« 弟1章「冷蔵庫」 | トップページ

また忘れるのか?

何もやってなくても、
何かやりそうなら、
逮捕できる。
その判断は警察まかせ。
これが「共謀罪」

「準備行為」があれば、
と言いますが、
現場近くを歩いただけで、
下見とみなされ逮捕、
なんてこともあるでしょう。

一般人は関係ない、
と言いますが、
一般人かどうかは、
一般人を監視しなくてはわかりません。

そう、監視社会。

盗聴捜査はすでに合法。
これまでも警察は、
監視カメラやGPSをつかって、
違法に捜査してきました。

「共謀罪」は、おそらく、
声をあげない人たちには関係ないでしょう。
しかし、そんな人たちの生活や権利は、
声をあげる人たちに守られてきました。

もし、共謀罪で、
拘束されたり、萎縮させられ、
声をあげる人たちが沈黙したら、
声をあげない人たちも気づくでしょう。

しかし、その時には、もう遅いという話。

 支持率も下がるだろうが、
 時間が立てば、
 国民は忘れるだろう。

これは、戦争法成立前のアベの言葉。
そんな国民が多いのも事実。

さ、今度も、忘れるのでしょうか?

政治に無関心になれても、
政治に無関心にはなれません。


Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

« 弟1章「冷蔵庫」 | トップページ