111位な日本

先日、不倫がバレた自民党議員、
妻が、土下座して謝罪していました。
別れりゃいいだけなのに、
まったくアホらしい結婚。

日本の衆議院議員、女性はたった9.3%。
一日の家事は、女性3時間35分、男性42分。
平均年収、、女性276万円、男性521万円。

そんな数字が今朝の新聞に出ていました。
ただ男に生まれてきただけで、
そんなに偉いのか?
さすが、男女平等111位(144カ国中)だけのことはあります。

自民党が、
憲法に「家族は助け合って」
なんて書き込もうとしています。
夫が不倫したら、妻が土下座する。
そんな「助け合い」いらないでしょう。

日本の結婚は、
男性が、合法的に、
カネ、家事、育児、お家、
それらを駆使して、
女性を所有するシステム。

と、つくづく思います。
ま、これが独身主義なわけでもありますが。

男尊女卑国家ジャパン、
このままでいいわけありません。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

ボスとリーダー、大きすぎる違い

ボスとリーダーは、
似て非なるもの、
大きな違いがあります。

ボスは、上から命令して、
部下を思い通りに管理します。
これは、支配。

リーダーは、先頭に立って、
仲間を引っ張っていきます。
これは、指導。

学校では、必要なのは、
支配ではなく、指導。
この違いがわからなくて、
ナメられることを恐れ、
生徒を支配して、
指導した気になっている、
そんな教師が多すぎるようです。

ま、日本の社会全般がそうかもしれませんが。

支配では、成長させることはできません。
ダメ出しで、自分より下に落とし込むからです。

指導では、
ここまでが教師の課題、
ここからは生徒の課題、
と課題を分離して、
生徒が教師を追い抜くのが理想。

指導者には、
待つ、見守る、信じる、
その勇気が必要です。
教育者は、支配者ではないんです。

学校で、マジメで、頭がいい子が、
社会で、柔順で、そのいい頭で忖度。
そんな「いい子」が日本をダメにしています。

日々奮闘されている先生がた、
ドMポチ国民を育てるために、
学校に行ってるわけではないでしょ?

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

愛を続かせるもの

独り者で、一人暮らし。
もう4年目。
で、意外に、孤独ではないんです。

愛に飢えてないからでしょう。

誰かと暮らしても、
愛がなければ、
何人と暮らそうと孤独。

恋は終わるけれど、
愛は終わらない。

恋は相手は、たいてい、一人ですが、
愛はもっと広いもの。

で、愛に必要なもの、
ようやくわかってきました。

 距離

人間は、
文字通り、
人と人の間(あいだ)に間(ま)がある存在。

 不在は愛を深める。
 Absence makes the heart grow fonder.

僕の好きなことわざ。

人間は、ヘソの緒を切ったときから一人。
でも、愛があれば、孤独ではないはず。

この人生の前半は、淋しかったなあ。

Love & Peace ・・)v


| | Comments (0)

グレーで引っ張る日々

白黒つける。
いつも、それがいいとは限りません。
グレーで引っ張る。
このほうがいい場合もあるんです。
いや、このほうが多いんです。

正しいか間違いか、
勝つか負けるか、
敵か味方か、
上か下か、
そんな単純な思考では、
ぶつかってばかりで、
すぐに行き詰ってしまうでしょう。

ブンガクから学んだんです。
グレーで引っ張ることを。
そのうち、光が見えてくるんです。
チラッと。
なんとなく方向が見えるくらいに。

毎日、SNSで、短文の連打。
あまりにも政治がひどいもので。
これは、白黒つける言葉ばかり。
心が騒つくんです。

だから、夜な夜な、一人静かに、
長編小説を書いています。
一年間の話。
やっと正月三が日が終わったところ。

コツコツ、グレーで引っ張る日々です。


Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

僕の好きな先生

学校で、先生の言うことをよく聞く、頭のいい子が、
社会で、権力者の言うことをよく聞き、その頭の良さで忖度。

実は、そんな人たちが、
日本をどんどん悪くしているようです。

先生の言うことなんてマジメに聞いてたら、
先生みたいなつまんない大人になる。
と、高校生の頃は思っていました。

もちろん、つまんない先生ばかりではありませんでした。

高校時代、僕の好きだった先生は、
独自の世界観を持っているカッケー大人。

外国まで蝶をつかまえにいく先生。
地元のトンボにめちゃめちゃ詳しい先生。
脚本を書いて、文化祭で職員劇を上演する先生。
宿泊訓練で、ハーモニカと怪談を披露する先生。
大きなバイクで学校に来る英語の先生。
失恋の経験を話しながら詩を教える先生。

アカと呼ばれ、小説を書き、
英語も話せる国語の先生もいました。
この先生に一番影響を受けたようです。

で、今、僕は高校教師。
言うことをよく聞く生徒がいると、
うれしくなっちゃうことも。

まだまだだなあ、というわけです。

マジメで忖度する生徒だけは育てないようにしなくちゃ。


Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

卵がけご飯には、これ

ようやく、できあがりました。

 醤油麹

米麹を買ってきて、
タッパーに入れ、
醤油ととくとくと入れ、
朝晩と毎日かき混ぜて、
常温で、一週間。

ツブツブがこなれて、
味噌のようになりました。
で、味見をしたら、美味。

で、早速いただきました。
卵がけご飯に入れて。

マヨネーズと混ぜて、
野菜スティックのディップにも。

みりんと豆板醤と混ぜて、
豚肉とトマト炒めに入れたら、
居酒屋で出せそうなくらい美味でした。

塩麹ブームは去ってしまいましたが、
醤油麹ブームはまだまだ続きそうです。

娘よ、今度、持ってくわ。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

北極星を見る目

目が二つあるのは、
近くを見る目と、
遠くを見る目、
両方必要だから。

北極星を見ながら、
目の前の波を乗り越えていく。

北極星を見ないで、
目の前の波にとらわれていたら、
どこかに迷い込んでしまうでしょう。

北極星は433光年、
たとえ100年前に壊れていても、
まだ333年見ることができるんです。

100年後には、
アジア共同体ができていて、
日米の対等な条約が結ばれていて、
戦争の心配がなくなり、
自衛隊もいらなくなる。
それっくらいの北極星を見なきゃ。

と、思うんです。
新しもの好きで、
ブレブレなもので。


Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

まさかの結末の古書

そういえば、山本有三、読んでませんでした。

この前、娘が京都へ一人旅して、
古本屋で、山本有三を選んでもらったんです。
「生きとし生けるもの」

で、取り寄せて、読んでみました。
金持ちの青年と貧乏人の青年の物語が、
交互に並行して進行していきます。
そして、最後に二つの物語が交差する。
グイグイ読ませます。

娘にLINEでおもしろいと伝えると、
絶対に結末は言うな、と。

昨夜、読み終えました
まさかの結末なんです。
ほんとにまさかの。

なんと、連載中断。
これから、いいところだったのに。

もちろん、娘にはまだ言ってません。
ま、今度会ったら、
この物語の続きを語り合おうと思います。

実は、娘はもう一冊買ったんです。
「無事の人」
現在、お取り寄せ中。

古本って、いいね。
な、娘よ。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

多喜二の「母」

映画を観にいってきました。
隣町のミニシアターへ。
一人で。

 「母」

小林多喜二のお母さんの物語。
ぜひ、多くの人に見て欲しい映画です。
こんな今だからこそ。

多喜二は共産党員作家、
反戦を貫き、
弱者の側に立ち続け、
ペンでたたかい続けました。
警察に拷問で殺されるまで。

お母さんは、多喜二の死後、
多喜二の妹が通う教会で、
牧師に絵を見せてもらいます。
十字架から下ろされたキリストを見つめるマリア。
まるで、冷たくなって帰宅した多喜二とお母さんのようでした。

多喜二は、厚木に潜伏して執筆していました。
厚木は、青学時代、二年間住んだ町。
映画の中で歌われた賛美歌に驚きました。
朝のチャイムのメロディだったんです。
厚木キャンパスのチャペルを思い出しました。

大学に入ったばかりの頃、
アパートの隣の国文科の同級生が、
「蟹工船」を貸してくれたんです。
「共産党万歳って思うよ」、と。
アカは怖いと育てられた僕は、
そんなバカなことはあるか、
と読み始め、
読み終わってからはずっとアカ。

僕の母は、
僕のことをずっと心配しています。
毎日、仏壇に向かい、
僕のアカが治るよう、祈っているんです。

さて、「母」の前売り券。
先日、母に渡しました。
店が休みの日に見に行くそうです。

多喜二、母を頼む。


Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

学生時代

ペギー葉山さんが旅立たれました。

 「学生時代」

この歌が好きなんです。
”蔦のからまるチャペールで…”
母校の青山学院大がモデル。
これを聞くと、せつなくなります。
チャペルなど行ったことないのに。

ガールフレンドと青学に行こう、
と、一緒に勉強して、一緒に入学したんです。

ガールフレンドは、バブルを謳歌。
華やかに輝いていました。
ちょっと自慢でした。

一方、僕はバブルの波に乗り遅れていました。
仕送りは拒否していたため、
バブル期なのに、貧しい学生時代。

ごはん代をケチっても、
古本屋に通い、
本ばかり読んでいました。

生まれた家で、
ここまで格差が生まれるのか、
と、いつしか、ヒダリにもなっていました。

家屋が無理して大金をはたいて、
僕を私立大学に入れてくれたので、
英語教師になれる程度には、
わりと真面目に勉強しました。

そのうち詩や小説を書き始めました。
ガールフレンドに見せるため。

ヒダリ、英語、文学、
もちろん、ガールフレンド。
これが僕の学生時代のすべて。

で、今も、僕は、
ヒダリで、
英語を教え、
文学を書いています。

しかし、ガールフレンドは、
旅立ってしまいました。
これが、せつないわけ。

さ、もう一回、「学生時代」聞いて寝るとします。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

«声を拾う、声を届ける