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小さな幸せ発見家な日曜日

GWといっても、特に予定のない僕と娘、
今日は探検に出かけることにしました。
僕が小さい頃過ごした場所を散歩したんです。
これは娘が前々から楽しみにしていたこと。

ここは、毎日50円持って通った駄菓子屋、
ここは、本拠地として遊んでいた空き地、
などと、僕の解説付きで歩いたんです。
しかし、そのほとんどが変わってしまっていました。

実際、自分の足で歩いてみると、
遠くにあると思っていたところにすぐ着いたり、
広いと思っていたところが狭かったりしました。
あの頃は僕の全世界だったのに……

新しい発見もありました。
ガーデンテーブルのある小さな喫茶店、
お蔵をリフォームしたジャズバー、
蚊帳博物館を併設する寝具店など。

質屋をウインドウショッピングしたあと、
甘味処で、お茶をしました。
娘は今川焼きと烏龍茶、
僕は、なぜか、おしるこ。
福神漬けがついていて、驚き、
おしるこにあうことに、さらに驚きました。
娘は、メモ帳に見たものをいろいろ書き込んでいました。

昨夜読んだ本は、幸せについてのもの。
ひとは、不幸にはすぐ気づくのに、幸せに気づかないことはよくある、と。
今あるもので幸せになれるのに、今ないものをねだり不幸になる、とも。

幸せとは、発見するものなんです。
待つものではなく、探しにいくもの。
幸せは、決して遠くにあるんではなく、今ここにあるんです。
また、探しに行く途中によく落ちてるんです。

たっぷり歩き、今、心地よい疲労感に浸っています。

半日充分楽しんで、出費は合計620円なり。

娘よ、今日はプロの「小さな幸せ発見家」としていい仕事できたぜ。
二代目襲名させてやるぜ。
まだ修業が足りないけどさ。
GW中にまた修業行こうぜ。

Love & Peace^^v


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あったかい気持ち

熱い気持ちでもなく、
冷たい気持ちでもなく、
あったかい気持ちなんです。

カノジョと別れてから、もう4年が過ぎます。

いっしょに暮らしていたころは、
毎日のようにケンカで、お互いに疲れきっていました。
別れてからも、あの頃を思い出すたびに、疲れたほど。

そんなカノジョと、このごろ、電話でよく話すんです。
三回に一回は、長電話になります。
娘の教育について、話すんです。
他にもいろいろ、と。
受話器を片手に、僕はよく笑います。

「パパ、ママと仲いいねえ」
「そりゃ、離婚したからね」
「え?」
「不幸な結婚、幸せな離婚、わかるか?」
「…………」

僕はよくカノジョに自慢するんです。
「料理、上手になったよ」
「ふーん」
「仕事もさぼりまくってるし」
「へー」
「飲み会だって、断りまくりだよ」
「そう」
「掃除は苦手だけど」
「それは、わかってる」
「だからシュフは大変なんだって」
「今頃わかったの?」
「はい」
「もっと前に変わればよかったのにね」
「シングルファーザーにならなきゃ、変わらなかったって」
「かもね」

カノジョは、娘を生むために、この世に生まれてきたと言います。
子育てのパートナーとして、僕が最も信頼しているだけのことはあります。

カノジョは、赤い外車に乗り、フルタイムで働いています。
「働きすぎなんじゃない。しかも、長時間」
「私がいなきゃ、まわらないんだから」
「たまには休んだほうがいいよ」
「休めないんだって」
「休まないと、まわりが甘えてくるよ」
「でもね……」
「疲れはどうなの?」
「いつも疲れてる」
「もう、若くないんだからさ」
「よく言うよね。元仕事人間が」
「うるさいなあ。現役仕事人間が」

だから、あったかい気持ちなんです。
カノジョはカノジョらしく生きてほしいと願います。

娘よ、パパは、理想の結婚相手じゃなかったけど、
まちがいなく、理想の離婚相手だぜ。
こっちのほうが難しいんだから。
いつか、わかる日が来るぜ。

Love and Peace ・・)v

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ため息なフライデーナイト

ため息が出ます。
明日からGWだというのに。

今日、「教育基本法改正案」が、閣議決定され、国会に提出されたとのこと。

先日、「神の国」発言などで、一桁台の支持率を誇った、
森元首相が言っていました。
少年犯罪が増えた今こそ公のためにつくす教育を、と。
そのための「改正」だ、とも。

きっと、日の丸にむかって君が代を歌えば、犯罪が減ると思っているのでしょう。

少年犯罪が起こるたびに、言われること。
もっと厳しい罰を。
行き過ぎた個人主義が原因。
もっと国のことを思わせるべき。

すべての少年犯罪は、愛の問題です。
子どもたちは、きっちりと愛されれば、
つまり、誰かにオンリーワンな存在だと認められれば、
まっすぐ育っていきます。

脅したり、押しつけたりして、公につくさせても、
少年犯罪の解決にはならないでしょう。
なぜなら、それは愛の本質に反することだから。

子どもは、大人の所有物でも、不完全な大人でもありません。
そこを勘違いすると、必ず、子どもを傷つけることになります。

かつて、日本の教育は、
子どもたちに、天皇のために死ねと、
マインドコントロールをかけました。
そして、子どもたちが「公につくした」結果が、あの戦争だったのです。
結局、「公」とは、強欲な権力者たちのことだったんです。
この国で、教師である以上、
教師は、その原罪を背負っているのです。

だから、全国の教師たちよ、団結せよ。
子どもたちを戦場に送らないよう、死力を尽くせ。

ため息が出ます。

さ、娘よ、気をとりなおして、スコーンでも仕込もうぜ。

Love and Peace ・・)v

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スコーンな毎日

今夜もスコーンを仕込みました。
この頃、娘が毎朝スコーンを食べたがるのです。
先ほど、僕が娘を手伝って、
タネを作り、型で抜き、オーブン皿にのせ、冷蔵庫に入れました。
あとは、明朝、オーブンを予熱して12分焼けば、英国風朝食となるわけです。

先日の家庭訪問のおかげで、新たな楽しみが増えました。
ずっと開かずの間だった僕の書斎兼娘の勉強部屋、
先生をお迎えするにあたって、きれいに掃除したんです。
それまでは、書斎兼勉強部屋は、いろいろ放り込む部屋だったんです。
そのため、娘はずっとダイニングテーブルで、勉強をしていました。
僕もいつも執筆は、キッチンでした。

ところが、今、僕は娘と並んで、デスクに向かっています。
このことが、僕たちには新鮮なんです。
デスクに向かっていると、頭がよくなったような気にもなるんです。

うちの中がきれいで、スコーンな毎日。
いつまで続くかわかりませんが、
また、新たな一年が始まったようです。

【おまけ】

ジロー's 辞書 タ行

【太陽】
光と熱を与えてくれる。
同時に、引力で、惑星を引きつけ、太陽系という家族を作る。
僕の兄。

【地球】
地球儀には国境はあるが、
地球には、国境はない。
No Border!

【ツンドク】
本を買って、読まずに、積んでおくこと。
確実な出版文化の援助。
社会責任投資。

【適当】
「ほどよく当てはまる」といういい意味なのに、
悪い意味で使われることが多い、かわいそうな言葉。
適当は適切である。
いい加減がよい加減であるように。

【東京】
かつて、僕の師、谷川雁は詩を書いた。
「東京へゆくな ふるさとを創れ」、と。
この言葉を、一日一回は唱え、コミュニティ村のことをイマジンすべし。

娘よ、デスクで、お絵かきばっかりするなって。
パパも、インターネットなんて、やってないって。
パソコンのぞき込むな、親子にもプライバシーがあるんだから。

Love and Peace ・・)v


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家庭訪問な放課後

今朝は、出勤前に、掃除機をかけました。
こんなこと、めったにしないこと。
そう、今日は家庭訪問の日だったのです。

放課後、生徒会本部と水泳部の生徒たちに別れを告げました。
家庭訪問のため、家族休暇で帰る、と。
教え子たちに、あたたかく見送られ、うちへ。

帰宅するとすぐに、オーブンを余熱。
お湯も沸かしました。
先生が来るまで、あと二十分ほど。
昨夜練っておいたスコーンのタネをオーブンに入れ、
湧いたお湯を保温ポットとティーカップに入れました。

スコーンが焼き上がり、テーブルをセットすると、
ピンポーン。
なんとか、間に合いました。

先生を、笑顔で、迎え入れました。
スコーンを、手作りジャムと一緒にお出しすると、先生は大喜び。
紅茶を飲みながら、話が弾みました。

最後に、先生が言いました。
「あのお、レシピ教えてください」
「じゃ、娘に持たせますね」
「本当にごちそうさまでした」
「今年、一年、よろしくお願いします」

なんとか、今年も、無事、家庭訪問が終わりました。
シュフにとっては、プレッシャーのかかる大きな行事なんです。

今、うちの中が、とてもきれいです。
この日のために、娘とがんばって掃除したんです。

娘が帰ってくると、言いました。
「勉強部屋、先生、入った?」
「入った」
「よかった、掃除しといて」
「ほんとだよ」

そして、この状態をキープしようと、娘とかたく誓いました。

「で、パパ、先生何だって?」
「…………」

娘よ、すまねえ。
パパは、自分のことばかりしゃべってた……。

Love and Peace ・・)v


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ジロー's 辞書 カ行~

カ行

【改憲派】
自分は絶対に戦争に行かないと確信している人。

【九条】
こいつと心中だ。

【苦悩】
こいつを、突き抜け、歓喜に至れ。
ご存じ、第九、「歓喜の歌」の歌詞の一節。
失恋や養子の自殺未遂のあと、
聴力さえ失ったベートーベンが、死力を尽くし作曲した。

【結婚】
一度は、果敢に、挑戦したほうがよいもの。

【恋】
こいつために、この人生はある。


サ行

【サステイナビリティ】
sustainability、ロハスのS、「持続可能性」
今世紀のキーワードの一つ。
実生活で、こいつを実践しようとするなら、
「いい加減がよい加減」で「がんばらないようにがんばる」とよい。

【シュフ】
家族のリーダーとして、家事の分担を取り決める誇り高き人。
決して、家事を押しつけられる人ではない。
家族の協力が得られない場合、ストライキを打つべき。

【炊事】
家事のうち、いや人間のあらゆる営みのうち、最も大切な行為。
今日の命を明日につなげる崇高なる創作活動。
芸術である。

【洗濯】
家事分担の最大の見せ場。

【掃除】
ブロガーippoさんいわく、
しなければしないで生きていけるけど、
したらとっても気持ちがいいって
わかっちゃいるのに出来ないもの。

タ行

以下は、読者の想像にゆだねる。

娘よ、月末だ。
チャレンジ終わったのか。
パパは、これから追い込みだぜ。
編集長、しばし、お待ちを……。

Love and Peace ・・)v


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辞書のいろいろ

この頃、娘の小学校の宿題で、辞書を使うようになりました。
難しい言葉を調べて、ノートに書くのです。
娘は「新明解国語辞典第4版」を使っています。
あの語釈が人間くさくて有名な辞書。
レアもので大切にしていたのですが、娘に奪われました。

娘の母親が最近、電話をかけてきたんです。
職場に外国人が来るから、英語を習う、と。
で、いいプライベート・ティーチャーを紹介しろ、と。
もちろん、僕以外の。
だから、イギリス人を紹介しました。

そして、僕の電子辞書を彼女にあげました。
絶対に役に立つから、と。
「どうせ、新しいのが欲しいから、私に押しつけるんでしょう」
ギクリ。
「素直にあなたを応援したいんだって」
「なら、もらってあげてもいいけど」
よっしゃ。

で、先週末、新しい電子辞書を買ってきました。
英和と和英とカタカナ語と広辞苑第5版が入ったもの。

そういえば、僕は辞書好き。
高校生の時は、胸ポケットにいつも小さな英和辞書が入っていました。
大学生の時も、胸ポケットにいつも小さな英英辞書が入っていました。

最近、もう一冊辞書を買いました。
「悪魔の辞典」 ビアス著

【愛国者】
部分の利害のほうが全体のそれよりも
大事だと考えているらしい人。
政治家に手もなくだまされるお人好し。
征服者のお先棒を担ぐ人。

【安堵の思い】
寒い日に朝早く目を覚ましてみたら、
日曜日だったと知ること。

などと、なかなか、おもしろい辞書です。

僕も辞書をいつか作ってみたいと思いました。

<ア行>

【愛】
わかったと思ったら、逃げるもの。
その定義は、変わり続ける。
今のところ、「よりかかず、よりそうこと」

【違憲立法審査権】
ヤツらの暴走を止めるもの。
権利は、半年主張しないと、消滅するらしいので、
この伝家の宝刀を抜くときは、今。

【右翼】
人間関係をタテに築く人たち。
自分より、自分が所属する集団に、誇りを持ちたがる。
たぶん、僕のことが嫌い。

【英語】
これを勉強したおかげで、生計が成り立っている。
娘の前で使うと、その時ばかりは、尊敬される。

【おいしい】
成分分析によれば、幸せの50%を占める。


娘よ、やっぱり、あの国語辞書返してくんない?
いやか……。
じゃ、仲間で使おうぜ。
だから、マジックで名前書くなって。

Love and Peace ・・)v


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海辺でルック・アップ

今日は午前中、娘と海に行ってきました。
実家から、車でわずか8分で、前の浜に着くんです。

どうしても、海に行きたかったんです。
どうしても、ビーチ・グラスが欲しかったんです。
ビーチ・グラスとは、砂浜に落ちているガラスの破片。
海までの長旅で、すっかり角がとれ、丸くなるんです。

今日は、娘もめずらしく昼前に起きました。

「パパ、雨が降ってるよ」
「傘は何のためにあるんだ?」

当然、雨天決行。

砂浜に着くと、雨が上がりました。
しかし、歩けど歩けど、ビーチ・グラスなどありません。
落ちているのは、貝の破片と丸い石ころばかり。
鳥や猫の死骸あって、ドキリとしたりも。

娘は、真っ白な丸い小石を拾っては喜んでいます。
しかし、僕の狙いはビーチ・グラスのみ。

娘よ、人生は簡単に妥協しちゃいけないんだぜ。

30分近く、うつむいて歩いていると、気分が暗くなってきます。
共謀罪や教育基本法改正が目論まれていることも思い出しました。
ついに、投げやりな気分になってきました。

すると、青い空と青い海と同じ色のビーチ・グラスをついに発見。

僕は海に向かって、拳を握りしめ大声で吠えました。

「っしゃー」

娘が走り寄ってきました。
「パパ、モモのも見つけてよ」
「まかせろ」

すぐにまた同じ色のビーチ・グラスを見つけました。
今度は、二人で海に向かって吠えました。

「っしゃー」

娘よ、もううつむいて歩いてられないぜ。
やっぱり、顔を上げて、前を向かなきゃ。
英語で何て言うか知ってるか?
ルック・アップだ。
覚えとけ。


Love & Peace^^v


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英国風ティー・タイムな土曜の午後

先日、ロンドンから、電話がありました。
電話のむこうから、赤ちゃんの泣き声が聞こえます。
何回か中断しながら、彼女の近況を聞きました。
シングルママとして、たくましく子育てしているようです。
うれしくなりました。
ヨーロッパでは、入籍せず出産することはめずらしくないようです。

で、ゆっくり朝寝をした休日の今日、
僕は、英国風ティー・タイムをとることにしたんです。

僕は、スコーンを焼くことにしたんです。
娘より早く起きて、仕込んでおきました。

小麦粉250g
ベーキングパウダー 小さじ2.5杯
無塩バター 70g
砂糖20g
牛乳70cc
卵1コ
塩ひとつまみ

粉類を、ボールにふるい入れて、
サイコロ状に切ったバターを指先でつびしながら混ぜます。
そぼろになったら、牛乳と溶き卵を入れ、混ぜます。
そして、1.5センチの厚さにのばして、型で抜きます。
表面に、牛乳を刷毛で塗り、
あとは、200度のオーブンで12分焼いて、できあがり。

初めて挑戦したのですが、大成功。

午後2時、
家庭訪問に備え、開かずの間を大掃除中の娘を呼び、
イングリッシュ・ティー・タイムにしました。

紅茶は、スーパーで買ったティー・バッグのでしたが、
娘が張り切って、湯を沸かし、いれてくれました。

「パパ、まだ2時だよ。おやつは3時なんじゃない?」
「イギリスは今サマータイムなんだぜ。1時間早くしなきゃ」

スコーンには、先日作った苺ジャムをつけたり、バターをつけたりしました。

「パパ、おいしい。毎朝、これ食べよう」
「早起きして手伝うならつくってやる」
「…………」

時間がゆっくりと流れ始め、
体内時計が、動物時間から植物時間に変わっていきました。

「パパ、いつか早起きして、学校ある日にまた食べよう」
「ラジャー」
「これ、ホントにおいしい」

僕は、おいしいが幸せの同義語だと知りました。

娘よ、うちらが早起きなんてできるわけないだろっ。
パパが夜仕込んで、朝焼くだけにしといてやるよ。
イングリッシュ・ブレックファースト、楽しみだぜ。

Love & Peace^^v


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哲学する週末

僕の好きな小説「悲しみよ こんにちは」の中で、
驚いたのは、高校生の主人公セシルの夏休みの宿題。
それは、哲学の本を読んでのレポート。

高校生が、シングルファーザーとバカンス中に、
哲学書を読みながら、恋も経験する。

ちょっと、日本では考えられない光景。

大学生のころ、僕は哲学にとても興味を持っていました。
それで、様々な本にチャレンジしてみたのですが、
どの本も、日本語で書かれているにもかかわらず、全然理解できませんでした。

哲学は、まるで、ごく一部の学者のおもちゃのよう。
その学者たちは、そのおもちゃを独り占めしたいがために、
わざわざ、難しい、つまり内輪でしか通じない言葉を使っている。

そんなことを思いました。
自分の頭の悪さを棚に上げて。

哲学とは、「どう生きるか」を考える学問。
それは、誰もが実践していて、
とても日常的なことなのに、
一部の人間に独占されていることは、とても残念なこと。

哲学的に生きるとは、「こう思うから、こうする/こうしない」ということ。
しかし、日本では、頻繁に、「空気を読んで」、行動することを求められます。
「こう思うから、こうする」のではなく、
「みんなこうするから、こうする」、または、「上がこう言うから、こうする」、と。

本を読まないで、空気を読んで、生きるのは、反哲学的な生き方です。
反哲学的なひとは、流されるだけのオールのないボートのよう。
そして、誰もが反哲学的でいたら、ファシストはお喜び。

空気が読めず、
いつでもどこでもアウトサイダーな僕は、
哲学的にしか生きられないようです。

哲学のおもしろいことは、答えがないこと。
人の数だけ、哲学があり、
すべての哲学書は、解答例にすぎません。
「ああ、それもアリだね」、と思えばいいのです。
わかっても、わからなくても。

人生で重要なのは、答えではなく、問い。
生きるとは、問い続けること。
テーマを決めて、ああじゃこうじゃ考えること。
小説を書くことに、とても似ています。

今年の僕のテーマは、「根を持ち、翼を持つ」
だから、まずは、ソファーに座り、尻に根を生やし、
目をつぶって、想像力を働かせて、羽ばたくんです。
これぞ、哲学。

さ、娘よ、明日は土曜日。
哲学するぜ。
だから、グータラするんじゃないって。


Love and Peace ・・)v

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おいしいごはんな暮らし

この頃、ごはんがおいしいんです。
娘も、「このごろごはんおいしいね」と言います。

ダイエットを決意した娘と僕。
毎日、お菓子の誘惑とたたかっています。

娘よ、がんばろうぜ。
がんばらないようにがんばるんじゃなくてさ。

そして、プチ粗食にしたんです。
玄米入りごはんに、シンプルなおかず。

そしたら、お米が、前よりおいしく感じるようになりました。
これは、とても幸せなことです。
毎日うちに帰るのが、いっそう楽しみになりました。

最近、お米ブームの我が家、
そこで、今日は、食後、娘と田植えをしました。
農協の育苗センターに行き、苗と土をもらってきたんです。

プラスチックの衣装ケースをベランダに置き、プチ田んぼを作りました。
まず、娘と、手で土をほぐしました。
そして、水を張り、苗を6ヶ所に植えたんです。

娘は、ちょうど、学校で稲の勉強をしているので、
はりきって、僕にいろいろ教えながら、農作業に取り組みました。

娘よ、これで我が家もプチJJ(自給自足)だぜ。
しっかり、勉強して、また教えてくれよ。

窓を開けると、蛙の合唱が聞こえてきます。
近所の田んぼにも水が張っているのでしょう。

Love and Peace ・・)v


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参観日な午後

今日の午後、家族休暇をとりました。
数年前にできたありがたい制度。
我らが組合が団結して勝ち取った年3日間の休暇です。
時間単位でとれるのが、ありがたいところ。

今日は、娘の小学校の今年初めての参観日。
僕は、ちゃんと、生徒たちに言って、出かけました。
休暇をとり参観日に行く父親の姿を見せることも、立派な教育。

だと、思うんです。

熱血なことは、すばらしいこと。
しかし、家族のことを忘れるほど熱血なことは、問題。

だと、思うんです。

さて、今日の授業は、道徳でした。
「ぼくの夢、わたしの夢」

子どもたちは、イチロー選手の小学校の作文を読みました。
1年、360日、練習をして、
1週間で、友達と遊ぶのは、5~6時間。
それでも、プロを目指してがんばるイチロー少年。

先生が書いた作文も読みました。
先生は、学校に7時まで残って、授業などの準備をして、
お持ち帰り仕事もたくさんして、
もっといい先生になりたい、と。
子どもたちと、親たちは、拍手。

がんばらないようにがんばる主義の僕は小さくなっていました。

娘の夢は幼稚園の先生になること、だそうです。

娘よ、がんばれよ。
パパも、昔は、がんばってたんだって。
ずっと、ずっとグータラじゃないんだって。

先生、今日はお疲れさまでした。
今年もよろしくお願いします。
お休みも、ちゃんととってくださいね。

Love and Peace ・・)v


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家事に追われない幸せ

いい仕事をするコツは、オンとオフの切りかえですが、
いい家事をするコツは、オンとオフの切りかえではありません。
なぜなら、家事は毎日のこと、
ホテルに滞在でもしないかぎり、オフはないからです。

娘よ、シュフには休みはないんだぜ。
わかるか?

シュフ歴4年の僕ですが、ようやく、家事に追われなくなりました。
娘も、ようやく、家事に参加するようになり、
僕は手を抜く場所もわかってきました。

家事に追われるということは、
一人で家事を抱え込み、いつのまにか家族の召使いとなり、
自由を奪われ、時間を奪われ、
ムカつき、家族にやさしくなれなくなること。
とても、不幸なことです。

シュフは、家事を一手に引き受ける人ではありません。
家事のコーディネーターなんです。
うちの中のリーダーとして、家族が快適に暮らせるよう、
家事が円滑に行われるよう、仕切る人。

家事の基本は、フェア(公平)であることと、シェア(分担)すること。
同じ家に暮らす者として、家事をフェアにシェアすることは当然のこと。

家事をマスターすることは、自立することでもあります。
自立しなくては、「よりかからず、よりそう」ことはできません。
よりかかる関係は、うまくいかないものです。

娘よ、家事しないひとは、うちにはいらないぜ。
だから、ママにやらせてたくせに、とか言うなって。
今は、ちゃんとやってんだから。

娘は5年生になり、家庭科の授業が始まりました。
娘の今日の宿題。
うちの仕事にどんなものがあり、誰がしているか、調べることでした。

ははは、娘よ、今頃パパのすごさがわかったか。
ワーキング・シュフをなめんなよ。
しかし、ついこの前までのパパよりはすごいと思うぞ。
これからも、家事をフェアにシェアして、幸せに暮らそうぜ。

Love and Peace ・・)v

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オンとオフ

日本人は、世界で一番長く働いてるんだそうです。
多くの同僚たちも長く働いています。
サービス残業して、休日出勤して、お持ち帰り仕事して。

長く働くことが、必ずしもよく働くこととはかぎりません。
要領が悪く、無駄が多かったり、
こだわる必要のないことに、必要以上にこだわったり、
まわりが帰らないから、何となく残っていたり、
ただ、うちに帰りたくなかったりすることもあります。
まさに、数年前の僕のように。

人生は、死があるからこそ、一生懸命生きるんです。
仕事も、定時があるからこそ、一生懸命できるんです。
人生も仕事も密度が大切、と思うんです。

長時間労働は、常にオンということ。
結果的に、仕事の質が落ち、量ばかり増えてきます。
やはり、仕事はキビキビ、オフはダラダラ、これがいいんです。
仕事は長時間ダラダラ、オフは短時間キビキビ、これでは本末転倒。
オンとオフの切り替えを、日本人はもっと学ぶべきです。

オフは、バカンスにかぎります。
オフだからといって、はりきって何かをするのではなく、
「何もしない」という行為を、きっちりするのです。
そんなオフをとると、最後には仕事がしたくなります。
しかし、日本では、そんな長期休暇をとるのは大変。

だから、日本の労働者よ、団結して、バカンス権を奪取せよ。

そんなことを言ってはみても、
新学期が始まり、水泳と学校祭シーズンの今、
毎日、すっかりオンなんです。
グータラ派の僕としては情けない……。

娘よ、大人の都合で、しばらく振りまわすけど、許せ。
夏は、きっちりオフをとろうぜ。
デンマーク、行っちゃう?

サービス残業しても、頭の中はすっかり夏休みな店主でした。

Love and Peace ・・)v


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4年後のサファリパーク

今日は、僕がどうしても行きたかったところに行ってきました。
本当は、春休み中に行きたかったのですが、
娘の宿題が終わってなかったので行けず、
ようやく、今日行ってきたのです。

サファリパーク。
自分の車で、サファリをまわるんです。
車窓のすぐむこうには、クマ、ライオン、キリン、ゾウ、トラ、サイ………、

動物好きな娘はデジカメを手に大興奮。
「パパ、見て、こっちも、あっちも」
僕はハンドルを握りながらつぶやきます。
「こんな遠くまで連れてこられて、毎日、排気ガス吸わされて……」
「あのさあ、パパ、うるさいんだけど」
「…………」

そこで、僕は、動物の気持ちになって、呟くことにしました。

「まったく、ここは寒いぜ。
 空気も悪いし。
 ま、毎日、餌くれるから我慢するか。
 今日も人間たくさん来るけど、
 車乗ってるから、食べられないんだよなあ」

4年前の春にも来たんです。
そろそろ、娘の母親が出ていこうという日に。
彼女が出て行きやすいようにと、娘を連れ出したんです。

僕は同じ季節に同じ場所に身を置いてみたかったんです。

あのときの娘は、かわいそうな子でした。
しかし、今日の娘は、まったくそんなふうには見えません。
あのときの僕は、家事も未体験で、不安でした。
しかし、今日の僕は、不安はまったくありません。
家事も今は楽しみのうち、シュフとして誇りさえ持っています。

朝、弁当を作りました。
今日のテーマは、BYO(Bring Your Own)、「お持ち込み」.
園内のジャンクフードは食べないこと。
水筒に温かい紅茶も持ってきたので、飲み物も買いませんでした。

サファリパークで、この4年間を振り返り、
一歩たりとも後退せず、娘と前に歩いてこれたことを実感。

「人生は、後ろ向きに理解されるが、前向きにしか進まない」

娘よ、パパはなんだか幸せだぜ。
夏は、ナイトサファリだ。

Love and Peace ・・)v


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カッコ悪さとカッコよさ

今日は、娘が遊びに出ている間、美容院に行って来ました。
月に一回、いつも同じ美容師さんにカットしてもらうんです。

僕の髪は短く、前髪が立っています。
今、整髪料をつけてもらったので、ツンツンになっています。
少しはカッコよくなっていればいいのですが……

以前、ある女性に言われたことがあります。

「カッコつけないところがカッコよかったのに……」

僕はカッコつけていたんです。
で、嫌われてしまったのです。
カッコつければつけるほどカッコ悪くなるとは知りませんでした。

ふー。

たとえば、服は大きすぎても小さすぎてもダメ。
自分のサイズのものでなくては、カッコよくありません。
つまり、等身大がカッコいいんです。

背伸びもせず、卑屈にもならず、
等身大の自分を生ききる。
そんな生き様がカッコいい、と思います。

そう、「配られたカードで勝負する」スヌーピーのように。

ところで、娘よ、パパの頭見て、何か言うことないのか?

Love & Peace^^v


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朝すっきり目覚める方法

僕が嫌いな言葉。

「早起きは三文の徳」
The early bird catches the worm.

早起きは、大嫌いなんです。
もちろん、娘もそう。

夜になると、僕はハイになります。
もちろん、娘もそう。
新学期が始まっても、娘は毎晩11時過ぎまで起きています。
僕も毎晩目が開かなくなるまで起きています。

小学校では、夜9時就寝、朝6時起床を勧めます。
しかし、ここ数年、それを一度も実行したことがありません。
もしその通りにしたら、夕方6時に娘の迎えに行くので、
家族一緒の時間が、朝1時間、夜3時間しかありません。
そしたら、家庭崩壊です。

宵っ張りの僕たちは、毎朝、とても眠く、悩んだこともあります。
だから、早くベッドに入ったことがあるんです。
しかし、何時に寝ても、朝は眠いことがわかり、早寝はやめました。

僕の睡眠時間は、毎日の充実度と関係しているようです。
毎日充実していると、睡眠時間が減るんです。
子どものころ、遠足の日は、早起きしても眠くなかったように。

でも最近、朝すっきり目覚める方法を見つけたんです。

かつて、寝坊したことがありました。
あせって、娘と飛び起きました。
そのときです。
まったく眠気を感じることなく、目覚めたのです。

だから、ギリギリまで眠ることにしたんです。
もうこれ以上眠ったら遅刻するくらいまで。
そして、時計を見ると、ヤバイとすぐに目覚められます。
娘を起こすときは、ひとこと言います。
「もう、ヤバイよ」、と。
娘も飛び起きてきます。

娘よ、この頃、寝起きがいいから、パパは助かるぜ。

とにかく、毎日、楽しく生きること。
これが、朝すっきり目覚めるコツ。

時に、究極の目覚まし時計の力を借ります。
ホームベーカリー。
夜、タイマーをセットしておけば、
ブザーと、焼きたてパンの香りが、僕たちを目覚めさせてくれます。

最近、読んだ本の中の言葉。
「12時前に寝床に入ろうと考える者は、ろくでなしだ」

娘よ、人生は短い。
早寝なんかしている暇はないぞ。
さ、今日も夜更かしして、明日は眠りまくるぜ。

Love and Peace ・・)v


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愛について

ふと、大学時代の授業のことを思い出しました
僕は心理学の講義をとっていて、毎回楽しみにしていました。

そのとき、習ったことの一つ。

「心理リアクタンス」

たとえば、大衆食堂で、カツ丼を注文しようとしている人がいました。
そして、そのひとに、「カツ丼しか食べてはいけない」」と言います。
すると、その人は、カツ丼を拒絶して、他のものを食べたくなるそうです。

本来、人間は、自由な存在。
だから、自由を奪われそうになると、
自由を守ろうと、たたかうのです。

ただ、不安で孤独だったりすると、
自由から逃走して、
強く大きいものに服従したり、
弱く小さいものを支配したりしたくなりますが。

勉強しようと思っている子どもが、
親に勉強しろと言われ、
勉強する気がなくなるのも、「心理リアクタンス」
これで、何人の子どもが勉強嫌いになったか……。

そう、内心の自由は侵されてはならないのです。
日本国憲法大19条にも書いてあります。
「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」、と。

さて、今日のニュース。

自民・公明の与党の「教育基本法改正に関する検討会」は、
焦点だった「愛国心」をめぐる表現について
「わが国と郷土を愛する」とする座長案で合意しました。

ヤツらが、ついに心の中に踏み込んできました。
愛という聖域にまで。
しょせん、どんなにごまかしても、ヤツらのホンネはただ一つ。
「権力者を愛する心」を育てたいだけ。

新明解国語辞典第4版より
【愛】
個人の立場や利害にとらわれず、
広く身のまわりすべての存在価値を認め、
最大限に尊重して生きたいと願う、
人間本来の暖かな心情。

愛とは、自由と平等に基礎づけられるもの。
愛とは、決して、上から強制されないもの。
愛とは、権力とは無縁なもの。

娘よ、まだまだ学校に通う娘よ、
まだまだ学校で教えるパパとともに、怒れ!

Love and Peace ・・)v

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グータラ派宣言

小学生の娘にとっても、教師の僕にとっても、新学期。

グータラに過ごした春休みから、一転。
モーレツに、忙しくなってきました。

朝起きて、朝食と弁当を作り、
昼間、残業できない分、高密度で働き、
夕方、速攻で帰り、娘を迎えに行き、夕食を作り、
食後は少しレゴをして、ブログって、読書に執筆……。

よく言われることですが、
「忙」とは、心を亡くす、と書きます。
だから、忙しいときは、感性や思考が鈍るものです。

車でスピードを上げると視野が狭くなるように、
忙しくなればなるほど、視野が狭くなり、
他人のことも考えられなくなり、
怒りっぽくなって、やさしさまでなくしてしまいがち。

僕は、もともと、仕事人間。
栄養ドリンク飲んで、モーレツに働いてきました。
忙しくなると、ハイになるタイプ。

だからこそ、がんばらないようにがんばる。
だからこそ、いい加減がよい加減、と自分に言い聞かせるんです。

モーレツな時は、何かに乗せられてることが多いんです。
自分でも流されていると気づかず、流されている……
真面目で、熱心で、素直に、まわりは見ないで、前だけ見て、突進。
ファシズムの最大のサポーターは、傍観者だけでなく、そんなモーレツ派。

グータラ派であることは、モーレツな流れから下りること。
考えたり感じたりする暇を取りもどし、
他人のことを考えられるゆとりを取りもどし、
モーレツ派の暴走を止めるのが、大切な任務。

だから、今こそ、グータラ派宣言。

娘よ、パパは好きでグータラしてるわけじゃないんだって。
たたかってんだぞ。
だから、小学生は、モーレツでいいんだって。

Love and Peace ・・)v


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スローフードという武器

この頃、宣言したんです。
菓子を断つ、と。

職場でこれを言ったら、
同僚たちが、僕の前で、おいしそうに菓子を食べるようになりました。
「おいしいよ、食べる?」などと言って。

それが、あまりにおいしそうなので、
洋菓子だけ断つ、と宣言しました。

そしたら、同僚たちから大ブーイング。
今さら甘いこと言うな、と。
結局、あらゆる菓子をあきらめました。

菓子を断って、二日。
苦しい日々が続いています。

ま、ずいぶんと、余分なものを食べてきたものです。
菓子を断つと、それがよくわかります。

最近プクプクしてきた娘も巻き込むことにしました。
このままではすごいデブになるぞ、と脅して。

今年は、料理の方針も変更します。
本気(マジ)で。

これまで、娘を喜ばせることばかり考えていました。
毎日おいしいものを食べさせよう、と。

さすがに、四年も毎日料理していれば、おいしいものはつくれるようになります。
しかし、「舌」においしいだけじゃダメなんです。
「体」にもおいしくなくては。

今さらながら、スローフーダー宣言!
ファーストフードを断ち、
地元の季節のものを、素材の味を活かして、料理して、
娘の小学校の話でも聞きながら、じっくり味わうんです。

マクドナルドに象徴されるファーストフードは、
食によるアメリカ帝国主義グローバリゼーション。
世界中、どんな季節でも、同じ味を、工業的に大量生産。
その調理は、超単純作業で、低賃金労働。
調理は、そもそも愛と自己表現の創造的な仕事なのに。
安くてカロリー満点、栄養ゼロ、化学調味料てんこ盛なハンバーガーを、
おもちゃでつって、子どもに食べさせる。

スローフードは、アメリカ帝国主義とたたかう武器なんです。

娘よ、お茶犬のハッピーセットになんかだまされるな。
パパが、おにぎりつくってやるから、さ。

でも、もし、痩せたら、
ポテトチップとチョコ交互に食いながら、
コーラも飲みながら、映画でも見ようぜ。

Love and Peace ・・)v


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あれから4年

近所の男の子が、一年生になりました。

今朝、うちに来て、びっくりしました。
大きな真っ黒いランドセルを背負って。
娘たちは集団登校、
娘の支度が一番遅いので、うちが集合場所なんです。

近所の子たちは、うちの玄関で、
マンガの立ち読みしながら、娘の支度を待ちます。

娘よ、何でもギリギリにするの止めたほうがいいぜ。
だから、パパはいいんだって。大人なんだから。

娘たちが出ていき、僕は弁当を作りながら、
4年前の春を思い出しました。

娘は1年生、
僕もシングルファーザー1年生、
不安いっぱいの新生活のスタートでした。

娘は、毎日のように、泣いたり怒ったり。
よくケンカしました。
僕もたびたび怒鳴ったものです。

毎朝のように、娘は腹痛を訴えました。
すると、僕が椅子に座り、娘が僕の膝にまたがり、抱きつきます。
あのころは、これで腹痛が治ったのです。
そして、手をつないで、集合場所までいっしょに行きました。

僕が離婚したとき、娘をひきっとったのは、
一瞬、ひらめいたからです。
なんか楽しそう、と。

一度はあきらめた小説。
ある編集者に、離婚のことを告げると、言われました。

「いいじゃない。これでいいのが書けるわよ」

プラス思考とは、こういうことなのでしょう。
実際、中編を書き、連載や出版のオファーも来たのですから。

いろんなことがあって、4年経ちました。

娘よ、パパは毎日楽しくてたまらないぜ。

Love and Peace ・・)v


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私たちメッセージ

テレビで、議論が始まると、 僕はすぐチャンネルをかえてしまいます。
議論を聞いていると、疲れるんです。

「こうするべきだ!」
「それはまちがっている!」
「そんなではダメだ!」

そんなことを言われたひとは、すぐ感情的になり、
同じようなことを言い返す……
この出口なしの繰り返し。

日ごろ、僕は議論から逃げるようにしています。
議論は、苦手で、嫌いで、つまり弱いんです。
これまで何回教え子に言い負かされてきたことか……
このごろは、娘にも、口で言い負かされるほど。

娘よ、手加減、いや口加減しろって。
いつも、召使やってあげてるんだからさ。

議論を聞いて疲れるのは、きっと、
議論の目的が、本来の目的の結論を出すことではなく、
相手を言い負かすこと、相手を否定することになるからでしょう。
そんな言葉が疲れさせるのです。

やはり、「私メッセージ」。

相手を評価したり、否定したりするのではなく、
「私」の考えや気持ちを相手に伝えるのです。
教育や育児でよいとされる「私メッセージ」

たとえば、嫌なことされたとき、
「やめて」とか「それはいけない」とかではなく、
「そういうことをされると、私は悲しい」と伝えるのです。

論破しても、相手は変わらないものです。

もちろん、人生はたたかいですから、議論も大切なこと。
ただ、僕は違う方法で、たたかうのです。

「私メッセージ」を発信し続け、
共感の輪を広げ、
Love & Peaceな「私たちメッセージ」を作りあげるのです。
これが、たたかうグータラ派ブロガーの仕事。

たくさんの私メッセージが交響するシンフォニィ。
いぐね?

娘よ、皿洗いしてくれると、パパはうれしいぜ。
パパは召使から解放されたら、幸福だぞ。

Love & Peace^^v

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花見、敢えて逆境から

今日は、花見に行く予定でした。
自慢の教え子、元生徒会長三人姉妹と。
9時半にうちに集合して、サンドイッチを作って。

予定通りサンドイッチをたくさん作っていると……
雨、おまけに強風、まさに、桜吹雪。

花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ……

がっくり。
先週に引き続き、今週も花見断念。

急きょ、ホームパーティに変更。

すると、娘が動きました。

外に飛び出し、桜の花びらをたくさん拾ってきました。
そして、壁にセロテープで張り付けて、一言。

「これで花見できるよ」

すげっ。

それから娘は、ピクニックのシートを床に敷きました。

まさに、アット・ホームな花見。

娘よ、すごすぎるぜ。

僕は三人娘たちと張り切ってサンドイッチを仕上げました。

壁の桜を見ながらのサンドイッチは絶品でした。

食後、僕はみんなに言いました。

「今からここに、街をつくるから」

僕たちは、早速、レゴに取り掛かりました。
みんな楽しそうにおしゃべりしながら、レゴり始めます。
一方、僕は黙って孤独にレゴ職人。

僕が二時間近くかけ、内装にもこだわり小さな家を完成させると、
娘たちは、へんてこな車と車庫、意味不明な固まりしか作っていませんでした。

娘たちよ、何してたんだ!?
僕はまたがっくり。
娘たちよ、笑うところじゃない。

次こそ街作るぞ。
でも今日は楽しかったぜ。
また集合かけるから。

Love & Peace^^v

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強さと弱さ、そしてやさしさ

最近、同僚の一人と話したんです。
その先生は、全国レベルの運動部の監督。

「強くないと、やさしくなれないんだよな。
 だから、俺は強さを教えたいんだ」

僕の好きな言葉を思い出しました。
アメリカのハードボイルド作家の言葉。

「強くなくては生きていけない。
 やさしくなければ生きる資格がない」

納得。

この春、転勤で職場を去った先生が、離任式でまた違ったことを言っていました。
 
「自分の弱さを大切にして欲しい。
 その弱さがわかるから、やさしくもなれる」

これも、納得です。

やさしくなれる強さ、やさしくなれる弱さ。
どちらも人間には大切なもの。

困るのは、自分の弱さを認めず、強がること。
つまり、小心者の空威張り、これはとても迷惑です。
やたらとひとを見下したり、やたらといばったりひとは、たいていそう。
こういうひとを放っておくと、マッチョなファシストになってしまいます。
都知事などは、典型的。

自分の弱さを認めるひとは、実は強いひと。
自分の弱さに目をつぶり、他人の弱さばかり指摘するひとより、ずっと。

娘よ、オトコは弱し、されどパパは強し。
わかるか?

Love and Peace ・・)v

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この手を使うこと

人間は、歩くことで、はじめて人間になりました。
だから、歩くことはとても大切だと思うんです。

では、なぜ人間は歩き始めたか?
それは、手を使うため。

人間は、手を使うことで、はじめて人間らしくなった、と思うんです。

僕は、言葉が、商売道具。
学校で、しゃべりまくり、
うちで、書きまくり、
言葉、コトバ、ことば、words の毎日。

これまで、僕はあまり手を使わないで生きてきました。
クチや機械にばかり頼って。

僕は料理が大好きなのですが、
それは、きっと手を使うからだと思うんです。
料理をしているとき、心が癒されるような気もするんです。

言葉は使わず、
火の前で、鍋と包丁というシンプルなものに頼って、
あまり人間的じゃなかった僕が、少しは人間的になる瞬間。

ここ数日、僕はレゴばかりしてるんです。
黙って、ひたすらブロックを組み合わせて、積み上げる。
今日は、二時間くらいかけて、家を一軒作りました。

アンプラグドなことが、きっといいのでしょう。
アンプラグド、つまり電気につながってない状態で、
自分の手を使って、何かを作ることで、
自分の中に眠る真の人間性が目覚めるような気がします。

いつか、娘と、陶芸にチャレンジしてみたいと思っています。

娘よ、その手を大いに使えよ。
じゃ、手始めに、皿洗いとか、雑巾がけとか。
娘よ、人間らしくなるんだ。

Love and Peace ・・)v

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パジャマ・インな春休み最終日

今日は、春休み最後の日。
いよいよ、明日から新年度が始まります。
で今日は、気合いを入れるためにジョン・レノンの歌をリピートしています。

POWER TO THE PEOPLE.
POWER TO THE PEOPLE.
POWER TO THE PEOPLE.

「民衆に力を」、この世界を変えるために。

かつて、ジョンとヨーコは、ユニークな平和運動をを展開しました。
ベッド・イン。
ずっとホテルの一室のベッドの上で、パジャマで過ごすのです。
その時生まれたのが、名曲 GIVE PEACE A CHANCE.

そこで、僕も平和運動をうちで展開することにしました。
春休み最後の一日を、Love and Peace に捧げることにしたのです。

さすがに一日をベッドの上で過ごすことは不可能です。
そこで、僕が考えたこと。

「パジャマ・イン」

一日を、パジャマで過ごすのです。

昼近くに起きた僕は、本を持って入浴。
たっぷり一時間、本を読んで、汗をかきました。
そして、またパジャマを着て、キッチンへ。
パリパリ海苔のホカホカおにぎりに勝るブランチはありません。
娘も起きてきて、パジャマのまま、ブランチ。

娘は、宿題がたくさん残っていたので、机に向かいました。
僕は、小説のための資料をしぶしぶ読み始めました。
僕たちは、集中力と持久力がないので、何度も中断。
娘はなぜか掃除を始めたり、僕はなぜかジャムを作り始めたり。

夕食の準備にとりかかろうと、冷蔵庫を開けるとピンチが……
中はからっぽ。
シュフ歴4年の僕の腕を駆使しても、おかずをつくれそうにありません。
どうしても、買い物に出かけなくてはならなくなりました。

僕はパジャマ・イン中、着替えるわけにはいきません。
頭をひねり、パジャマの上に服を着て、買い物に行くことにしました。
いちおう、パジャマ・インは続行できました。
ふー。

夕食後、ようやく娘の宿題が終わり、僕は資料読みをあきらめました。

さ、娘よ、世界平和のために、レゴでもしようぜ。

パジャマ・インは、明朝まで続きます。

Love and Peace ・・)v

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新たな時代のヒーロー

先日、うちの生徒会長が、お土産をくれました。
東京に行ってきたそうです。

マグカップ。
そこには、英語が書かれていました。

WAR IS OVER.

その下に、If you want it.

僕の敬愛するジョン・レノンのHappy Xmasのフレーズ。
僕は生徒会長を抱きしめました。(もちろん男子)

マグカップの中にはステッカーが。
そこに書かれていた英語。

WORKING CLASS HERO

僕は、啓示を受けました。
天国のジョンから。
「労働者階級のヒーロー」になれ、と。

うちで、歌詞を読んでみました。
 
 ヤツらは言っている。まだ勝ち組に入る余地はある、と。
 しかし、君は殺しながら笑えるようになんなくちゃいけない。
 丘の上にいるヤツらのようになりたいのなら。
 労働者階級のヒーロー、それになってみる価値はある。

僕は目指します。WORKING CLASS HEROを。

で、昨日、テレビで、映画を見たんです。
「釣りバカ日誌」

西田敏之演じる、万年平社員のハマちゃん。
毎年有給休暇は釣りで使いきってしまい、
家族と釣りを、仕事の何倍も愛しています。

ハマちゃんは、釣りのことになると、本気(マジ)。
その世界では、勤める会社の社長さえ、弟子となるほど。

さて、そんなハマちゃんですが、職場では愛されています。
かつて、クビになりそうになったとき、同僚が反対署名を集めたりも。
きっと、ハマちゃんがいることで、モーレツに働く同僚も安心するんです。

ハマちゃんは出世にはまったく興味がありません。
かつて、ハマちゃんに手を焼く課長が言いました。
ハマちゃんを懲らしめる一番の方法は、本社の出世コースに乗せることだ、と。

そう、ハマちゃんこそ、WORKING CLASS HERO.

有給休暇はとりまくり、
出世など、考えもせず、
仕事以外のものに、仕事以上に本気(マジ)になり、
家族を仕事の何倍も愛して、
モーレツに働く同僚に、グータラに暮らす幸せを身をもって示す。
いつも仕事ではヘマをして、同僚を笑わせて、安心させる。
まだアイツがいる、と。
しかし心のどこかに引っかかる……。

これをするのは、なかなか勇気のいること。

ソウイウ WOKING CLASS HERO ニワタシハナリタイ

娘よ、パパのことを、ヒーローと呼んでくれ。
明日もパジャマでレゴしようぜ。

Love and Peace ・・)v

 
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歩くことについて

東京から帰ってきて二日、
ようやく、疲れもとれ、もとのペースを取り戻しました。
ふー。
やはり、この田舎のスローな暮らしが性に合っているようです。

歩くことについて、少し考えてみました。
人間は、二本足で立って歩いてはじめて、人間になったのです。
だから、歩くことは、人生にたとえられるのです。
歩くことは、人間としてとても大切な行為。

地面を踏みしめて歩くことは、ある意味、地球とのコミュニケーション。
アスファルトの上を歩くと疲れるのは、
アスファルトがたくて足の裏の衝撃が大きいからだけでなく、
地球と切り離されるからかもしれません。
自然の一部である人間は、自然と共生しないと、疲れるのです。きっと。

人間の体は、一人ひとり、違います。
それゆえ、歩く速さも、歩幅も、歩ける距離も様々。

しかし、効率優先で、無駄のない都会の人たちは、とても速く歩きます。
しかも、たくさん人が、いっせいに流れていきます。
その流れに合わせて歩かなくてはいけません。
道草を食うひまもありません。
のんびり歩く僕には、その流れについていくのが大変。

だから、田舎者の僕が、東京を歩くと、どっと疲れるのでしょう。
自然から切り離され、効率優先のペースに乗せられて……。

今日は、少し仕事して、たくさんレゴをして、スローに暮らせました。

娘よ、明日は天気いいらしいから、少し歩いてみようぜ。
のんびり、道草食いながらさ。

Love and Peace ・・)v


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雨、されどたまにはデートな日曜日

明日は、いよいよ娘が帰ってきます。
そこで今日、たまにはデートでもすることにしました。
シングルママフレンドと。

桜を見に行こうと思ったのですが、あいにくの雨。
そこで、器がすてきな店でランチをすることに。
手づくりの粋な器で、海の幸をいただきました。

今日は僕がごちそうしました。
彼女は明日から新しい仕事、就職祝いです。

その店のまわりがステキな町並みだったので、
車を降り、お互い傘をさして歩きました。
桜並木を抜けて、輸入雑貨屋を覗いたり、喫茶店でお茶をしたり。

傑作だったのは、喫茶店でのこと。
店員とのやりとりで、僕が「ご主人さま」と呼ばれたのです。
これには、僕たちは大笑い。
むこうはわけがわからず、とまどっていました。

楽しいときはあっという間に過ぎました。
そして、午後5時、彼女のシンデレラタイム、
彼女が夕食をつくる時間となりました。

まだ明るいうちに、彼女を家のそばまで送り届けました。

なんだか中学生に戻ったような健全なデート、
気持ちが若返り、とても新鮮でした。

だから、母ちゃん、勝手に盛り上がるなって。
ったく……、ランチしただけで。

娘よ、土産買っただろうな。
楽しみにしてるぜ。
明日は、気合い入れて、グータラしようぜ。

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花見な土曜日

昨夜、デモの後、寒空の下、
僕はふるえながら、 日比谷野音での集会に参加しました。
それから、僕は夜の街へ。

東京は、田舎者の僕にはとても疲れるんです。
だから、少し歩いては喫茶店、少し歩いては喫茶店。
東京の人はとても速く歩くので、その流れに乗るのが大変。
で、結局、すぐに疲れて、安ホテルにチェック・イン。

今日は午前中、編集長と連載小説の打合せ。
新宿で待ち合わせて、御苑に行きました。
天皇が園遊会をやるところ。
初めて行ったのですが、驚きました。
ビルが林立する新宿に、こんな広大な緑地があるとは知りませんでした。
御苑は、花見をするひとでいっぱいでした。
桜に、こんなにいろいろ種類があるとは、発見でした。

今日の打合せは、桜を見ながら、歩きながら。

桜について、いろいろ話しました。
昨日の夕刊に、ある老作家が桜について書いていたそうです。
桜と和解するのに50年以上かかった、と。
美しく咲き美しく散る桜のように生きる、いや死ぬことを強いられたのでしょう。
誰もが死ぬのは怖い、だからこそ桜で死を美化する必要があったんです。

桜花という名の特攻機もあったそうです。
着陸用の車輪すらなく、母機から爆弾のように落とされ、
人間が誘導するんです。

美しく死ぬより、かっこ悪くとも生きていくのが人生なのに……

へとへとに疲れ、すぐ帰ることにしました。
編集長、歩くの速かった……

編集長と別れ、またアスファルトの上を歩くと、
突然、禁断症状に襲われました。
無性にレゴが恋しくなったのです。
慌ててデパートに駆け込み、小さなカプセル入りのレゴ買ったら、落ち着きました。
ふー。

そのデパートで、芸術至上主義者として、洒落たオペラグラスを衝動買い。

そして新幹線に乗ると、緑が多くなってきました。
早く新しいレゴをやりたくてたまらなくなりました。

娘よ、帰ってきたら、花見行こうぜ。 弁当とレゴ持ってさ。

Love & Peace^^v


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