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ベジタリアンな夕べ

今日は、ベジタリアンの日。

先日、娘と「スーパーサイズ・ミー」という映画を見に行きました。
監督自ら、マクドナルドだけを1ヶ月食べ続けるドキュメンタリー。
その映画を見た夜、娘と決めたのです。
週に一日は、ベジタリアンの日にしようと。

実は、最近、娘が太ってきたのです。僕はもともと。
基本的に、僕たちは、肉食で、お菓子が大好き。
娘は、お腹の肉がつまめるようになったことを、この頃気にしています。
僕は、ルックスで女性の気をひこうとは思いませんが、
少しはやせないと、また健康診断で引っかかってしまいます。

個人的には、その映画監督の恋人が、気になっていました。
彼女の職業は、ベジタリアン・シェフ。
ボロボロになった彼の体を、愛情あふれるベジタリアン料理で解毒するのです。
彼女はまさに僕の理想のサラダのような女性。

さて、今日の朝ご飯は、かんぴょうののり巻き寿司。
昨夜実家で、寿司職人の父につくってもらったもの。

昼は、それぞれ、別に。
ベジタリアンランチはあきらめました。
娘は、小学校で給食。
僕は、ペペロンチーノのパスタに、トマト、アスパラベーコンのおかず。

そして、夕食。
キャベツのみそ汁、ジャガイモの煮っ転がし、有機栽培のレタスとトマト、
ビン入りなめたけ、たくあん、そして、さくらごはん。

肉がなくても、けっこうおいしいものが食べられることを初めて知りました。
娘も、文句を言わず、おいしいといって、残さず食べていました。

なんだか、食後、とても気分がいいのです。

シングルファーザー4年目、おいしいものはつくれるようになりました。
今年は、体にいいもの、体においしいものをつくることを目指します。

明後日、水曜日は、娘いわく、サカナリアンの日。
魚を食べる日です。

僕の祖母は、84才の今も、元気。
魚屋に生まれ、肉を初めて食べたのは、二十歳のとき。
戦争中の料理の話は何度も聞きました。
砂糖や米が宝石に見えた当時、
毎日、芋ばかり、わずかな調味料で、工夫して料理したそうです。
長い間、サカナリアンでベジタリアンだったのが、祖母の長寿の秘密なのでしょう。
今は肉好きな祖母、昨日はハンバーグを食べたいというので、
僕が絶品バーグを作ってあげました。

さて、今年も挑戦するキッチン。
僕がもっとも真剣になる場所。

校長先生、編集長、ごめんなさい <(_ _)>

ちゃんと、書きますから。
え、学校?そちらは、生徒ががんばってくれますから。

Love and Peace from Kitchen!

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