日書いてるし、
バイオリンも続けてるし、
変わり者の父親との暮らしにも耐えてるし……

娘よ、パパはどおすりゃいいんだ?

だから、いつまでも無視すんなって。


Love & Peace^^v


今日も応援ヨロシク<(..)>→ランキングに一票!

| | Comments (4) | TrackBack (2)

優先順位

「いい加減がよい加減」に生きていく上で、
大切なことがあります。
それは、「優先順位」をつけること。

たとえば、三つ仕事があったとします。
どれを先にやり、
どれを明日に延ばし、
どれをサボるか、
これを、瞬時に判断する「能力」が必要なんです。

そう、「能力」が。

三つ全部がんばれるほど、人生は長くはありません。

先日、職場の後輩が悩んでいました。
妻から買い物してすぐに帰ってこいと連絡があり、
同僚とのつきあいと、どちらを優先するか、で。

僕は一言。
「そんなもの、どちらが大事か考えれば、即決できる」
「そうですよね」
と、彼は納得、即、帰宅を決意しました。

優先順位は、心の中だけで、つけてもダメ。
かける時間も、そうならなくては。
一番大切なものには、一番時間をかけなくては、優先してるとは言えません。

「クチで君が一番大事とかいって、
 他のものにもっと時間をかけていたら、
 その言葉は、信じてもらえないんだよ」

と、言うと、彼は感動して、「メモしときます」、と。

まったく、結婚している頃の僕にこそ、言いたかった言葉。
まだ若く、子どもが生まれたばかりの彼には、幸せになってもらいたいものです。

ちなみに僕の優先順位、堂々の一位は、家族。
他の追随を許しません。

だから、娘よ、本当だって。
信じろって。
自分が一番ののくせにとか言うなって。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

芸術の秋の夜

ずいぶんと秋めいてきました。

さきほど、いつものコースをウォーキングしてきたのですが、
虫の音もほとんど聞こえなくなってきました。
冬が近いのでしょうか。

夏の終わりの初秋は苦手なのですが、
この季節は、好きなんです。
ふらりと旅に出たくなったり、
一人で物思いにふけったりするには最適。

芸術の秋というのも、わかるような気がします。

このごろ、秋の景色を見ていると、
心の中に込み上げてくるものがあります。
それは、言葉にしたら失われてしまうような感情。
きっと、芸術家は、これを作品にしてくれるのでしょう。
まったく、芸術とは尊いものです。

このごろ、バイオリンを以前よりマジメに練習しています。
すると、つられて娘も以前よりマジメに練習するようになりました。
この秋は、発表会などないのですが、
何かのためでなく、ただバイオリンを弾くために、バイオリンを弾くのです。

娘よ、芸術の秋だ。
しかし、知ってるか?
うちの家訓は芸術至上主義ということを。
だから、秋だけじゃなく、一年中芸術至上主義だ。

で、家訓はもう一つあるの知ってるか?

それは、な、家事分担だ。
わかりきったことだろ。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

血液型B型的人生

科学的根拠はないといわれる血液型性格判断、
それでも、僕を含むB型のひとは、たしかにB型っぽいひとが多いような気がします。

たとえば、ジコチューと言われること。

では、B型は、なぜジコチューとなったかの歴史について述べたいと思います。

ひとは誰でも自己中心的です。
なぜなら、生命保存本能があるから。

まず、占いで、B型はジコチューだと言われたら、なるほどそうだなと納得します。
誰でも、ジコチューだからです。
そして、自分はどうせジコチューだからと、そのように振る舞うようになります。
自分がジコチューなのは、自分のせいではなく、血液型のせいだと思いつつ。
まわりのひとは、あいつはB型だからジコチューだと思うようにもなります。
それで、あいつはBだからジコチューでもしかたがないと、許しもします。

これが、全国のいたるところで、起こったのです。
もう20年以上も。
それで、B型のひとがだんだんとジコチューになってきたのでしょう。

今日知った血液型の新しい説、なかなかおもしろかったのです。

もともと、人類にはO型しかいませんでした。
その原始人は、動物を狩って、食べていました。
だから、O型は、狩猟民族的、肉が好きな人が多い。

原始人は、いつも動物を狩って、肉にありつけたわけではありません。
それで、野菜や穀物を育てて食べるようになりました。
これが、A型、農耕民族的で、野菜や穀物が好きな人が多い。

そのうち、牛や家畜を飼って暮らすひとも出てきました。
ミルクやチーズを食べることを思いついたのです。
動物たちを連れて、牧草のあるところ求めて放浪する遊牧民族的B型。

最後に、野菜や穀物だけでなく、
ミルクやチーズを食べるようになったひとが生まれました。
それが、農耕民族的かつ遊牧民族的なAB型。

僕は、どのタイプかというと、やはり遊牧民族的。
マイホームを持たず、旅もチーズも大好きですから。
ちなみに、僕の実家の面々も全員B型です。

この説が正しいのかどうかは知りませんが、
このストーリーを思いついた学者は、ブラボーだと思います。

で、娘よ、ちなみにO型で肉好きな娘よ、
これからも、パパは遊牧民族として、マイウェイで生きていくから。

そこんとこ、よろしく。

だから、それはパパじゃなくて、血液型がそう命令するんだから、
誰にも止められないんだって。


Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

今日も

| | Comments (2) | TrackBack (0)

図録をめくる秋の夜

今宵は、ずっと図録をペラペラと見ていました。
アンドリュー・ワイエスの。

去年の秋、近所で、アンドリュー・ワイエス展があったんです。
小さいながらも、その美術館の何十周年記念とやらで、
そうとう気合いを入れたらしく、
そんなにビッグなアーティストの絵がこの田舎にやってきたんです。

色のついた完成した水彩画ばかりでなく、
デッサンがかなりありました。
描きかけのものや、習作とかも。

一つの作品ができあがるまでに、
画家がどれだけの試行錯誤をしたかがわかり、
それはそれで、とてもおもしろい展覧会でした。

で、図録を買ったんです。
その日に、飲み会に誘われたんです。
一次会、二次会と行って、うちに帰ると、
図録をどこかに忘れてきてしまったんです。

いくら探しても見つからなくて、
もう一度、ワイエス展に行きました。
そして、同じ図録を買いました。

もちろん、悔いはありません。

アメリカの田舎の寒々とした風景の中、
ほとんどの絵が曇り空が背景で、
ほんの一瞬のささやかな鮮やかさを切り取った絵。

もう、たまりません。
特にこの季節には。

さきほどから1時間くらい悩んでいます。
ワイエスの画集を買おうか、と。
ちょっと高いんです。

僕は絵をまったく描けないので、
描けるひとが、とてもうらやましくなります。
旅先でちょこちょことスケッチできたらいいなあ、とよく思うんです。

で、娘よ、さっきから絵ばっかり描いてないで、
さっさと宿題終わらせろ。
日記も書いたか?

そんなに絵が好きなら、
ワイエスの画集買っておいてやるから。

なんせ、うちの家訓は芸術至上主義だからな。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (3)

北極星

昨日は、突然の民主党小沢代表辞任のニュース。
この前、参議院選で、大勝したばかりだったのに。
実は、自民党との大連立を考えていたのだとか。

そういえば、アフガンの国際安全支援軍に自衛隊を参加させたいとか言って、
自民党のほうからも、「違憲だ」、と批判されていたことがありました。

自民党を選挙で倒すより、
昨日の敵は今日の友、と大連立を組んだ方が、
政権奪取の近道とか思ったのでしょう。
小沢氏が生きてるうちに天下とるにはこれしかない、
と突っ走ったのでしょう。
そしたら、総スカン……

焦りすぎです。

権力を前にして、
ひとはこうも変わってしまうのでしょうか?

ひとには、北極星が必要なんです。
他のすべての星が動くのに、ただ一つ動かない星が。

その昔、船乗りが北極星を見て海路を決めたように、
どんなに時代が変わっても、
どんなに社会が変わっても、
どんなに自分が変わっても、
決してぶれない北極星が必要なんです。

ひとは、変わり続けるものです。
だから、北極星を見上げるのです。

小沢氏の北極星は何だったのでしょうか?
それとも北極星はあったのでしょうか?

娘よ、北極星って知ってるか?
え、そんなの知ってるって?
ひとは誰でも北極星が必要なんだぞ。

え、パパの北極星は何かって?

それが、たくさんありすぎて、困ってるんだって……

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

海辺のチャリンカー

今日は、8輪車で、実家に行ってきました。
というのは、僕の軽ワンボックスに、自転車2台載せて。
4 + 2 + 2 で8輪車。

僕の自転車は、もう20年乗っているマウンテンバイク。
当時、19才だった僕が、街の有名な自転車屋に行き、
「日本一周できる自転車ください」と言って買ってきたもの。
7万円しました。
そのころ、マウンテンバイクなど、見たことがなかったので、
ジープみたいなその自転車を見たときには本当に驚きました。

娘の自転車は、2年前のこんな季節の時、
サンタにお願いして、二ヶ月早く、クリスマスプレゼントに買ったもの。
ホームセンターで買ったオレンジ色の折り畳み自転車。
娘が飽きたらいただこうと虎視眈々と狙っている、クールな自転車。

娘も僕もけっこうなチャリンカーなのですが、
娘は、うちの近所で、サイクリングするのは恥ずかしいらしく、
それで実家まで車で自転車を運び、走ったんです。

娘よ、なんでだ?
何が恥ずかしいんだ?

今日は、海コースへ。
昼頃、実家を出発。
そして、すぐカフェを見つけて、小休止。
僕はブランチを食べていたのですが、
娘は昼まで寝ていたので、おなかがすいたようです。
僕はコーヒー、娘はハンバーグランチ。

娘は、そこで、マンガを読み始め、
僕は、そこで、オレンジページのバックナンバーを読み始め、
かなり時間をロスしてしまいました。

カフェを出て、1時間近く走ると、
ようやく、海辺の自転車専用道に入りました。
真っ青な空と、真っ青な海を、横目で見ながら、海辺を走りました。

堤防に座り、並んで海を見ている老夫婦がいました。
背中に扇風機をつけて、パラグライダーで飛んでいるひとがいました。
二人でペダルを漕ぐ中年夫婦がいました。
サーファーがいて、釣り人がいて、
小さな灯台があり、
大きな風力発電用風車があり、
いつしか、僕と娘は、サイクリングレースをしていました。
僕がレースの実況中継をしながら、ペダルを漕ぎまくりました。

実家にまた戻る頃には、
けっこう疲れて、
お尻も痛くなっていました。

娘よ、ちょっと運動したからって、
パパは食いまくったりはしないぜ。
パパの辞書には、リバウンドという言葉はないぜ。

だから、ちょっと甘いもの食べただけだろって。
昨夜また作った栗蒸しようかん、
おばあちゃんがくれたまんじゅう、
テーブルの上にあったラスクと柿……

だから、食べてないって。
味見しただけだっつーの。

Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

理想の教師

教職員は、ストレスの多い仕事なんだそうです。
病気で休んでいる先生たちの、6割がうつ病なんだとか。

で、先日、職員研修で、心理学の講演を聞くことになりました。
同僚たちと一緒に。

講師の先生は、一番大切なことは何か、と僕たちに問いかけました。

なんだ?なんだ?とざわつく僕たちに、先生は一言。

「いい加減に手をうつ能力」

フムフム、と僕が納得していると、
同僚たちは大爆笑していました。
僕を指差して。

「あんたは、絶対、大丈夫だ」
と、前の席の先生が振り向いて、言いました。

僕の「いい加減がよい加減」のスタイルが、
ひとつの「能力」だったとは、知りませんでした。

方法を複数持つことも大事なんだそうです。
科学の世界では、Aという方法がダメなら、Bを試すんだそうです。
しかし、ひとはとかく、Aでダメでも、さらにAでがんばり続けます。
たとえば、言ってダメなら、怒鳴る、それでもダメなら……

Bではなく、A → A’ → A”…… と、行き着く先は自滅でしゅう。

うつ病のひとに、言ってはいけない言葉。
それは、「がんばれ」なんだそうです。
がんばって、ダメだったら、とりあえず、一休み。
*「遅寝遅起きブランチシエスタできればバカンス」でもして。

  *文部科学省の提唱する「早寝早起き朝ごはん」に対抗する運動の標語。
    ちなみに、その運動の参加者は僕と娘2人だけと、まだ広がりを見せていない。

そう、「がんばらないようにがんばること」は、もう哲学なんです。

講師の先生は、「明日できることは今日やらないくらいの余裕も大切」、とも。
また隣の同僚が、何でもギリギリにやる僕を見て、笑いました。

もしかしたら、先生は、ジロー’sカフェの読者かもしれません。

講演後、ある同僚が僕に言いました。

「あんたが理想の教師だったとは知らなかった……」

と、とても残念そうに。

娘よ、聞いたか?
みんなパパを見習うんだって、さ。

しかし、娘よ、いいか、パパを見習うなよ。
絶対に。
バカになるぞ。


Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

忘れられない二人

もう、1ヶ月ちかく前のこと、
それ以来、ずっと忘れられない二人の姿が、
今も目をつぶれば、はっきりと思い浮かべることができます。

初老の夫婦らしき二人、
お父さんは、とても小さなひと、
お母さんは、とても大きなひと、
かなりのチビちゃんとかなりのデブちゃんカップル。

僕が二人を見たのは、海辺のプール付きスパ。
水着姿の二人は、並んで、話もせず、
プールの縁から海を眺めていました。

サウナでも二人を見ました。
並んで座って、汗をかいていました。

リクライニングチェアのある休憩室でも。
僕がシエスタから目が覚めると、
お母さんが、お父さんの上の枕をかけなおしていました。

さて、スパを出ると、土産物屋通りがあって、
また、二人を見かけました。
紙袋を持って、並んで歩いていました。、

恥ずかしながら、自分のことを棚に上げて言わせていただくと、
僕は美しい女性が好きなんです。
これまでも、美しい女性ばかり、好きになってきました。
それでも、この頃になって、だいぶ容姿に惑わされないようになってきましたが。

たぶん。

そんな僕ですが、二人がとても美しいと思ったのです。
あんな風に、二人で過ごせることは、とても美しいと。

人間は、誰でも老いていきます。
つまり、誰でも醜くなっていきます。
同じように醜くなっていくソウルメイトと、
お互いの醜さを許しあい、共有すれば、
そこに美しいものが生まれるような気がしたんです。

他の男性はどうかわかりませんが、
僕は常に同年代の女性がステキだと思うんです。
十代の頃は十代の女性を、中年なれば中年の女性を、
きっと初老になれば、初老の女性をステキだと思うのでしょう。

その二人を見たら、夫婦っていうのも、いいな、と思ったんです。

娘よ、それでもパパは、結婚なんてしないっていってるだろ。
独身主義者なんだから。
妻より恋人、同居よりもデート、結婚より恋愛がいいに決まってんだろ。

だけど、娘よ、真似すんなよ。


Love and Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします <(_ _)> → クリック!

| | Comments (2) | TrackBack (1)

11月1日

今日、一番のニュースは、
オレ流落合監督率いる中日が悲願の日本一を決めたことではなく、
やはり、
Peace lover の僕としては、
「テロ特別措置法」の期限が切れ、
アメリカの無料ガソリンスタンドとして、
インド洋に浮かんでいた自衛隊の船に撤退命令が出たことでしょう。

「国際貢献ができなくなる」という政府は言いますが、
要は、アメリカに奉仕できなくなるだけのこと。
あの9・11の後、アメリカはすぐにアフガンを空爆、
テロの犠牲者以上の罪のない民間人を殺しました。
ビン・ラディンがいたかどうかもわからない土地に爆弾を落として。

その後、ありもしない大量破壊兵器があると、
イラクにいちゃもんをつけて、戦争を始め、
アメリカ軍需産業の在庫一斉セールをして、
世界中にテロを拡大させたのは、周知の事実。

そんなにアメリカに媚びを売るといいことがあるのでしょうか?
きっとヤツらには、いいこと、おいしいことがあるのでしょう。

思えば、ずいぶんと風向きが変わりました。

自衛隊をどんどん海外に出して、
憲法を変え、自衛軍に昇格させ、
集団的自衛権を行使したかったアベシンゾー、
ヤツが総理だった頃には、考えられなかったことが起きたのです。

ヤツらは、文部科学省にも圧力をかけ、
日本史の教科書を検定で書きかえさせました。
沖縄での集団自決の記述から、日本軍の関与を削除させたのです。
沖縄県民が何万人も集まって集会を開くのは当然です。

それが、今日、教科書会社が、修正申請をしたそうです。
やはり、日本軍の関与の記述は消すことができない、と。

とにかく、このようなことも、アベシンゾーが元気だった頃には、
想像もつかなかったこと。

友達に、政治部の新聞記者がいるんです。

日々、国会につめている彼の話によると、
いわゆるヤスクニ派の連中は、今やすっかりおとなしくなった、と。

それはそうでしょう。
親分のアベシンゾーがあんな形でこけたから。

どうやら、右に振れていた歴史の振り子が、
真ん中に戻って来つつあるようです。
 
1000回以上、Love and Peace を訴えてきたかいがありました。

娘よ、いぐね?
いよいよ、パパの時代が来たぜ。

え、何かいいことあるのかって?

何もないかもしれないけど、
何もないのがいいんだって。

Love and Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)> → クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2007 | Main | December 2007 »