寿司屋の玉子焼き

娘が高校生の時は、

ほぼ毎日、

卵焼きを作っていました。

弁当用に。

 

小さな玉子焼き用フライパンで、

玉子一個使って、

砂糖と塩と水を入れた甘めのを。

ま、うまくもまずくもない普通の卵焼き。

 

コロナ禍で、

ずっと休業だった両親の店、

今は、僕が週末だけ、

「よるコーヒー」をやっていますが、

いよいよ、再開するそうです。

 

まずは、「寿司屋の玉子焼き」を。

卵7個分の幸せが入って、一つ1000円。

 

もともと人気商品、

またブレークするはず!

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お上品なだし巻き玉子じゃなく、

甘々プルプルのプリンのような玉子焼き。

 

ご注文は、インスタ @cafe.kiraku のDMへ。

 

ということで、よろしくお願いしますm(_ _)m

 

母ちゃん、ちゃんと宣伝しといたよ。

 

Love & Peace (・・)v

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寝る前の一杯

特定の場所に、

全員が集まり、

同じことをして、

最後まで拘束される。

違うことをするのはダメ、

先に帰るのもダメ。

 

学校でも仕事でも、

これは普通のことでした。

 

効率悪くて、

自由がなくて、

自分を見失いそうで、

それはそれは苦痛で苦痛で。

昔も今も。

 

ステイホーム中、

けっこう仕事が進み、

コロナ休み明け、

その貯金で日々こなしてる感じ。

今、また、元の世界に戻りつつあります。

コロナ後、新しい世界を期待していただけに、

なんだかストレスになりそうです。

 

こんな時は、

酒でも飲んで、

というタイプでもないので、

コーヒーを一杯。

 

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明日のことは、

また明日考えます。

おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ

 

Love & Peace (・・)v

 

 

 

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蜃気楼カフェ

「副業じゃなくて、複業」

ふむふむ。

「三本柱どころか、柱は五本は必要」

なるほど。

 

その柱の一つが、僕にとっては、週末の夜カフェ。

無報酬で単なるお手伝いですが、本気(ガチ)です。

 

その言葉は、先日、ステキなお客さんに聞いた話です。

 

他にも何人もステキなお客さんに出会いました。

ダンスのように癒すマッサージをする人、

才能が爆発する魔女占い師、

天上の図書館から情報を引き出してくれる司書、

書道を通して対話する人、

怖さを相手によって変えて話す怪談師、

軽バンの移動カフェ店主、

ロックンロールなカレー屋さん、

孤高の料理人を抱えるさすらいの飯屋、

DIYで古民家を改装して多国籍料理を作る人、

命がけでスナックを経営するママを支える人、

このカフェのトータルデザインを担当してくれる人、

などなど。

 

そういえば、みんな女性。

軽自動車に乗ってる人が多いのも特徴。

車の中には、それぞれのお道具が載っています。

車は小さいのですが、

夢は大きく、

その世界は広い!

 

こんな刺激的な出会いに恵まれただけでも、

週末の夜カフェを開いたかいがありました。

 

三密を避け、外の駐車場で営業する、

屋根もテーブルもないカフェ、

コーヒーしか出せないんです。

だからこそ、

料理人さんとコラボできたり、

ささやかなイベントを企画できたり、と。

 

スタッフは、

海外渡航延期になってしまっったバリスタがひとり、

実はコーヒーが苦手だった彼、

そんな彼でも飲みやすいコーヒーを、

心を込めてドリップしてくれます。

 

カフェは、単なるハコ。

中身は、お客さんと詰めていく。

共に創る。

これは彼の言葉。

 

最近、もうひとり若手が。

ホットサンドを担当する予定。

出るか、新メニュー?

 

コロナがきっかけで生まれたカフェ、

いつやるかも直前までわからない、

まるで「蜃気楼のよう」なんだそうです。

 

週末、また夜カフェ、出現しそうです。

 

Love & Peace (・・)v

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集まるんじゃなくつながること

このご時世、

集まることは難しくなりました。

でも、つながることはできます。

 

集まっても、

つながってないこともあります。

集まってなくても、

つながることはできるんです。

 

オンライン授業を試してみました。

iPadのKeynoteというアプリを黒板がわりにして、

インスグラムLive配信に練習がてら挑戦。

 

今の教え子だけじゃなく、

昔の教え子た見てくれたり、

同年代の友達が見てくれたり。

コロナのせいで、始めたオンライン授業ですが、

コロナのおかげでつながった輪に感激です。

 

コロナのせいで、両親の店は休業、

でも、

コロナのおかげで、夜カフェが開店。

昨日も手伝いにいってきました。

五月の夜風にあたり、

ロウソクの炎を見ていたら、

時間を忘れてしまいました。

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コーヒーは、

カロリーゼロで、

飲んでもお腹はふくれませんが、

ひととひとをつなげる不思議な液体。

 

こんなひととひとのつながりが、

コロナ後の世界をつくるのでしょう。

これは、ちょっと楽しみになってきました。

 

Love & Peace (・・)v

 

 

 

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〜のせい、〜のおかげ

コロナのせいで、

もうやられっぱなし。

 

実家のお店は、

まだ休業中。

母さんは寝てばかり。

 

アベがまた、

この惨事に便乗して、

定年間近のお気に入りを、

検事総長にするために、

「検察庁法改正」しようとしています。

検事は、総理さえも逮捕できるんです。

モリカケサクラ、

叩かなくても埃まみれなアベ、

この火事場泥棒を、

いつまで日本人はのさばらせてるんでしょう。

 

ま、「コロナのせい」とばかりも言ってられないので、

「コロナのおかげで」といえることも増やさないと。

 

一ヶ所に集まって、

一斉になんかすることができなくなり、

ずいぶんとムダな会議も減りました。

これは、コロナのおかげ。

 

ステイホームで、

うちの片付けも進んでいます。

片付けると、

空間ができて、

新しいものが生まれました。

これも、コロナのおかげ。

 

オンラインで、

将棋をしたり、

飲み会をしたり、

僕は教師なので授業もしたり、

そんなことをしていたら、

近くで対面することができない人たちと、

つながり始めました。

なかなか楽しくて、またこれもコロナのおかげ。

 

最近のお楽しみは、

テイクアウトめぐり。

お昼は、近くのお店のお弁当を買うんです。

この前見つけたのは、スナックのお弁当。

まさにママの味、安くてすごく美味しくいただきました。

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キープ・ディスタンス、

そもそも人間は、

ひととひとのあいだにまのある存在。

ちょっと離れてるくらいがちょうどいいんです。

 

不要不急の外出は控えてるので、

両親と兄と過ごす時間が増えました。

一日でも長くこんな日が続けばいいな、と思います。

これもまたまたコロナのおかげ。

 

今は、新しい世界をつくっている最中。

コロナのおかげでこんなすばらしい世界に、

と思えるように、できることをしようかな。

 

Love & Peace (・・)v

 

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夜カフェ グランド・オープン!

両親のお店は、

コロナ騒ぎで、

今も休業中。

 

ガキの頃から、

お店がうちだったもので、

さみしい毎日です。

 

それでも、みんな、

毎日、お店に行くんです。

たとえ、閉めていても。

 

僕も仕事がひとだんらくすると、

お店に行きます。

おやつをいただくために。

父がパンか何かを焼いてくれ、

母がいつものコーヒーをいれてくれます。

 

「おとうさん、ずっとこんなおやつ食べられるといいね」

「ああ、大丈夫だよ。ジローが助けてくれるで」

このごろの両親の会話。

 

で、思いついたんです。

流行りのテイクアウトをやろう、と。

先日、おためしで、夜カフェをオープンしました。

 

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駐車場で、お客さんに、

母の味のコーヒーを渡すスタイル。

ちょっとした路上カフェ。

お客さんもボチボチ来てくれました。

 

また、近日中に、夜カフェオープンする予定です。

昨日は、父とテラス席をつくりました。

ノー密な空間で、コーヒーを飲んでいただこう、と。

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この季節、とても気持ちがよさそうです。

 

あ、看板の字は、ちゃんと直しますね。

 

Love & Peace (・・)v

 

 

 

 

 

 

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One and All

負けたら、もう一戦。

また負けたら、またもう一戦。

勝つまでたたかう。

 

ま、趣味の将棋のことなんです。

負けても、またたたかってもらえる。

甘えてました。

 

一戦一戦、

いや、一手一手の重みが、

なくなってきちゃったんです。

で、弱くなったというオチ。

 

一期一会、

一度会ったらもう会えない。

かつて、茶人は、戦に行く前の侍に、

そのつもりで、お茶をたてたのでしょう。

このお茶が最後の人生最後の一杯、と。

 

今日は、

ただの一日だけれど、

二度とやってこない日。

そのつもりで毎日過ごさないと。

 

家族との何気ない日々、

みんなでおやつを食べて、

おいしいコーヒーを飲んで、

晩ごはんもみんなで食べて、

いろいろしゃべってから寝る。

永久に続くわけではないこんな一日。

 

One and All.

一度きり。

 

明日もそんな一日になりますように。

 

Love & Peace (・・)v

 

 

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電話が嫌いなわけ

前々から、電話が嫌いだったんです。

固定電話をやめたのもずいぶん昔のこと。

電話がかかってくると、ドキっとします。

何かあったんじゃないか、と。

今は、電話は、緊急な要件というのがお作法。

 

ド昭和な人は、

ラインでつながってるのに、

電話してくるんです。

何度もドキッとさせられるので、

着信拒否にしちゃいました。

 

なんで電話が嫌いなのか?

それは、自由を奪われるからでしょう。

全ての作業を中断して、

リアルタイムでの対応を強いられ、

返答を考える時間もない……

 

LINEやメールなど、

テキストならば、

リアルタイムじゃなくても、

読めるときに読めばいいのが助かります。

 

最近、コロナのため、

オンラインで、もう毎日、将棋、

時に、3〜4人でモノポリーも。

先日は、zoom呑み会、

ディスプレイ越しに9人で盛り上がり、

また、インスタライブで授業みたいなことをしたり、

と、場所に縛られることもなくなりました。

 

 一か所に集まって、

 一斉に同じことをする。

 そこに来なかったり、

 まわりと違っていたら、

 その集団から排除される。

 

この呪縛から、

ようやく解放されたかのようです。

 

ポスト・コロナ、

読み切ったひとが、

一気に前に出る。

 

今、想像力も試されています。

 

Love & Peace (・・)v

 

 

 

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コロナの時代の愛

コロナ時代、

会いたい人に会えない日々が続いています。

 

 Absence makes the heart grow fonder.

 「不在が愛を深める」

 

この言葉が心の支え。

 

しかし、実家の面々とは、

毎日、顔を合わせています。

 

実家では、

両親の小さな店は休業中。

でも、毎日、家族は店に全員集合。

 

父は片付け、

母はほぼ休養、

兄はあいかわらずゴロゴロ。

 

僕は毎日コーヒーを丁寧に入れて、

母と飲み、味のチェック。

いつでもお客さんに出せるよう、

技術と舌を鈍らせないようにしています。

 

晩ごはんは、

母に任せておくと、

モヤシ料理しか出てこないで、

ちょいちょい僕がつくります。

この前は、筑前煮、

今日は、日曜なのでカレー。

 

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高校卒業して、この町を出たとき、

父が買ってくれた包丁。

今もキレッキレ。

これを持って、ちょっとした出張料理人気取り。

 

今、保温鍋で、カレーを放置して、煮込んでいる最中です。

 

さて、そろそろ、仕上げにいってきます。

 

あ、ズーム飲みなんてのも、やってみようかな。

 

Love & Peace (・・)v

 

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誇り高きサボり魔

コロナ時代、

くそマジメなひとが、

生命を落とすような気がしてならないんです。

いや、生命を奪いかねないかもしれません。

 

もし、暴漢に追われていて、

逃げている最中、

車の行き来のない交差点で、

赤信号に出くわしたら……

それでも、赤信号で止まりますかって話。

 

センセイたちの多くはマジメで、

毎日学校へ行き、

登校日を設定して生徒を登校させ、

教室に詰め込む。

 

このマジメさが怖いんです。

しかも、マスクなしで大声で話すセンセイもいて。

 

サボればいいんです。

在宅勤務も許されてるんだから。

いつものように教えるのは無理。

罪悪感を持つ必要はありません。

 

学力よりも、生命のほうが大事ですから。

 

過敏になりすぎ?

 

過敏じゃないひとが死ぬんです。

殺すことも。

 

そもそも、サボるとは、崇高なこうい。

サボは、フランス語で、木靴。

かつて、不当な扱いを受けた工場労働者たちが、

木靴で機械を蹴っ飛ばしたというのが語源。

 

サボるとは、

たたかうこと。

 

上が決めたことに従い、

同じことを繰り返すばかりで、

新しいことをやろうとしない。

そんなマジメな人のほうが、

よっぽど怠惰です。

 

僕は中学を卒業して、

ブラブラしていました。

1年遅れて高校入学したんです。

 

失ったものより、

得たもののほうが、

はるかに多かった1年でした。

 

今は歴史的な日々が続いています。

1年くらい学校をサボったって、

学ぶことはとんでもなく多いでしょう。

 

さ、サボろう(たたかおう)!

 

Love & Peace (・・)v

 

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